木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 只今の点についてもう一つ、政府がああいうことを、総理大臣も発表しておる以上付か人事院にそういうことについて交渉が、連絡があつたかどうか。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 大体私の質問したい部分は以上であり、且つ資料はお願いしたものは頂いて、尚又必要な場合にはお願いしたいと思うのですが、先程人事官から言われた、人事院の勧告の基礎並びにそれが妥当であるということを国民の納得する方法を以てやらなければならんし、やりたいという御希望でありますが、これを具体的に達成するためには、どうしても新給與法の改正法律が国会において公然と論議されなければならないし、そのためには論議の機会をどういうことに求めるか…
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 併しお説のように国民の納得する方法でやろうとするならば、そういう順序で行かなければならんと思うのです。法律案を出さなければ国会で議論するごとにならんと思います。人事院としては勿論勧告をするという限度であろうと思いますが、政府のやはり一つの機関であるのですね、人事院は……。そこで法律案というものを政府が出すという場合には、人事院ということになろうと思います。この点については考えておらないどいうよりも、そういうことがあり得るこ…
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 曽て公務員法が改正になつたということは、昨年の七月のマ元帥の書簡に因を発しておるのでございますが、その書簡の内容は勿論人事院は深く体得しておられましようね。その点について……。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 その点について書簡の内容を人事院が体得しておられる。と同時にあの書簡は総理大臣に宛てられておるのでありますが、この書簡に対して総理大臣が回答をしております。こういうことは人事院とは密接な関係があるものと考えておりますが、そういう際にです、人事院に何らかの連絡があつたかどうか。こういう点について。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 私はあの書簡から見ますというと、一方に公務員たる性格が規定されて、いろいろ団体交渉その他が制限ざれることは当然であると同時に、公務員の利益、福祉のためには、政府はその手段を講じなければならないという義務を負わせられておると考えておりますが、その点についてはどういうようにお考えになつておりますか。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 そのできるだけの力ということは、ベース改訂の勧告ということでありますかどうか。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 一方において公務員の権利を広汎に束縛しておる点がありますが、若しもその義務を遂行せないという場合においては、これら束縛せられておる一切の事態を、人事院がこれを緩和するか或いはなくするか。具体的に言うならば、罷業権或いは団体交渉権というような意味を持つたものも與うべきであるという考え方については、どういうようにお考えになつておりますか。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 公務員法改正の場合において、例えば九十八條又は百二條で、こういうようなことを意図せられて、それが出されたのでありますが、これを提案した場合に、人事院の権威も考えられて、人事院がベースの勧告等に関する処置を講じた場合には、必ずや政府はこれを行うであろうという見通しを以て、あの改正をせられたのか、どうか。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 公共企業体の職員の場合においては御案内の通り、仲裁委員会がありまして、そこでこれが裁定を行い、そして公社が予算の措置を講ずる、公社自身ができない場合においては、政府がこれを取上げる。こういうようなことになつておるのでありますけれども、私は人事院の勧告は、公共企業体の仲裁裁定とも言うべき、同じ性格を持つておるものと考えられるのです。ただ一方が公社である故に、予算の措置は公社がなさねばならんし、公務員の場合は予算の措置は政府で…
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 じやもう止します、今日は。ただ一つ、それは新聞で見ますと、いわゆる経済白書というようなものを用意しておるというようなことでありますが、そういう四角張つたものでなくてもいいのですが、そういう御用意があるならば、本委員会に御提出を願いたい。これを一つ御要求を申上げて置きます。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 この速記ができ上るのも相当時日を要する慣例になつておりまするので、でき得れば早急に私共は、この問題の解決の方法を見出したいと思つておるので、続篇というようなものがございまするならば、是非一つ御提出を願いたい。
第7回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 私の質問の内容は、そういう点に触れておると思うのであります。でありますから只今御答弁になつたことと重複する部分もあるであろうから、私の質問に対する答弁としてでも構いませんです。白書なんという麗々しくないものでよいのでありますから、そういう意味で、何等こだわりなく、調査の便宜を與えるつもりで御提出願いたい。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 私は只今委員長の日程で御報告ありましたが、今国会においては人事院の勧告がありましたり、ベース改訂……この勧告を我々人事委員としては、それが正当であるかどうかということを慎重に調査をして、その結果、この問題に対する態度を明確にする必要がある、かように考えますので、当面やはりこのベース改訂に関する人事院の勧告の問題を重点的に一つ取上げて貰いたいということを提議いたします。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 でき得れば、小串君の御報告を承わり、只今私が申上げたことに対する準備的協議を一つお願いしたい、こういうふうに思います。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 人事院のいわゆるシグナルが上つたわけです。勧告という形において……。そこでいろいろ考えるまでもなく、当然国会においてはこれに対する何等かの意思表示をする必要があると考えて、実は政府はその勧告を受けました曉におきましては、政府又これを法律化するか、何等かの措置を講ずべきであると考える点があるわけであります。と申しまする理由は、すでに諸君御案内の通り、昨年七月二十二日にマ書簡によつて公務員のいろいろの活動制限、そういうものが述…
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 只今の委員長の扱いに対する考えはその通りだと思うのですが、人事委員会の、この常任委員会のあるゆえんのものは、人事院という政府機関がある故に、人事院が勧告をしたということが先づこれは妥当であるかどうかということの究明が、この委員会のやはり私は責任としてなさなければならん。そうして先づ第一に私共は国会の常任委員会である故に、その專門的な調査の結果国会に対して、若しこれが妥当であるとするならば、国会全体としてこれを実行する上にお…
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 尚この点については、曾ては給與実施本部は人事院の外にあつた。法律改正によつて給與実施の事柄は人事院の実施の機関になつた。従つて私共はこの点に、委員会としては十分な注意を向けなければならん。でそのためには、同時に国会としては財政的な面の検討もできるのであります。又為さなければならない。人事委員から提唱いたしまして、大蔵その他の委員会とも連合協議等を重ねて、そういう私は手続きが採らるべきだ。そういうことをば私共人事委員会として…
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 私は一応ベース改訂に関する説明を承つたらどうかと思うのであります。説明で、これが妥当であるかどうかということを先ず我々ははつきりここで表明するためには、その方法を一つ研究したらいいだろう、かように考えるのであります。そうして次に財政上の問題は財政上の問題として我々は究明しなければならん、こういうふうに考えております。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 速記を止めて懇談したらどうです。