木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○木下参議院水産委員長 それではもう一ぺん御説明いたします。有明海は長崎県、福岡県、佐賀県、熊本県の入合の海区でありまして、いろいろ漁業の調整上、今日までめんどうなことが多かつたのであります。これをうまく調整いたしまして、沿岸漁業の堅実な発達をなすために、瀬戸内海と同様、有明海に一つの海区を設定いたしまして、海区調整委員会を置き、同時に事務局を置くというのが本法案の骨子であります。しかして有明海の海区は、この法案にも書いてありますように…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私は許された時間内におきまして総理大臣の見解を伺いたい。細目については主管大臣から御答弁頂きたいと思います。総理大臣に対しましては総体的な問題について簡單にお伺いいたしたい。我が国の漁業は最も重大なる産業の一つでありまして、戦前においてはもとより世界一の水産国でありました。職後においても一番先に立てられたのは水産業であります。現在私共の推定によりますと、約十二、三億貫、金目にいたしまして今低落いたしましても約二千五百億円程…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 そういう細目の点については所管大臣なり政務次官なり、又私質したいことが相当あります。ただ私は吉田首相が水産業の重要性について、どうお考えになつているか、又水産業に対するいろいろな施策が非常に少い、又税が非常に高いということについてどう考えますかということを、総理大臣からお伺いしたいのですが……。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 後は国務大臣その他に御質問いたします。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 極く簡單に両大臣に……。先に小野政務次官からちよつとお答えになりましたが、概点は、附加価値税、即ち事業税に関する問題であります。この法においては水産業に附加価値を課することとなつております。但し主として自家労力を用いて行う事業で、政令で定めるものはかけない、こうなつています。ところが主として自家労力で行う事業というものは何千と、或いは何方とありまして、それを一々政令で定めるということは非常に不可能ではないか、これはむしろ漁…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 もう一点伺います。固定資産税の問題ですが、これは水産においては漁船ですが、これが時価の百分の十をかけることになつております。時価は一体どういう標準であるか。これは船というものは千差万別、大小皆違うのでありまして、なかなかその標準は決めにくい。而もこの方法においては市町村に委員会を作つて大体その評価をする。さようになつておるようでありますが、市町村というものはどちらかというと税を取る方の側でありまして、漁村部落あたりは殆んど…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 両大臣にお伺いいたしたいと思いますが、ちよつと二分ばかり……。漁業権に対して税を課するというのですが、この前の国務大臣、本多国務大臣は、二十七年度から漁業権及び許可料を取る。そういう場合においては、相当漁業権に対しては考慮するつもりだというお答えがあつたようですが、一体大蔵大臣は漁業権に税をかけることが至当であるかどうか。殊に権利上許可料を取りました場合においても、漁業権の税を取るという点についてお伺いをいたします。
第8回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今から第一回の水産委員会を開会いたします。 私、続きまして委員長に選任されまして、これから皆様と共に水産委員会の運行に当りたいと存じております。いろいろ水産方面には問題が非常に多うございまして、僅かな会期においては到底審議し得少いこともありますので、できるならば一週間に三回ぐらい開きまして、そうして斯界の要望に答えたいと、かように思つております。どうぞよろしくお願いいたします。 本日の議題として、ここに挙げまし…
第8回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今の青山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは私から理事を指名いたします。青山正一君、千田正君にお願いいたしたいと思います。御賛成を願います。 —————————————
第8回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) それから前国会に引き続きまして、水産物増産対策に関する調査承認要求書、講和に関連する日本漁業の基本方策樹立並びに国際漁業協定に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それではこの二つの調査承認要求書を議長に提出いたします。その一つは、 一、事件の名称 水産物増産対策に関する調査 一、調査の目的 水産物の飛躍的増産を図る。 一、利益 たん白質給源の増加により国民の栄食を向上し民生安定に寄與する。 一、方法 関係係官から説明聽取、資料の提出を求め、且つ、必要に応じて実地調査を行う。 一、期間 今期国会開会中であります。 もう一つの調査承認要求書は、 一、事件…
第7回 参議院 本会議 第49号
○木下辰雄君 只今議題となりました漁船法案並びに水産資源枯渇防止法案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず漁船法案についてその提案の理由を申上げます。水産食糧増産の基幹をなす漁船は、太平洋戰争前は順調に発達して、当時の我が国の漁獲量にほぼ比例していましたが、戰時中少からざる数を喪失いたしたのであります。終戰後政府は昭和二十年十二月、閣議において三十三万七千トン補充計画を決定して漁船の整備計画に努…
第7回 参議院 本会議 第49号
○木下辰雄君 只今上程されました水産業協同組合法の一部を改正する法律案について、委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 先ず提案理由について御説明申上げます、第三回国会において成立いたしました水産業協同組合法は、昨年二月十五日に施行されましてより一年余を終過したのであります。此の間水産業協同組合の設立は着々と進み、行政庁により認可された組合の数は約四千に達し、漁村の民主化と水産経済の振興に多大の寄與をなしつつあるこ…
第7回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 只今から開会いたします。 水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題に供します。この法律案は、衆議院の水産委員会と本委員会と協同して修正を一応いたしまして、その筋の了解を受けに私ども参りましたが、了解された事項のみ修正することにいたしまして、来るべき機会において、我々の意見を十分反映するように処置いたしたいと思います。今回はこの程度でおつ付けたいと思いますが、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないて認めます。 別に御質疑がありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 御質疑がありませんければ、御質疑は終了したものと認めて差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは只今から討論に移ります。本案に対して賛否を明らかにして御意見の御発表を願います。
第7回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 外に御意見ございませんか。
第7回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 外に御意見ございませんか。……御意段がございませんければ討論は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕