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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 次は農林大臣にこの機会にこの開拓者のことで二三お尋ねしたいと思うのでありますが、どうもこの未墾地開放がスムースに行われておらないというので、折角熱意を以て入植しておる入植者が方々で困つておる実例がございますので、何とかしてこの未墾地開放を徹底的に促進するという考を持つておられないのか。でこれに対するお考を伺いたい。それから今入植を希望しておる者がやはり相当ございますが、二十五年度で新規入植をどのくらい考えておられるか。でき…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 只今の電気施設の問題でありますが、政府が補助をするというようなお考があつたようですが、何やら予算から削除されておるようですが、この電気の施設に関しては、開拓地の自立態勢をする上において、又動力、電燈などに非常に欠くべからざるものと考えられるのですが、何とか予算運営で電気施設に対する補助等が行われないかどうか、行われるようななにを考えておられないかどうか、それを一つ……

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 すでに入植しておる土地の買収を本年度内に完了するということができますかどうか。この入植地の買収が完了しないために、非常に入植者が不安を感じておるのであります。その理由の大部分は営林局の未承認とか、観光、公園、或いは薪炭というようなわけで、あつちこつちに引掛かつておる。そういう土地が沢山ある。すでに相当年月は経つておるのに、こういうことが速かに決定せられんということは、本人達にとつても、又食糧。増産の上においても非常に差障り…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 いま入植しておる土地の買収の適地調査の基準を本年四月に改正したということにですね、入植地の買収が一層困難になつておるような事情にあると考えられるのですが、この点についてそういうことのないように、適地調査基準というものについて、何か考慮される考を持つておられますか。それからまだ未墾地のうち、全国の中では百万町歩ぐらいがまだ未開放であるように考えられるのですが、これを速かに開放するというような考を持つておられないか。この点につ…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 先程土地の買収は大体本年中に完了したいという希望を持つておるというお話ですが、このことは毎年々々同じ答弁を続けておるのです。実際に買収見込をそういうように考えておられるならば、予算の面にどういうように現れておるのか、この点ちよつとお尋ねしたいと思います。 もう一つ併せて……この開拓者に特別の金融機関というようなものを何か作つてやるというような考をお持ちなら、というのは開拓の金融というのは非常に困難しておる。もともと経済的な…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○木下源吾君 まあこの程度にして置きたいと思いますが、なにせこの開拓附帯事業費を打切つたということは、どうしても私はこれは感心したことじやないと、こう思うんであります。だから開拓者は前途に非常に不安を持つておるということも全く止むを得ないことである。そこで政府は予算の関係もそれはあるでありましようが、やはり大きい場所は農林省直営として一括でおやりになつて、その他の附帯面に対しては補助金等でやつてですね、完成を急ぐことが望ましいと思うので…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○木下源吾君 議事進行について緊急質問をしたい。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○木下源吾君 只今総理は先般の講和問題に関する本会議のいわゆる失言を失言とは認めておらないこういうお話でありますが、すでに本会議においては、増田官房長官を通じてこれは取消されておるのでありますが、この官房長官の取消をお認めになつておるかどうか、この点を一つお伺いしたい。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○木下源吾君 併しあの問題が形式の上では取消しておるが、真意としては失言ではないと今総理が言われておるので、この機会においてあの発言中の取消した部分に対してその真意をもつと各国が了解が行くように一つお話しになることが適当だと考えます。総理はどう考えますか。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○木下源吾君 この通りで、とても小委員を入れてもこれで余りひどいから一つ皆出るまで待たれたらよろしいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○木下源吾君 この機会に総理大臣に一つお尋ねしたいと思うのですが、すでに御承知の通り講和問題と関連いたしまして、国民は異常な関心を持つているので、我が国の安全保障と講和條約に関連してでございます。世界の情勢は冷たい戰争と言われる状態が非常に新らしい段階に発展しているように思われる。例えばフランス、ポーランドの問題、東洋における中共とアメリカ外交官の問題、こういう問題が新たに登場して来ている場合において我が日本が今講和の問題が又著しく舞台…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○木下源吾君 私は併しながら日本の場合といたしましては、この講和問題に関連しまして、問題となるのは賠償の問題とか、領土の問題とかというものがありますが、尚、非常に重要な問題は安全保障の問題だと考えるのであります。そこで若し單独講和をしなければならんという場合において、我が国の安全保障が確保できると考えられておらるるかどうか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○木下源吾君 ただこの際に考えなければならんことは、我が国が世界唯一の非武装国家であり、そうして憲法において戰争も放棄しておるのでございます。この安全が保障されるということは、私は單なる單独の一部の講和では不可能ではないか、かように考えられるので、総理は今條約の内容においてこれが決定され、安全保障が得られるであろうというお話のようでありますが、尚安全保障につきましても、いろいろの形がとられ得る場合があると考えます。例えば太平洋條約である…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○木下源吾君 総理は少し激昂しておられるようでありますが、(笑声)私はそういう意味で質問をしておるのではなく、真に我が国の現在は非常な危機に直面しでおるのである。誰しもポツダム宣言を忠実に履行しようという考えは持つておつても、尚それを実行する上において、方法等において足らざる点があるのではないか、こういうことは十分私はおのおの反省する余地があるのではないか、ポツダム宣言にありますように、我が日本において国民に責任を負うところの民主政府が…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 総理大臣はいつ頃来られるのですか。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 今日はお見えにならぬのですか。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 今日から本格的にやるのですが、やはり一応総理大臣が先に来られて、一般のつまり我々の質問を……、そういう段取りで……

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 総理大臣が来られるか一つ確めて頂いて、今はこの程度で休憩せられたらいいと思います。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 この間から私も何を要求しておる調査を。それでそれをまだ頂いておらない。私は、私に関する限り非常に資料として重要なものを頼んでおる。それで先程岡田君からもお話がありましたが、外にもあると思うのです。全体として一体幾つそういうものが出ておつて、政府のつまり回答ですな、そういう資料がどのくらい出ておるか、これを一つ調べてお知らせ願いたい。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○木下源吾君 私のなどはその一つの中に国有財産の売拂いの状況など、これは御案内の通り国が筍生活をやつておるということに関連しておる。それ程の状態であれば、やはり個人の経済においてもそういうような影響が当然あるのであつて、政府が今のペースでは食える、やつて行けるのだ、こういうことを現実にそれは裏書きする問題になるので、やはり質問を継続する上において重要な資料なんです。そういうものがまだ出ておりません。それから又私は石炭、現実に幾らで売り買…