P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 一体この人事院に行けばこの方の問題ははつきりするのですか。大蔵省は金のことばかり考えている、成るべく出さんようにあつたこつちこじつけておる。早くやつて今日中に法律を公布して、あとあと関係のないようにして貰いたい。どう、できないですか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 大蔵省はあとを引張つておる。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 この際長官に二、三お伺いいたしたいのですが、長官はこの給與ベースの改訂はいろいろお聞きしておりまするというと、九原則に牴触するという点、又財政措置ができないという点、それから人事院の勧告は納得が行かん、こういう三点につきるように思いますが、そこで人事院の勧告はこの四月から六千三百円ベースでやつておるので、それであるからその後もCPSが平均化しておるのであるからやる必要がないというような聞えるのですが、今回の人事院の勧忠と決…

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 その内容におきまして、六千三百円ベースを根拠に置いているのではない、御案内の通りその勧告の内容を見ると分りますように、大中都市における青年公務員の生活に要する実收、従来二千四百円何ぼ、今度三千六百円かかるのである。こういうようなことがつまり上げられておつたり、更に又この勧告はその他に民間の給與との釣合い、或いは又いろいろ書いてありますが、とにかく今長官が言われた六千三百円の根抵ではない。六千三百円で食えているから、四月以降…

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 然らば政府はこの公務員が、公務員それ自体の本質的な遂行のためと、公務員たらしめるための、国民全体といたしまして、公務員の生活を維持するということが、著しく今日のベースにおいては困難であるということもお認めになるでありましようね。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 すでにこの点については、総理大臣も言つておるのです。今日のつまり給與では公務員の生活は非常に困るということを認めております。だが今の長官のお話ではその点をお認めにならないような聞えますが、それでよろしゆうございますか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 今後はですね。安定本部の計画におきましても、つまり食糧需給計画におきましても、カロリーが増加しておることも御承知でありますね。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 そうして今非常にインフレを收束せしめ、そうして経済安定のために、政府は非常に努力をしておること、そのために、併しながら公務員並びに勤労者のみがそのような負担を重く犠牲を拂つておるというようにはお考えになりませんか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 それではお伺いいたしますが、政府は、そうするとベース改訂をしないという根底は、只今も申しましたような理由が、主たる理由でありますか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 実質賃金を高めていきたい、こういうお考えですが、現内閣の政策で実質賃金が、これは高まつていくと確信をもつておられますか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 実質賃金の、つまり充実ということになれば物価が安くならなければならない、そうでございますね。或いは税も軽減しなければならない。ところが一方においては、運賃を値上げをしておる、その他の主食も値上げしておる、そうして一体どういう点に実質賃金が充実されるのですか。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 現内閣が今お考えになつておるようなことをやろうとするならば、従つて、その生産を増強しなければなりません。生産を高めるためには、勿論資金の蓄積は必要であろうと思います。ところが、現内閣の資金蓄積の方途を見ておりまするというと、一面において、政府のつまり政策によつて、税だとか、その他の面で蓄積をしよう。一面においては、自由経済の理由を以て、これは金融機関がどんどん一方的に、加速度的に資金を蓄積しておるという状態である。而もそれ…

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 今の理屈ですが、理屈を言つても切りがありませんが、実際の財源的措置ができないと言いますけれども、いわゆる債務償還を行なつておる。これは資本、蓄積された資金で償還されておるわけですね、こういうように償還されたその金は、どういうように今動いておるかといえば、現実にですよ、ちつとも生産を増強する、殊に勤労者のために一つも動いておらない。市中を、街を御覽になれば、この頃「とういち」という言葉がある。十日に一割の金がどんどん動いてお…

日本社会党1949/12/21

第7回 参議院 本会議 第6号

○木下源吾君 私は人事院の勧告即ち十二月四日に国会に勧告されました給與ベースのことにつきまして、これを政府は速かに予算化して、そうして実行すべきである、こういう趣旨の決議案を本日上程する次第でありますが、先ず決議案の全文を朗読させて頂きます。 人事院の給與改訂勧告の予算院に関する決議 十二月四日人事院は国家公務員法第二十八條の規定により国会及び内閣に対し、国家公務員の給與改訂に関する勧告を提出した。 政府職員は、昭和二十三年十二月一日よ…

日本社会党1949/12/21

第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 私、今外へも用があるので、一つ二つちよつと木村さんに御了承願つて質問いたします。衆議院の人事委員会で官房長官が、国会の非常勤職員に対してもこういうようなことをやる、こういうことを言われておるのですが、この点は一つ再確認して置きたいと思います。従つて議員祕書等もこれを含むべきだとかように考えられるのですが、どういうようにお考えになつておるか。 もう一つは提案理由の説明を見ますると、丁度借金のある者に借金の催促に来た、金がない…

日本社会党1949/12/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○木下源吾君 社会党は従来通り天田君。

日本社会党1949/12/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○木下源吾君 賛成。

日本社会党1949/12/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○木下源吾君 政府のこの措置に対する態度は、今各委員からの話を聞かれる通りだが、怠慢とまでは行かなくてそれからこの際改めて未帰還者に対する、この数を調査し得るあらゆる資料を一つ提供さしたらどうか。そうして同時に只今のような話の、政府の怠慢に対して、一つ警告を発する必要があると思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)そのくらいの措置を今国会の特別委員会においてとられたらいいと、こういうように考えます。

日本社会党1949/12/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○木下源吾君 只今淺岡君の言われたようなことのあるかないかについてのもつと正確なことを、根拠を確めるために、その前にいろいろなことを話合つて、政府を鞭撻して我々は材料を集めようとしているわけであります。その結果によつて、その確信を持つたところで政府を通じてそれぞれやられる、こういう手順が必要だと思います。

日本社会党1949/12/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○木下源吾君 今のと関連ないのですが、私はちよつと用事があつて行かんければならんので、今淺岡君の言われたように昨日帰還者の諸君と面接して懇談したのですが、あの人達の情報では旅費が足らぬのでどうにもならぬ、それから被服はもう少し冬に亘つて来た者には外套ぐらいやらなくてはいかん、それからその他定着する場合に、住宅の問題やらいろいろなことを言つております。こういうことは一応この委員会で早急に協議をして、一つ決議案を十二日に開かれる本会議に出し…