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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/05

第7回 参議院 本会議 第2号

○木下源吾君 本員は、この際、人事院勧告案について緊急質問することの動議を提出いたします。

日本社会党1949/12/05

第7回 参議院 本会議 第2号

○木下源吾君 人事院は、今回給與ベースの改訂について、国会、政府に勧告をして来たのでありますが、これについて全くこのことは緊急を要することでありますので、質問をいたすわけでありますが、要求しておりました総理大臣、大蔵大臣、肝腎な諸公が見えられないので、この答弁は何とぞ責任のある答弁を、一つ副総理並びに官房長官等からして頂きたいと考えております。 今回のこの勧告は、公務員の経済生活の維持及び改善のために、人事院は科学的研究調査に基いて愼重…

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 予算委員会 第11号

○木下源吾君 どうも通さないよりましだから、こんな予算でも通そうというのは、誠に私は不まじめだと思う。(「ノーノー」と呼ぶ者あり)国民に対してどういうようにそれで説明ができるか。この予算委員会の中でのみ説明ができるか知れないけれども、この点はなかなかそういう生やさしいものではございません。これは緑風会の代表の諸君も又民主党の諸君も、そのことははつきりみずから自覚しておられる。ただ吉田内閣に頼んでおけば、頼りにしておけば、いつか役に立つで…

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 先ずその給與の問題ですが、かねがね極く最近に勧告をするという御意向は承つておつたのですが、その後どういうような情勢になつておるか。新聞等で見ますると、大体現に決まつており、そうして勧告を提出する期限も殆んど確定的なような記事も拜見するのですが、この際総裁からはつきり一つお聽きしたいと、こう考えております。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 ああいう新聞が出ておらんければ敢えてお聽きする必要もないのですが、一昨日ですかの時事新聞に金額がはつきり出ておりますが、ああいうふうに承知して差支ないかどうか。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 いろいろ提案の期日勧告の提出期日等は御考慮の上でなさつたことと考えるのですが、その考慮の中には、補正予算が国会に上程されているために、従つて政府の都合も余程御考慮に入れられていると我々は忖度しているのであります。そこでそのことが実際に影響するのは、この年末、主として特に年末の公務員の経済状態が非常に困る事情と関連して、補正予算の審議中には出されなかつたのだが、勧告案がここ数日中に、補正予算が済んでから出るということになつて…

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 御案内の通り人事院のいろいろの手続その他のことは、根本的にはやはり公務員の生活の経済上の問題に帰著するのであつて、そういう意味から考えますと、すでに御承知の通り、年末の年末調整ですね、政府では今年はそう沢山はないようなことを言つておりますけれども、実際においては、我々のいろいろな調査計算においては、そうではない、相当なやはり調整額がある、こういうように考えておるのです。そういう点、又その民間の労働者においても、これは政府職…

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 その非常に御心配になつておることは御尤だと思うのです。それは政府は最大の雇傭主であり、そのことは、一般の全日本の労働者に影響があることであるから、人事院総裁の立場として御心配になつておらないということならば却つて不思議なんです。但しそれを具体化する上において、この今期国会中に、国会が何らかの手続等を必要とするものがあるならば、私共は万難を耕してやりたいと、こう考えておるのですが、そういうことと関連して、国会とは何ら関係なく…

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 それではその点は御答弁で了承をいたしたことにしておきますが、次には、このいわゆる俸給ですな、俸給の号俸の、現在の五級乃至九級というようなところでですね。非常に頭打ちができるというので、こういうような、この法律を改正して貰いたいという実際実務者の多数の意見で来ておるのですが、先程渡した表でございますが、これが人事院で自主的に、独自の立場でこの実情をよく調査いたしまして、こういうような趣旨に副うように改正してやるというようなお…

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 そうですか、了承しました。 その次は、嘗てもお飼いしたのですが、政令三百二十三号の特殊勤務手当は、御承知の通り、二千九百二十円当時の決定で、そのままになつておるわけですが、このことは私共は、人事院では法二十八條で何んとか一つ勧告する必要があるのじやないか、こういうように考えるのですが、すでに国際電話交換の職種では本俸に繰入れられて、なにしておるということは御承知の通りでありますが、これはどういうようにお考えになつておるか、…

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 そうしますと、やはり職階制が全面的に動き出すという時期は、やはり一年なり二年なり掛かる。それまでは、やはり過程だというので釘付けされておるということになりますか。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 だが併し、実質的にですね、相当公務員の不利益になつておる面が顯著に現れるので、何とか救済する方法をお考えになることが至当だと思う。そこで問題は、二十八條で一つ勧告するという建前を取られたらどうか。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 そのことの御盡力は願えないでしようか。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 それでは、今国鉄のベースの問題は仲裁に掛かつておる。近くやはりこれも何かの案ができそうなんですが、これはまあ直接には人事院とは関係はありませんけれども、やはり全給與体系から行けば至大な関係があると思います。あの問題については何かのお考えがないのですか。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 最後にもう一つお尋ねしますが、本年度当初予算でも、尚補正予算並びに二十五年度の予算を通じて集約されたところは給與の問題だと思うのであります、一番問題になるのは。そこでこれは民間を含めてでありますが、いろいろ税の軽減だとか、或いは一方には補給法の削限によつてマイナスの面、プラスの面は沢山ありますが、究極において予算の集中したところは労働者の賃金であります。これが最尖端になつてそのことが現れていると思うのであります。この場合、…

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 人事委員会 第7号

○木下源吾君 どうか一つ人事院総裁もこれを決意されて、若し勧告が容れられない場合においては、これは又我我も相当な考えを持つておりますが、総裁としては従来の決意を持つておるのではないかと思います。こういう希望を一つ……

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 農林大臣に一つ、食糧庁の政府職員を増加するお考があるかどうかということを農林大臣にお伺いするのですが、一律行政整理のために、現在食糧庁では臨時職員及び他局からの借入れ定員というようなことになつておるようであるのだが、これは正式な定員の増員を言うことが正しいと、こう考えるのであります。凡そ今政府がそういうようなつまり臨時職員を準備しておるのが、約七千二百名というように言われておるのでありますが、そのうち五千六百名程はどうして…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 只今の大臣の御説明は、そうすると職員の定員は約四千名程であるならば、特別な予算措置をしなくとも定員法の一部を改正をすれば直ちにこれを実施できる、こういうように承つたのですが、それで間違いございませんか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 それでは只今のその程度の定員は実際にも必要であるし、又予算措置も別に講ずるまでの何もしなくてもいい、こう言われるのだが、そうすると政府はこの会期中に定員法の一部を改正するという法律案を出す御用意があるかどうか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 私共は先程申上げるように、やはり五千五六百名が、是非とも必要だと、こう考えるのでありますが、四千名以上の予算の措置は本年度においてはできませんか。と申しますのは、政府が若し法律を出すということに考えておられなければ四囲の情勢で議員提出の法律案を出すというようなことにもなろうかと思いますので、その場合における予算との関係がありますので、この定員の増加数というものを予め一つお開きしたい。かように考えております。