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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/06

第7回 参議院 大蔵委員会 第9号

○委員外議員(木下源吾君) それでは委員長のお許しを得てお願いしたいのですが、昨年の暮私は人事院の給與改訂勧告の予算化に関する決議案という決議案を出しているのでありますが、その後連合委員会で審議しまして、そうしてこの委員会にかかつているわけであります。これを一つ何とか速く御審議を願いたいのであります。御案内の通り決議案でございますので、そうして又その案件はこの予算に関しては一番重大な影響を持つているのでありますから、希くばあらゆる案件に…

日本社会党1950/02/06

第7回 参議院 大蔵委員会 第9号

○委員外議員(木下源吾君) 成るべく早くそのことをやるようにお決め願つて、一つ私共の方へお知らせを願いたい。以上お願いする次第でございます。どうもありがとうございました。

日本社会党1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○木下源吾君 大分長い時間皆様大変でしようが、我々委員会はどうしたならば引揚が早く促進できるか、皆帰して貰えるかということのためにやつているのですか、何ですか、向うの方にやはり受刑者とか、取調の人以外に相当残つているよな感じを持つておられるのか、若しそうであるならば、どういうことをしたならばその帰還したい人達を一日も早く帰すことができるか、こういう点を一つ私はお聞きしたいと思います。それからもう一点は、向うの方で、ソヴィエトにおりたけれ…

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○木下源吾君 議事進行について……。当初委員長が言われたように、この証人は、在外同胞の数を正確にするための一資料だと言われておるので、今のような軍国主義だろうが何主義だろうが、そういうところは敢えて問うところではないので、目的に副う点だけを証人から証言を求めたら足れりだろうと思うので、そういう点で限定されたいと思います。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 今日は総裁はどういうふうですか、御都合は……。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 先ず私はこの問題を当委員会が取扱うについて勿論人事院の権限、その機能については十分承知しておるのでありますが、ただお聽きして置きたいことは、やはり人事院は勧告するというだけに止まるのが限界であるか、更にこれが実現に対しても熱意を持つておられるか、おられるとするならばどういう努力をなすべきか、こういう点について一応お伺いしたいと思います。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 資料の正確に対して責任を持たれることは当然でありますが、この機会にお伺いして置きたいことは、若し人事院の資料が他の資料との間に食違いがあり、人事院の資料が間違つておるということが立証された場合、人事院はやはり何らかの責任をとることになりましようか、その点について一つお伺いしたい。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 只今山下さんから言われた、いわゆる政争の渦中に入りたくない。こういうことは具体的に言えば国家財政の問題だということになろうと思うのでありますが、併しやはり人事院は勧告する以上は、その財源についても何らかの見通し、何らかの関心を持つておるということがなければならんと思うのですが、その点については……。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 そういたしますと、只今のお話は、国家財政については独立しておるが、民間の給與との関係というものについては、いわゆる経済については十分の関心を持つておると、こういうことでありますな。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 そういたしますと、私は先ず人事院が国民経済との関連においての問題、即ち物価と賃金、民間給與との関係等において第一にお伺いし、次にば実質賃金の実情について、この点で先ずお伺いしたいと思うのでありますが、民間給與と政府職員、いわゆる公務員の給與との歴史的関係についてお伺いしたい。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 政府はよく賃金を上げれば物価が上がるということをこの前からたびたび強調しているのであります。このことは勿論その政策に関係していることではありまするが、尚併し人事院の権限範囲内においても、只今申されるように経済事情というものを考慮の上でやつているのだと、こう言われるのでありますから、こういう点についての人事院の考え方、人事院の考えたところの基礎、こういうことについて一つお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 従来給與べースを上げた場合に、見聞の給與がそれに刺激されて上つたかどうか。そういう実例があるのかどうか、こういう点を先ず一点お伺いして、次に今回上げるということについては民間は引上げちれない情勢にあるという、その情勢をもつと日本経済の実情から具体的に一つ御説明願いたい。このニ点であります。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 私は只今のべースの引上げが民間に影響するという問題については、曾て或いはそうであつたかというようなことも考えられるのですが、民間の給與に影響するのだという一点が、いわゆる人事院の公務員の基本権、人権の制約、或いは政治的活動の制約、団体交渉権、罷業権というものの制約をして、これを未然に防止するという考え方に出たのではないか、こういうように考えておるが、そういう点についてのお考えはどうですか。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 先程人事官は、民間給與が昨年の十一月の資料によると四割一分の上昇をしておる、こういうように言われたのですが、他面において、多くの工場の金詰り或いは資金のやりくりに非常に困難をし、その他の要因において中小企業というものは非常に梗塞の状態に置かれておる。成る程四割一分上つたということは、そういう部分もあるであろうが、そうでない部分も相当多くあるのではないかということも考えられるのです。現に労働大臣は、私の本会議の質問に対して、…

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 私の今お聽きしたいのは、只今の御説明の点と併せて小企業の場合の実情をお聽きしたい、こういうのであります。小企業の場合は現在の公務員ベースと比較してどういう状態にあるか、こういうことの説明を願たい。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 その点は、実は労働大臣のあの口吻によりますと、民間の企業整備等においては今失業が出ておるのだということも承認しておるのですが、両小企業等においては非常に低賃金で長時間労働をやつておる。それと公務員給與をその水準まで引下げようとするような口吻を洩らしておるのでありまして、そこで私は今その資料をお聽きしておるわけであります。現内閣のこれは政策の第一にも触れる問題なんです。同時にお伺いしたいと思うところの、例えば賞與だとか、或い…

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 次に実質賃金の上昇ということであります。先程の御説明によりますと、実質賃金の上昇ということは、今回のベース改訂とは無関係であるというように、まあ聞こえたのであります。と言うのは公務員の給與は民間の給與水準というものとの対照においてということが前提となるので、実質賃金が仮に上昇してもそれはひとり公務員ばかりじやないので、これは当然やはり引上ぐべきものだという御説明を承わつたのですが、それにいたしましても、一体実質賃金が上つた…

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 以上は大体物価と賃金並びに実質賃金のことをお尋ねしたのですが、更に一点お伺いしたいのは、新聞で見るというと、吉田首相も公務員の給與は少い、安いということは認めておる。これは明らかにもうこの国会でもそういうことを言つておるのであります。さてそれをどういうようにして、これをよくしてやろうかという方法について総理大臣は、今後まあ行政整理をやる、首切りをやるとか、或いは自然に淘汰される、そういうものを補充しない。そうしてつまり号俸…

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 いわゆる昇給という点については……。

日本社会党1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 そうすると政令ではどうすることもできん。変えるとするならば、つまり首相の考えておることを実行しようとすれば、やはり国会にかけなければいかん、こういうことになるのですか。