木下郁
会議録に記録された「木下郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 大分県知事
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 建設委員会23 件・23%
- 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 だからその注文に応ずるかのごとく、応ぜぬかのごとくという意味ですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 そうすると、じらすということじやなくて、初めから聞いたときにそんなばかなことを聞くなといつて答えれば、それでおしまいになるはずですが、ちよつとわれわれから見ますと、山田がじらしているんだよとあなたが言われているのを聞いたことがありますということを言つたのですが、それは態度を初めから終始一貫しておれば、そういう問題は起らないし、またここでりくつを言うわけじやありませんけれども、あなたのいわゆるお客のような監禁だというよう…
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 それはわかりますが、だからアメリカに協力を求めるアメリカの諜報の方から言えば、まだ脈はあるぞと思わせるような答えの書き方があつたのですかというのです。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 そういう点でそれほどはつきりした態度がきまつておれば、自供書の署名がどうも非常にちぐはぐになるようになりますが、その点を伺つても、もう大分お疲れのようですから……。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 ごく簡単に、あなたは日支事変中から太平洋戦争にかけて、御主人の鹿地君が国民政府の顧問ということで、反戦同盟の世話をなさつているということは御承知ですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 国民政府の顧問ではないが、国民政府のある機関と密接な接触を保つて、反戦同盟の活動をなさつておつたことはご承知ですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 あなたはその方には何も御関係になつたことはありませんか。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 その反戦同盟の一人として、やはりその同盟の運動には御関係になつて来たわけですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 それで御主人が戦争中に日本に向けて戦争を早くやめたがよろしい、兵隊も早く鉄砲を捨てて郷里の農村に帰れというような趣旨の放送をされたようなことは御承知ですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 そういうことはやはり反戦同盟の運動なんですか。その放送についてはやはり当時日本と戦つておつた国民政府も、それには協力しておるようですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 それはおもにやはり宣伝とか諜報とかいうような部面を担当する国民政府の機関であつたのでしようね。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 それでそれにはやはりその当時国民政府と密接にやつておつたアメリカの宣伝というような方面を担当した人たちも、これに加わつておつたわけですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 やはりそういう系統のアメリカの人たちには多少知合いもあるし、また鹿地氏の反戦同盟を主宰して活動されたその活動の経歴というようなものは、アメリカの方でも相当よく知つておつたわけでしようね。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 そういうような問題が今度の逮捕というような問題と関連しておるのだというふうにはお考えになりませんか。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 これは質問があつたかもしれませんけれども、御主人が急にいなくなつた、これはちよつとおかしいぞというような意味で、そういう方の平素の知合いの関係とか、あるいは動きの関係でいなくなつたのだというようにはお考えになりませんでしたか。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 国民政府の方ですね、それは今台湾におる国民政府の人とは、太平洋戦争、それからその前の日支事変中には、ごく密接にやつておつてたいへん懇意だつたけれども、その人たちが台湾にひつ込んでしまつて、そういう人たちとの間に開きができて、むしろ今支那本土の方に力を持つておる中共の方に関係が密接だから、それで台湾の方につかまるとかいうようなことでもあるのじやないかというお考えから、そういうふうにお考えになつたのですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 アメリカの方から発表されたのは、単にスパイの嫌疑でつかまえた、そして間もなく釈放したということだけですが、新聞ではいろいろのことが伝えられておりますけれども、有権的な資料としてはそれだけなのです。ところがそれに関連して、例の三橋という人が問題になつておるのですが、その人との関係を調べた結果、やはりアメリカが最初に逮捕したときに相当の資料を持つておつて逮捕したのであるかどうかということも相当間接にわかつて来るものと思いま…
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○木下(郁)委員 それでは後ほど国警長官に聞くことにいたします。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○木下(郁)委員 木川田さんにちよつとお聞きします。繰返し聞いたことですけれども、もつとはつきり聞きたいことは、あなたは基本料金の点につきまして、お使いになろうとなるまいと、それだけは頂戴することになつておる、これは理解が行くのです。しかしそれは需者者側の都合でお使いになろうとなるまいとの問題であつて、供給者の方が全面的に責任のあることで、供給しないでおつても、なお基本料金というものはとり得るものだ、その基本料金に関する立法の趣旨はさよ…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○木下(郁)委員 それで今お話の、あなた方のその根拠となさつておるのは、供給規定について認可を受けておる、これは電気事業法等その他にもあることですが、それをあなた方の今おつしやるように、需用者の方でかつてに使わない、あるいは需用者の方で十分の設備ができないために使わないというようなときには頂戴しますというのは、これはわかります。しかしながらその認可の趣旨が、供給者の側に全面的に責任のある場合においてもなおかつとり得るんだというふうに御解…