木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 まあお互いに国会がやつたんだとか、俺はこう考えておるのだということの、そういう形式の問題ではなくして、実質をよくお聞かせ願いたい。実際この現われておる面では根本的にはこういうことだと私らは了解しておるのです。人事院は独善に陥り易い、独裁的な機関である。こういうようなことはまあ一般に言われているし、それがこの法律を基礎としてすべてが現われている。而もこういうような分類だとか格付でも普通の公務員ではなく、普通の労働者てあるなら…
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 まあ、いろいろお話がありますが、根本的にはこの職階制は技術的のものである。こう解釈すれば、あなたのおつしやることが妥当のようにも考えられるのですが、職階制を基礎として、やつぱり給與の面が私は不可分だと思います。ですから、職階制は技術的であるが、給與という面に行けば、すでにあなたは今日まで勧告をされるときでも、いろいろこれは関係が、政府の財政等には顧慮していないというけれども、あなたが顧慮しておらなくても国会としては、政治全…
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 今のは給與は人事院が勝手に決めるのではなく、人事院の勧告するその給與は必ずこれが正当だとして国会も、又時の政府も受入れられるだけの権威あるものを、又それだけの條件の備つたものだということをはつきりするために、この職階制の審議を愼重にやらなければならない。こう私は申上げておるのです。
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 私は今の羽仁さんが言われました救済ということですが、やはり不当な格付などだつたらそういう必要があるというように考えられるのですが、その点はどうですか。
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 私は、今度次庁とかそういう上の人達の試験をするということでありますが、この試験について職階制の法律ができなくても何ら矛盾しないのだという根拠を一つ御説明を願いたい。ただ附則九條によつて、この試験をやるのだというだけで、或いは職階法ができなくても何ら矛盾はない、やれるのだこういうふうにこの間の部長からお話があつたのですが、私共はまだはつきりしないのです。その点一つ総裁から承わりたいと思います。
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 私が今そのことをお尋ねするのは、二十九條の根本的な矛盾をやはり我々の考え方から行くと解明したい、それで一つお尋ねするのです。
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 只今の御説明でその精神のあるところは分りますが、併し実際に行う上においては、やはり形式が整わなければならんと思う。そこでこの試験の形式は一般の試験の資格試験の形式をふんでいるのではないか、その点を一つ……。
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そこで私は矛盾がないか。こういうことをお尋ねしておる。一般公開試験であるならば職階制の法律によつて、それを基礎として、それを根拠として試験をすべきではないか、こういうようにも考えられます。今度の場合はここで個々人としてやるのですな、特定な試験は……。然るに一般の競争試験をやるという、この形式はどうもおかしいと思うのです。
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 でもこの試験の公告を見ますというと「この試験の対象となる官職をその職務内容の類似性その他の要素により次の職類に区分します。」とありまして、六十種類挙げております。こういうことは職階制のいわゆる基礎がなければできないのじやないか。
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そこでその給與実施法における分類ですね、これが計画であるのだ、こういうことでありますが、計画はですね、同じ計画であるならば、やはりこれは国会の承認を得なければならないのじやないか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 ちよつとお尋ねいたします。大蔵大臣はこのベースを上げると物価が上つて惡循環になつて、インフレになるというのだが、一体我が国の状態でですね、今のベースがインフレに影響するようなべースだというふうにお考えになつておるのかどうか、それほど贅沢なものの使い得る、一体ベースを今與えておると考えておるのか、私は少くもこの賃金、このベースにおいては、最低の生活すらも出来ないのであつて、従つて、ベースは改訂してもですね、尚これは生産のため…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 どうもその根拠が私にはまだ明確に分からないのですが。官庁の、つまり国家公務員のベースを上げるということが、インフレの折角、今この状態に停頓しておるやつを、インフレを又再び昂進させるのだと、こういう根拠なんです。ただ漫然と上げるとか下げるとかいうのではなく、御案内の通り日本の国家公務員の、いわゆる級号の差なんというものは、いくらもないのですな。アメリカなんかと違つて、このような小刻みになつておつて、而も全体を通じて今日の生活…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 今大蔵大臣はこの程度でも公務員がやつて行けるのだというのは、これはただそういうような抽象的なことでは見解が違うというだけに止るのですが、人事院がベース改訂を勧告した場合においてはそれをもやはり政府としては否定するのかどうかということをこの場合一つお尋ねして置きたいのです。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 これはまあ別の方にお尋ねいたしますが、行政整理を政府は行なつたのだが、この行政整理によつてどれ程の一体利益になつたのか、まあ数字で何百億得になつたということを言つておるのですが、これを一つお聞かせを願いたい。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 今までのは、今年度においてはどのくらいですか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 今の二百億というのは一般会計だけか、その他の特別会計或いは先般行なつた国鉄等をも含めての金か。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 一般会計だけではどのくらいになるかをお聞きしたい。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 二百億と四十億は大した違いなので、三百億ということを常に政府は言われておるが、これは一般に一般会計の分でというような感じを與えておるのであります。七千億の予算でそうなるという、このところからですね。ところが今聞いて見ると、四十数億が一般会計ということでありますが、私はもつともつと節約される金は少いと考えるのです。これは是非一つ正確な、正確でなくともよろしい、一般事務費とか何とかいうのではなく、いわゆる俸給において何億の節約…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 大したことじやないという今お答えですが、実は保險局ですね。そういうようなところで額が変更したために全部変えなければならんというので、相当数臨時雇をこの前やつたわけであります。そういう点では私の方も分ることは分つておりますけれどもも要するに全体として節約するという面を私は知りたいのです。幾らでもないとか、僅かばかりだという問題ではないのです。それは今大臣は詳細には答弁できなければ後でもよろしいから、一般会計で実際に節約する金…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 それでは又別の方を…… 随分今金詰りだということをいわれておるし、実際も金詰りなんです。そこでいろいろの事情があつてこういうことになつておるということは、本会議でも大蔵大臣が縷々答弁せられておりますが、これは想像以上です。而も闇の金融、一割から二割、三割というような金融が闇の金融として横行している。これについて先般の大蔵大臣の本会議の答弁によれば、集中的な大資本、或いは大産業に金を廻してやれば下に廻つて行くのだ、こういうよ…