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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 本会議 第8号

○木下源吾君 只今大蔵委員長の御報告中にもありました通り、我が日本社会党は、この案に対する修正をいたしたいと、こういうわけで修正案を提出しているわけであります。 そこで私は、原案に対して反対をしている我が日本社会党は、何故にこの修正案を出したかということについて、先ず御了解を求めたいと思うのは、私共元来この原案につきましては、これは給與体系が着々として民主的に合理的にでき上つているものを、その体系を紊るものである、かように先ず考えており…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 大蔵委員会 第5号

○木下源吾君 私は本案の修正案を提出したいと思います。第一條中「常時勤務に服する者」その下に「及び内閣総理大臣の指定する常時勤務に服さない者」を加える。第二條第二項中「(第二十九條)」とある部分を「第二十八條、第二十九條」、こういうふうに改める。これは御承知のように常時勤務をする者という建前に法案がなつておりますが、常時勤務と非常時勤務という者の限界は非常に曖昧であります。すでに御承知の通り本案は多分に賞與の意味を加味しておるのでありま…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 大蔵委員会 第5号

○木下源吾君 その点は明確には分りませんけれども、いずれにしてもこれらの職員は国家の行政遂行の上にやはり必要欠くべからざる人々と考えまして、その数は多かろうと少かろうとは問うところではないと考えております。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 大蔵委員会 第5号

○木下源吾君 私も本案には反対であります。と申しますのは、元来日本の民主的な方向を逆転させるものである。給與体系というものを殆んどこれまで築いて来た給與体系を破壊するものである。而して往年もあつたように賞與制度というものが廃されたということは政府みずから分つておる筈であつて、従つてこの賞與制度というものは飽くまでも封建的な給與体系であるということはこれは否むことはできない。この金額の問題を云々する前に、そういうふうの給與体系というものを…

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 大蔵大臣は今日見えないのですか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 何時頃帰りますか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 今のような政策の重要な問題は、これは主計局長には無理だと思うのです。ですから大蔵大臣か、少くとも大蔵大臣は来て貰わんと、それは無駄ですよ。こういうことは大蔵大臣が来てからにした方が……。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 この税金の跳返り、これはどうも非常な問題だと思うのです。一体説明を聽いておるというと、金はこれくらいやれば丁度まあいいのだというような考え方で出したような様子になつておるのです。これ以上やるというといわゆる物価が高くなる、そういうことも亦考えておつたのか。これ以上はもうそこへ線を引いて、やらないのだという考えでやつたのか。財源があればもつとやるのだという考え方でやつたというのか。これを一つ……。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 そうするとあと十五億ばかりの跳返りを出せば国務の運営に差支があるのかどうか……。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 そうすると又要求すれば何らかの形であとの十五億を出すかどうか……。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 どうもそこが少し変じやないか、財源が……これはもうなくてもいい金だ、国務の遂行には何も支障がない、そうして十五億というのはこれは自然に儲かつた、こういうことになる。今これを全部出すということになれば、補正予算をどうこうするのは時間の問題、手数の問題ということから、今の分はこれでよい。あと又要求したら、これを出したつて一向苦にならん金じやないかというふうに考えられるのですが、それを要求額を出さないということは、これはどうも常…

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 年末にこの程度なら出して置けば、これで生きて行けるだろう、やつて行けるだろうという、一体その根拠は何であるか、示して貰いたい。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 それは一体誰がそういうことを考えたのか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 一体この経過によると、最初は五百円か三百円でよかろうという考え方をしておつたらしいが、だんだん変化して二千何百円までせり上つてのはどういうわけですか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 この国有鉄道の裁定の部分にこれを絡み合わしておるのだが、この件については、隣の部屋で労働と運輸との合同委員会をやはりやつておる。その場合にはこれはどういう結論が出るか分りませんけれども、この向うの方で、国有鉄道の方は別だ、これはこれで拂わなければならんという結論が私は出る可能性が強いと思う、それは全く当り前なのですから。それなのに、今こつちの方で、これは両方に引絡んでどうだというような結論を出し得ないと私は考えております。…

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 これは閣議で決まつたのだろうが、あなた責任を負うて削ることができますか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 昨日ちよつとお尋ねしたのですが、非常勤の職員を除くようにしておりますが、あなた方そういう考え方で手続をもう進めてやつておるようだが、これはどうですかやつたら、幾らも数がないのですから……。年末になつて給料を取つておる者が困るというのは分つておるのだから、跳返りでできるのだから……。財源は幾らでもある、幾らも掛らないと思う。せいぜいやつても一億くらいじやないかと思う。やはり政府が使つておつて仕事をして貰つておるのだから、差別…

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 まあ外の者はともかくも、とにかくくれというからやれということになつておるのですよ、ボーナスは。そこでくれというのは……、いろいろ考えて見て困るだろうから、どうしても年末を越せないだろうということから出ておるので、今まではどうだとか、あらを引つ張り出して比べて見たり……、そういうことを止めて、実際年末に困ることはあなた分つておる通りですよ。幾らの金もいらないし、跳返りの十五億もあるし、大した手続も面倒もないと私は思うが、あな…

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 一体給與実施本部は、あれは大蔵省から人事院へ移つたことに決まつているのですが、まだ移らないでいるかどうか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 実際にはどうですか。