木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 今のお話では、闇金融をなくするにはいろいろの原因があると言われるが、私は大体大衆の購買力の減退というよりも枯渇しておるのが重大な原因じやないかと思う。そこで大蔵大臣は大きい者に金を廻してやれば下に廻る、こう言われておるのですが、私はその逆に、先ず購買力の一つ問題を考えて貰われければならない。この点については先程大蔵大臣はまあ賃金はこの程度でやつて行くのだ、こういう見解だと言われますが、私の考え方は逆である。全く逆だと思つて…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 今申上げたように、これについては処分してしまつたもの、又今後処分しようとしておるものを書面で一つ御報告を願いたいと思います。 次に今度の補正予算に寒冷地石炭手当が出ておるのでありますが、石炭手当が政府は一トン二千七百円の炭価を見積つておられる。そこで人事院勧告が三千三百二十一円九十銭を勧告しておる。それから先般石炭手当の暫定措置を講ぜられた場合に、国鉄では一トン三千五百円の炭価として金融をして買わせるというようなことでやつ…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 統制を外すことで、この二千七百円といいますが、実際には悪い炭ですね。一口に言えば焚けないような炭。それは焚けないといつたつて全然焚けないわけではないのですが、そういう炭は成る程多少安くなつておるのもありますが、当り前の炭は却つて千円も千五百円も高くなつておるのです。そこで政府のいわゆる悪い炭だつていいじやないか、こういうふうに言われるかも知れませんが、やはり社会全体としまして、曾ては北海道の場合では澱粉加里を食糧として配給…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 八級炭が五千六百カロリーというのは、私は間違いじやないかと思います。五千六百カロリーもありますれば相当の炭でありますが、八級炭にはそういうような炭はございません。これはよく一つ御研究して下さい。そうして実際に今下つておるということは、これはあなた方の方でどういう調査をせられておるか存じませんけれども、現実には上つておる。これはもう現地で調べればすぐ分るのです。そういう実情に、実際問題がそういうことになつておるならば、これは…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 今の御説明の給與の減額はしないということは、予算と関係するのでしようが、一体何の根拠でそういうことが出て来るのですか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 いやいや実際の給與、実際の問題です。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 これは予算に関係して来る……。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 減額をしないということを申述べられれば、より増額するということも言われる筈ですが、どうですか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 その際に国会に御審議を願うということになれば、今からそんなに決めて置く必要がありますか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 それは一体何の必要があつてです。今の給與というものが決められておるものが、その額を割つては生活ができないのである。であるから、不安を生ずるからこういうものを入れて置くというように解釈して行けばいいのですか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 概括してちよつとお伺いするのだが、どうも頭に入りにくいのだが、一体この法律はですね、職階制を実施するために作るのが必要なのか、いわゆる計画法をやるにの必要なのか、どつちですか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 その計画ですが、大体計画がですね、人事院規則でやるというのですか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 どうもはつきりせんな。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 それでよろしい。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 総裁の方がいいと思います。(「休憩しませんか」と呼ぶ者あり)
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 この間総裁にお尋ねしたことで、残つておることがあるのですが……。
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 別な方向で一つ何しましよう。この職階というのは物差しである、こういうことはよくお聞きしたのですが、先ず公務員の能率を上げるために非常に大切なものであり、又そうしなければいかん。こういうふうに了承しております。そしてこれと給與というものとには全然関係ないというこの間お話を承わつたのですが、私はその能率と給與は表裏一体である。そこで別々でもよろしい、別々ならば、このような能率を挙げるために諮種の準備をされておる、いろいろその他…
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 その点なんですが、人事院は只今の給與の問題には十分に関心を持たれることは、私は当然だと思うのです。併しながら予算に関する以上はこれはどうにもならんということも承知しております。 そこで私は人事院総裁にお聞きしたいことは、政府はしばしばこういうように答弁しておるのであります。いわゆる俸給を上げれば、賃金が上れば、物価も上つてインフレになる。インフレになるのだから賃金を上げないのだ、こう言つておるのであります。そこでこれはお聞…
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 すでに勧告せられる條件が備わつておるのでありますが、これも只今総裁が言われたように、時間的ズレということで片付けられる問題ではない。一方やはり生きた者、生きなければならん者の面倒を見る。補正予算が提案されておることはすでに御承知の通りであります。補正予算の中には、人事院が意図されておる、ただ機械的に動いておるだけではなく意図されておるそういうベースについては何ら触れておらない。で私はこの国会中に人事院の勧言がありさえすれば…
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 勧告する諸條件の中で一部であろうと思いますが、それが解決しておらない、人事院のいろいろの事務上の手続上……。事務上のことですか、その点においては整つておるのでありますか、その点を一つ……。