木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。その御説明でよくわかりました。 —————————————
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○委員長(木下辰雄君) 次にここに出しております減船整理船処分に関する件、これはこの間大阪府漁連会長が見えまして、瀬戸内海その他において今度減船整理をやつておる船で相当いい船もあるので、是非水難救済のほうのために漁連でこれをもらいたいという希望があつて、水産庁に申したところが、水産庁としては、大蔵省の方針が公共団体、即ち市町村であれば無償で救難舶に交付してもよろしいが、漁連ではできないというような回答があつたとのことでありますが、漁連こ…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○委員長(木下辰雄君) 漁連が水難救済団体としては最も適切な団体と私らは思つておる。だからして、二十六年度においてはそういう工合に決定されましたならば、これを急に変えるということはどうかと思いますが、将来においてはそういう工合に実現するように是非お取計らい願いたい、かように希望しておきます。
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○委員長(木下辰雄君) 只今青山君が言われたように、市町村でもらつて、それを漁連に委託してやるということは、これは往々やつておるようです。併し漁連がもらえないというのは、これは如何にも不思議だ。漁連こそ漁業者の団体である。水難救済のときには一番直接響き、又一番出やすいという立場にある漁連に交付しないで、市町村に交付するということは、お門違いだと思う。それの実現するように一つ是非今後御考慮願いたいと思います。 ほかに御質問がありませんけれ…
第13回 参議院 本会議 第28号
○木下辰雄君 只今上程されました十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず提案の理由を簡單に申上げます。去る三月四日、北海道及び東北地方を襲いました十勝沖地震は、その震源が北海道の襟裳岬東方七十キロの海底であつた関係もありまして、北海道としては曾つてない大地震でありました。又この地震により津浪を惹起いたしまして、北海道釧路地方及び東北地方沿岸の各…
第13回 参議院 水産委員会 第26号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案を議題に供します。御質問がありましたら、お願いいたします。御質問がありませんければ、御質問は終了したと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 水産委員会 第26号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは討論に入ります。本法案に対し賛否を明らかにして御意見の御開陳を願います。
第13回 参議院 水産委員会 第26号
○委員長(木下辰雄君) ほかに御意見ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 水産委員会 第26号
○委員長(木下辰雄君) 御意見ございませんければ、討論は終結したと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 水産委員会 第26号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは採決に入ります。本法案に賛成のかたは挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第13回 参議院 水産委員会 第26号
○委員長(木下辰雄君) 全員賛成と認めます。よつて本法案は全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。なおこの法案に対する委員長の本会議における報告は、先例によりまして委員長に御一任になられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 水産委員会 第26号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それではさよう取計らいます。 それから例により多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 千田 正 秋山俊一郎 玉柳 實 藤野 繁雄
第13回 参議院 水産委員会 第26号
○委員長(木下辰雄君) 本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後四時一分散会
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 日程には載つておりませんが、日程に追加いたしまして、十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案が本日委員会に付託になりましたので、これを議題に供したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。その順序を、先ず提案理由を説明してもらいまして、その次に実情調査に行かれました千田委員から実情の御報告をお願いいたしたいと思います。先ず本法案の提案理由の御説明を願います。
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○委員長(木下辰雄君) 千田委員から実地報告をお願いいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○委員長(木下辰雄君) 実地調査は只今お聞きの通りであります。その結果といたしましてここにこの法案が立案されたのでありまして、その提案の理由は只今松田君から説明された通りであります。それで次にこの法案の内容に移りますが、大体この法律案はルース台風による措置法と殆んど大同小異のようであります。ただ違うところは第一条に「又は政令で定める漁業共同利用施設」という文字が入つたのと、第六条に「組合員又は会員」という字が入つております。その連合会に…
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○委員長(木下辰雄君) この法案全部に対して御質疑ありましたらお願いいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○委員長(木下辰雄君) ちよつとお尋ねしますが、それは三陸も加わつておりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕