木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 総員賛成と認めます。よつて本案は全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。 尚本会議におきまする委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて予め多数意見者の承認を経なければならんこととなつておりますが、これは委員長において、本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出いたしまする報告書につき多数意見者の署名を附することに相成つておりまするから、本案を可とせられた方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 入交 太藏 秋山俊一郎 櫻内 義雄 松浦 清一 青山 正一 千田 正 —————————————
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 次に日程第二号。漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案を議題に供します。先ずこの法案につきまして、これまでの経緯を一応新らしい議員の方もおいでになるので御説明いたします。この瀬戸内海から紀伊水道を分離して新たな漁業調整委員会を設けるという案はこの前の国会におきまして、衆議院の水産常任委員会から提案されまして、衆議院を通過して本院に参つたのであります、本院といたしましては、事極めて重大であるので、各方面の調査…
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 次に、第三は請願、陳情でありますが、請願、陳情の前に青山委員から緊急質問をいたしたいという申出がありますので、この際許可いたします。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) それでは日程第三号の請請、陳情に移ります。 先ず、請願第三十三号、羽幌漁港修築工事促進に関する請願、これは第二国会と第六国会にすでに採択して、この漁港修築は現在工事中のようであります。如何いたしましよう、この三十三号は……。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) この前も採択いたしましたので、採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認め採択いたします。 次は、呉港周辺沈没艦船引揚解体に伴う被害漁民に対する補償の請願であります。これは佐々木鹿藏氏の紹介でありますので、今佐々木君から説明を伺います。 第四十一号をちよつと後廻しにいたしまして、第四十二号、長部漁港修築に関する請願。專門員から説明させます。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 漁港の修築に関しまして漁港課長の意見を求めます。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 御意見ありませんか……御意見ありませんければ、この請願は採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないものと認めまして採択いたします。 次は「第五十七号、天売漁港修築拡張に関する請願、これも專門員から説明いたさせます。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) この請願に対して水産庁のお考えを承りたいと思います。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 現在は何ですか。運輸省の所管になつておりますか。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 羽幌と同じですか。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 如何いたしましようか。お諮りいたします。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 羽幌と同じように、やはり現在運輸省の所管になつているのです。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 水産庁の考えとしては漁港としてはつきり指定したいお考えですか。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 如何いたしましよう。現在運輸省所管になつているものを採択してどうかという疑問もありますけれども、水産庁といたしましては、これを漁港に指定して行きたいという大分御希望もありますので、一応羽幌と同様採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。 次の請願第二百五号と二百六号の香深漁港の問題、第二国会と第三国会で採択いたしましたものであります。で、その後の状況について一応水産庁から御説明願います。じや速記を止めて下さい。 午後一時二十一分速記中止 ————————————— 午後三時二十四分速記開始
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 入交 太藏君 松浦 清一君 櫻内 義雄君 衆議院議員 川村善八郎君 政府委員 水産庁長官 家坂 孝平君 事務局側 常任委員会專門 員 岡 尊信君 説明員 水産庁漁港課長 林 眞治君 水産庁漁業調整 第二課長 久宗 高君
第8回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 只今から水産委員会を開会いたします。本日は水産庁の家坂長官、山本次長、松任谷漁政部長の外に大蔵省の舟山銀行局長もお見えになつております。それで主として今までの懸案事項でありました諸問題の中で、金融に関する問題について委員の御質疑をお願いいたしたいと思います。