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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) 参考人の御意見もありましたが、何か御質問ありませんか。

緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) 私からちよつとお伺いしますが、地元の非常に古い経験のある業者が言うには、この図において北側の防波堤をもう少し余計出して、南側の防波堤を少し引込めたらどうかというような御意見があつたと思います。先に鮫島博士も非常な台風の場合にはこれではとても凌げないと、こうおつしやいましたが、ここに入つておる船がどのくらいの台風が来るかということは入つておつてはちよつとわかりかねる場合もあると思います。その場合にここから出て廻り路…

緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) 私が申すのは船の出入りでなくて、大きな波をよけるために北をもう少し出すというのが地元の要求だと思うのであります。それで南のほうは大きな波が来ないからしてこれほど出さなくてもいいのだというふうな指示を受けたのであります。

緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) 山田君、今の御意見に対してどういう考えですか。

緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) 地元の漁業協同組合長の加藤さんの御意見は如何ですか。

緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) ちよつとお尋ねします。一番大しけの場合風はどちらから入りますか。

緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) 如何でしよう、懇談会に移しましたら……、暫く懇談会に移ります。速記をとめて下さい。 午前十一時四十四分速記中止 —————・————— 午後零時十三分速記開始

緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて下さい。委員会を再開いたします。 詳細に参考人からの御意見の御発表がありましたが、今の御意見の御発表に対して大泉次長の御意見を一つ求めます。

緑風会1952/04/18

第13回 参議院 水産委員会 第28号

○委員長(木下辰雄君) 私ども委員会といたしましては、漁港問題ということについては最大の関心を払つております。幸い年々経費も予算も殖やしまして、本年度においてはすでに二十四億くらいの全部の作業の予算がとれた。併し年々の工事額によりまして、港内においてたくさんの船が沈沒と申しますか、破壊をする、折角港を作つたために却つて被害が多いというような場所もある。折角我々が予算を協賛して最も関心の多い漁村に対して最大の努力を払つていることについての…

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 公報に掲載いたしておきました公正取引委員会の築地魚市場に対する勧告に関する件、漁業権証券資金化に関する件、減船整理船処分に関する件、この三つを議題に供したいと思いますが、公正取引委員会から坂根調査部長、黒木調査部第二課長、岸川事務官、水産庁からは伊東漁政部長、浜田協同組合課長、尾中漁業調整第二課長がお見えになつております。 先ず公正取引委員会の築地魚市場に対する勧告に関する件を議…

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) ちよつと私から一言申上げますが、先のお話によると大阪やその他も私お調べになつたように思いましたが、他の都市には別に勧告は出されなかつたのでありますか。

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) ちよつと私から一言坂根さんにお伺いしますが、今回のこの公正取引委員会の調査は極めて適切なるものであつたと私は取引委員会に敬意を表します。この勧告の中の一、二、三、四、五とありますが、第三項に「市場外の出荷者の利害が卸売人に強く反映して卸売人の公正な事業活動を拘束している」というような項がある。これを見ますと如何にも生産者が荷受機関を拘束しておるというふうにもとられて私ども如何にも奇異の感じを受けておる。もとより委…

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) もう一遍お伺いしますが、もとより出荷者としても大きな会社が二、三あります。これはみずから自分も出荷して、そうしてところによつては自分で荷受機関を持つておるところもあれば、又は既設の大きな荷受機関を持つておるという会社もある。そういう大きな会社は今言つたような、今御説明のようなことが私は多分にあると思う。併し零細漁民、一般大衆漁民は殆んど無條件で委託しておるというのが実情であります。それで東京に来る魚の大部分は大衆…

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) ほかに御質問ありませんか。

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) それでは私ちよつと長官に御希望を申上げますが、この勧告に対して御同意か御異議があるかということをここで申上げることは甚だ当を得ていないと思いますので、この勧告を十分監督官庁の農林省の水産庁長官として十分これを御玩味なすつて、今後の処置に万全を期せられんことを私は希望いたします。 大体御質問もないようですから、この問題はこの辺で打切りたいと思います。 —————————————

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) 次に漁業権証券資金化に関する件を議題に供します。これは漁業権証券が資金化するということが決定いたしまして、今水産庁のほうでだんだん資金化の方途を講じられておると思いますが、諸処方々から委員会に対して陳情があります。我々はその資金が来ると思つていろいろ計画しておるが、どうも資金化が遅い。殆んど事業そのものが契約をせんければならんという陳情がしばしば参つております。現在証券の資金化はどういう工合の径路を辿つておるか、…

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) これにつきまして何か御質問はありませんか。

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) ちよつとお伺いいたしますが、昭和二十六年度において六十五億の資金化を政府が認めているのに、僅か現在七億万円ということは非常にこれは少いようですが、一体これを全部資金化するためにはどのくらいかかるか、どうしてそんな委任状などについてまごまごしているのか、そういうことについて指導が万全じやないと考えられますが、その点如何ですか。

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) この問題は折角計画をして至急に資金化をしたいという希望の向きも多々あるようです。今千田君もお話のようにまだまだ議論を盡きない部分もありますが、計画をして一時も早く資金化を望んでいるという方面に対しては今後指導上成るべく至急に資金化し得るように水産庁のほうで特段の御考慮を願いたいということを希望いたしておきます。 それからこの問題に関連はしておりませんけれども、この間廣川農林大臣が岡山において農林漁業金融公庫を作る…

緑風会1952/04/16

第13回 参議院 水産委員会 第27号

○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕