P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 それから午前中に私総理大臣をお願いしたのですが……

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 その総理大臣がいつ頃お見えになられるか。私は議事の審議の上において、この間は見えられたそうですが、本審査に掛かりまして総理大臣に大綱をお聽きすることが、この委員会を進めて行く上において非常に大切なことである。その他が後のことがスムースに行くのじやないか、こう考えて要求した次第であります。これも一体今日おいでになられるか、なられないか、それからおいでになられんければ、いつおいでになられるか。これを一つ具体的に御調査の上御報告…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 直ぐ。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 それは委員長のお考と皆さんの御意思で決定されることでありますが、私に関する限りは、只今申上げたことは筋途が通つておる。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 それがなければやれないというよりも、そうすることが前回からの、予備審査時代からの過程で、今はもうそれを必要とする時期に来た、こういうことを申上げておる。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 委員長はこの議事を進める上において、只今私申上げたことが正しく、そうしてそれが必要なことである、そうすべきであると、こうお考えになりましたなら、一応休憩なり何なりいたしまして、そのことを実行されるように、実行が今できんなら、どういうふうにするということをおやりになる方が、今ここで時間があるからというようなことで質問とか或いはそういうことをやるよりも私は議事は早く済むのじやないかと思う。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 私は、早急にと言うておられますけれども、先程来しばしば申上げておるのですけれども、予算委員会においてはそう細かいことを我々が聽いておつたら何日掛かる分りません。やがて分科会もありましようし、ただここではやはり大綱より我々は究明できないのです。その故に総理大臣をお願いし、そうして私共がこの資料をお願いした点だけでも一つやろう、こういうわけでありまして、ただここで配給の末端の面まで、或いはその他国民のいろいろ要求しておることを…

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 今総裁の言われた職務の分類ですが、それはつまり計画だ、これは給與に関する面だけの何ではないのですか。格付とか、そういうものについては、どうなるのですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 この十五級に分けておるということだけが計画で、その他のことは計画には入らんということになるのですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 いや、私の言うのは……そうすると計画というものの一部ではあるがだね、計画の全部ということにならないではないか。例えば格付等のことは、一体計画の中に入るのかどうか、こういうことをお伺いしておるわけであります。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 そうすると、ここで、つまりそのこと以外に格付等も計画だということを考えるということは、必要はないということになるのですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 そうしますとですね。この職階制ということは計画をも含んだものではないのでありますか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 そうすると、あなたのおつしやる今の第九條の規定による職務の分類云々ということは、やはり職階制の中に含まれているものなんですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 そうすると、それを別にする理由はどこにございますか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 いや、職階法と別にそういう計画を解釈する理由はどこにありますか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 国会が別にするというのではなく、あなたの方から別にしてですね、職階制に、いわゆる法律の中に計画というものを別に、つまりせられてですね、今解釈せられておる、こういうことなんです。実際に、解釈じやない、実際に出されて来られておる。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 まあ簡單に言えばですね、私共は職階法それ自体は計画全部を含んだもの、こういうように考える。ところがですね、その計画だけは、別にですね、国会の承認を得ることとしてこの法律が今出て来ておられるわけですね。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 いや、只今までの説明によつて……。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 でありまするから、国会がこれを修正したか、どうしたか、それは今までの成立の過程は別といたしまして、現われておるところでは、職階制というものの中には計画というものが入つておらないようにできて来ておるのじやないか、こういうふうに私申上げるのでございます。そこで結果から行けば、第一項と第四項とは互いに矛盾しておりやせんか。あなたのおつしやるのは、その矛盾は第五項で解決しておるのだ、こうおつしやるわけであります。併しながら私共はで…

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 総裁の言われるところはよく分るのです。で現われておることでは問題の解決になつておらないのじやないか。あなたもおつしやる通り問題の解決になつておらない。従つてこの法律を審議なる上においてあらゆるところにそういう矛盾が露呈して来ている。そのことが人事管理に役立つか役立たんか、そうしてそれがスムースに行くかどうかということは私は問題だと思うのです。どうも全文を見ますと非常に役立たないことが多い。こういうふうにも解釈されるわけなの…