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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1951/05/24

第10回 参議院 内閣委員会 第28号

○委員外議員(木下辰雄君) 漁船に対しては、昭和十二年でしたが、漁船保険法というものが制定されまして、今日は約三万隻の漁船が保険に入つております。それは漁船保険法による保険に入つております。本年の目標は四万隻にいたしまして、今保険を大いに勧誘しております。一般の保険会社に加入しておる漁船もありますが、これは主として大型船でありますが、これは今のところ何隻入つておるかわかりませんが、いずれ調査いたしまして、お答えいたします。

緑風会1951/05/24

第10回 参議院 内閣委員会 第28号

○委員外議員(木下辰雄君) 手漕船は小型も入つておりますけれども、実は漁業界の要望といたしましては、農業みたいな共済制度にいたしまして二十トン未満では保険に強制加入をする。二十トン以上の船は任意加入という方式を立てて、丁度農業の共済補償制度みたいなものを立案いたしまして、実は法制化して今回会に提出する運びになつておりましたけれども、いろいろな関係でまだ司令部のほうの了解を得るに至らず、今回会に出せませんでしたが、近く是非実現いたしたい、…

緑風会1951/05/24

第10回 参議院 内閣委員会 第28号

○委員外議員(木下辰雄君) 税の問題についても御質問がありましたが、現在水産方面の税は、所得税はこれは水産の特殊性を認められまして、五年平均でせいぜい儲かつた場合には税を課するというようなことができるようになつたのであります。今までは第一年目に百万円損をし、第二年目に百万円損をして、三年目に二百万円儲かりましても、それに対して相当、百五、六十万円の税を取られておりましたが、今回は收支が根拠となりますから、そういうような税を払わんでもいい…

緑風会1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(木下辰雄君) お答えいたします。現在の農林省内のいろいろ予算並びに人的構成を見ておりますと、林野庁は二万三千人余りの人を置いておるようであります。食糧庁には二万九千人ぐらいの人がおるようであります。その他の各局も非常に多いように見受けますが、水産庁は千四百人余りでありまして、非常に少いのであります。又いろいろの予算その他を見ましても、非常に少いのであります。けれども現在直ちに水産省に移行する場合において、予算その他をこれに…

緑風会1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(木下辰雄君) 只今の三点についての御質問でありますが、実は水産省設置法は水産庁法案をそのまま書いたのであります。もと農林省のこの機構にこのまま載つておりましたので、それを写したんですから、なおよく調べましてお答えいたしたいと思います。

緑風会1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(木下辰雄君) たしかこの前のときに梅津さんでしたか、そういう御意見が出ておりまして、御答弁いたしましたけれども、今楠見さんが言われたように、私どもはやはり相当な整備したものを作つて、相当な予算を持つた水産省を私は実は非常に希望するのであります。けれども現在の状態として、咄嗟に出した関係もありますし、又現在予算を取ろうという日もなかつたので、止むを得ず水産庁をそのまま省にするということを前提として、第一段階としていたしたわけ…

緑風会1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(木下辰雄君) 今至急に水産省を作る理由をと言われましたが、もとより私どもも行政機構の改革が只今進行中であるということはよく承知しております。で資源省或いは食糧省とかいろいろ構想があるとことも承知しておりますが、それにもかかわらずこの水産省を早く作りたいということを考えました理由は、先にも申しましたように現在の日本の国際情勢として水産の増産を図り、又水産業の堅実な発展を図るというこの二つの意味からいつて水産省設置を希望したの…

緑風会1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(木下辰雄君) お話のような意見も相当ありました。内閣直属にして大臣を以て長官にする機構にしたらどうふというような意見もありましたけれども、それは私は同じだと思います。内閣直属にして大臣を以て長官にするくらいなら小さくても省にしてそうして漸次整備したほうがいいのじやないか、又農林行政は陸地の産業でありますから海と陸地であります。海にも一つ日本が、海洋国であり水産国である日本として早くから水産省は持つていいのじやなかつたか、そ…

緑風会1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(木下辰雄君) よろしくお願いいたします。

緑風会1951/05/16

第10回 参議院 水産委員会 第25号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 本日は安本から渡部産業局次長、それから近藤燃料課長、佐藤事務官、繊維雑貨課の長宗事務官、それから通産省から通商繊維結局の佐橋綿業課長、水産庁から水野水産課長がお見えになつております。漁業用資材に関する件を議題に供します。重油、撚糸並びに合成化学繊維の件等について御質問がありましたらお願いします。

緑風会1951/05/16

第10回 参議院 水産委員会 第25号

○委員長(木下辰雄君) 渡部さんから現在の燃料の見通しその他を一つ詳細に御説明を願いまして、又青山委員の御答弁をお願いします。

緑風会1951/05/16

第10回 参議院 水産委員会 第25号

○委員長(木下辰雄君) それでは近藤燃料課長から燃油の見通し、それから佐橋綿業課長から漁網繊維の見通しを一つお伺いいたしたいと思います。

緑風会1951/05/16

第10回 参議院 水産委員会 第25号

○委員長(木下辰雄君) 水産庁長官は、ちよつと用事があつてほかに出られるそうでありますから、ちよつとその前に私がお伺いしますが、只今青山委員の御質問の第二点に対する佐橋課長の御答弁では、それは水産業者も困つておるだろうと、それに対しては補給金その他を考えたらどうかというようなお話でありましたが、この問題に対して水産庁長官はどういうお考えですか。

緑風会1951/05/16

第10回 参議院 水産委員会 第25号

○委員長(木下辰雄君) ほかに御質問はありませんか……。私からちよつとお尋ねしますが、化学の合成繊維の漁網界における進出がだんだん具体化して行つておりますが、これに対して商工省はどういうお考えを持つておられますか。又先の見通し等について若し御説明ができましたらお願いいたします。

緑風会1951/05/16

第10回 参議院 水産委員会 第25号

○委員長(木下辰雄君) ほかに御質問はありませんか。御質問がありませんければ、本日の委員会はこれを以て散会いたしたいと思います。 午後二時四十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 入交 太藏君 松浦 清一君 櫻内 義雄君 政府委員 水産庁長官 藤田 巖君 経済安定本部産 業局次長 渡部 伍良君 事務局側 常任委員会専門 員 岡 尊信君 常任委員会専門 員 林 達磨君 説明…

緑風会1951/05/09

第10回 参議院 水産委員会 第24号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。漁業権証券の資金化に対する件について、久宗君の御説明を伺います。

緑風会1951/05/09

第10回 参議院 水産委員会 第24号

○委員長(木下辰雄君) 千田君の御発言通り、懇談会に移ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/05/09

第10回 参議院 水産委員会 第24号

○委員長(木下辰雄君) それでは懇談会に移ります。 午後一時三十四分懇談会に移る —————・————— 午後四時三十七分懇談会を終る

緑風会1951/05/09

第10回 参議院 水産委員会 第24号

○委員長(木下辰雄君) それでは懇談会を閉じます。本日はこの程度で散会いたします。 午後四時三十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 松浦 清一君 櫻内 義雄君 事務局側 常任委員会專門 員 岡 尊信君 常任委員会專門 員 林 達磨君

緑風会1951/03/31

第10回 参議院 本会議 第35号

○木下辰雄君 只今緊急上程になりました漁船保險法の一部を改正する法律案について、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本案は議員入交太藏君外四角の提案であります。その提案の理由並びにその内容を申上げます。近年瀕発する漁船の捕獲、拿捕、抑畜等の事故は、我が国の置かれておりまする特殊な国際的環境によるものでありまして、これによつて漁業者が受ける精神上並びに経済上の打撃は誠に深刻なものがあるのであります。漁船の拿捕事件は、昭…