木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 仲買のこと。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 如何ですか。この問題につきましてはすでに参議院の態度は決定いたしまして、大臣に向つてすごく要望しておりますので、暫くこの成行きを見るということで如何ですか。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) それではもう本会議の始まる時間も押迫つておりますので、参議院の態度ははつきりしておりますから参議院のこの決定事項の趣旨を十分一つ尊重されて、農林大臣の通牒がほごにならんような努力を当局にお願いいたしたいと思います。それで中央卸売市場の件についてはこれを以て盡きたいと思います。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) それから委員長に対するあれがありましたが、若し委員会の決定事項に対して農林大臣が適当の措置をしないという場合においては、改めて委員会において十分一つ御相談いたしたいと思います。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 外に御意見がありませんければ……。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 水野課長よろしうござい属すか。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) いつまでにできますか。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) そんなに早くできますか。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 青山委員の御質問は東京都だけですか。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) そういうことを委員会としても要求いたして置きます、 それでは本日はこれをもつて閉会いたします。 午後二時五十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 入交 太藏君 秋山俊一郎君 松浦 清一君 櫻内 義雄君 事務局側 常任委員会專門 員 岡 尊信君 政府委員 水産庁長官 家坂 孝平君 説明員 水産庁漁政部漁 船課長 高木 淳君 水産庁産業部加 工水産課長 水野 榮君
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 昨日中央却売市場における水産物の手数料値上げの件に関しまして、現段階においては適当でないという意味の通告文書をその筋に出すということを決定いたされまして、その案文は委員長に御一任になりましたので、委員長は昨日こういう通告文書を農林大臣に発しました。 水産物却売人手数料に関する件 昭和二十五年十一月二十日開催の参議院水産常任委員会において左の通り決定したから通告する。 記 中央却売…
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) この案文で七分と書きましたのは、現在都長官が卸売業者に対して七分も値上げをするということを許可しているという事実もありましたので、七分を今上げるということは不適当であるという委員会の申合せによりまして七分と書きましたのです。それからもう一つはこれを中央卸売市場法が制定するまで卸売手数料を変更しないということが一番理想ですけれど、すでに都長官はこれを決定して実施期間を二十三日にするということに殆んど決定しておるので…
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 大臣に話してうまく行けばいいのですが、事態は明日に追つておるというような事態でありますので、非常に急を要する長官としての決心を、恐らく大臣も長官の決心によつて動くと思いますが、長官はどういう決心を持つておられるか、もう一遍お伺いしたいと思います。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) ここで七分と一言つたのは、これは現在の手数料を都が七分に値上げをしろということを命令したので、七分にする必要はないが六分五厘でもいいというわけでは決してありません。非常に文章が曖昧でこれは訂正するより外ございません。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) それはあとの段階に重点を置いているのです。十二月十日まで延期をして貰いたい。延期をして貰いたいということに重点を置いて、前は七分という言葉になつておりますが、七分ということがちよつと穏当でなければ、それは値上げすることはと訂正しても差支ない。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) お答えいたします。十日といたしましたのは臨時國会が大体本日きまりましたが、十二月の八日までであると、その間において、昨日の委員会において櫻内委員から、この手数料増加のストツプ令をこの臨時國会に出したらいいのじやないかというような御発言もありましたので、臨時國会中に一緒に單行法も出したらどうかというために大体十日とやつたのであります。七分とやつたのは都長官が七分値上げを認めたという一つの行為が、それが不適当であると…
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 如何ですか。お諮りいたします。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) それでは参議院としては妥結がつくまで値上げを反対するという文章に訂正するとことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) でわ、さように決定いたしまして、改めてそのことを大臣に通告することにいたします。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 大臣は今総司令部に行つたそうでありますが、二時半から会見の時間だそうですが、終つたらば又来て貰うつもりでおりますけれども、とにかく只今のいろいろ皆さんの御意見によつて家坂長官の御発言であると妥結がつくまで値上げを延期するという委員会の議はまとまりましたが、果して長官は妥結がつくまで延期をさせる御決心があるかどうか、若しその間に値を上げてしまつたというような事態が起ればこれは由々しき問題ですが、折角ここで決定した問…