木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) いろいろ命令を出せばとにかく、出さずに若し万一二十三日にそれが上つたならば、これは申合せも何もありませんが、長官においては最善の一つ、この問題に対して責任上御努力願いたいと思います。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 読み上げさせます。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) ちよつとその前にもう一遍私は水産庁長官にお願いいたしたいのであります。それは水産庁としては東京都に向つて三回勧告された、それでも都長官はきかなかつた。農林大臣がわざわざ都長官を呼んで延期を勧告したがこれもきかなかつた。こういう時代において長官は妥結がつくまでは延期さしたい意向であるという重大なる発言をされましたが、これは余ほど重大な発言と思いますので、これが反故にならんように水産庁長官に最善の努力をお願いいたしま…
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) それではそれまで休憩いたします。 午後三時十九分休憩 —————・————— 午後三時四十一分開会
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 休憩前に引続いて会議を開きます。 農林大臣は、本日はどうしても出席ができないそうであります。それで、先に委員各位の御発言によりまして通告文書を変更いたしましたから、これを今読み上げます。 水産物御売人手数料に関する件 昭和二十五年十一月二十一日開催の参議院水産常任委員会において、左の通り決定したから通告する。 記 中央御売市場における水産物御売人の手数料を現段階において値上げすることは適当でないと認める。よつて政…
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。さよういたします。 それから農林大臣がお見えになりませんので、水産長官から至急この本会の決議事項並びに趣旨を十分お話下さいまして、目睫の間に迫つている二十三日の実施期限を、責任を以て御延期になるように重ねて要望いたします。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今千田委員の御発言通り、この回答を明日の午後までに委員長宛に、大臣のほうからの決定事項を御回答願います。 外に御発言ありませんか。御発言ありませんければ、本日はこれを以て閉会といたします。 午後三時四十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 松浦 清一君 櫻内 義雄君 事務局則 常任委員会專門 員 岡 尊信君 政府委員 水産庁長官 家坂 孝平君 説…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。水産物増産対策に関する調査を議題に供します。予め御相談いたしますが、継続調査の日も本日で終りでありますので、この休会中に水産物増産対策に関する諸種の調査をいたしまして、又委員を青森、岩手、宮城、福井、京都、島根、長崎、大分、等の東北、北陸、近畿、山陰、九州の各県に派遣いたしまして、漁業災害補償制度に関する調査その他水産の事情に対する現地の調査を行なつたのでありまして、又休会中に数回…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めまして、さよう取計らいます。 —————————————
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 本日は、休会中のこの委員会におきまして、大体意見の一致を見まして、制度確立までに至りました漁業共済基金積立保証法案、これは大体漁業手形の裏付になる制度でございまするが、これに対しまして、水産庁当局から一応簡單にその要綱について御説明頂きたいと思います。奥田課長にお願いいたします。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) この漁業共済基金積立保証制度の問題は、委員懇談会においても非常に掘り下げて研究いたしまして、大蔵省の課長、局長、銀行局長船山氏あたりも、この問題については非常に同意しまして、若し水産庁でこういうことを立案するならば、大蔵省は全面的に応援しようということまで言明されておるのだそうで、是非この制度は、基金が十億円要るのでありますけれども、次の通常国会には、できるならば法案にいたしたいと、かような委員全部の意見でありま…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 議員提出にいたしたいと思います。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 委員外議員小林政夫君から発言を求められておりまするが、発言を許可してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) それではどうぞ……。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 御質問もなければ次に移りますが、休会中にいろいろ問題になりました臨時漁業災害復旧融資及び損失補償法案についての、これは確か第八国会においてちよつと説明を聞いたと思いますが、そうでなかつたか……。それではこの問題の構想について一応簡單に御説明願います。只今お手許に配付いたしました臨時漁業災害復旧融資及び損失補償法案、この案はこの休会中にいろいろ検討いたしまして、法文化した案でありますが、でき得るならば、これも議員提…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) さよういたします。 それから次に中央市場法の改正問題でありますが、これも前国会から委員を各地に派遣して十分検討いたして法案を作ることになつておりましたが、たまたま現在の中央卸売市場の卸売の手数料五分を七分に値上げをするという問題が出まして、現在生産者が猛烈に反対いたしまして、いろいろ折衝いたして、いろいろ折衝いたしておりましたが、結果は、東京都長官がすでに七分に値上げすることを許可して、中央卸売市場長にその実施を…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。暫く休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 —————・————— 午後零時十二分開会
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 休憩前に引続いて会議を開きます。只今漁業者団体から陳情に見えております。陳情を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。陳情を許可いたします。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 大体陳情の趣旨はもうすでに十分分つておりますからして、一応陳情者の御退室を願いまして、委員だけで協議をいたしたいと思います。