木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 只今公務員の生活の安定ができているかどうかというのに対しては、極めて曖昧な答弁であります。併し言葉の片鱗からは、安定はできておらないという、ことを是認しているように思われる。 そこで政策の上で云々と政府は言つておりますが、私は今ここで政府の政策を糺明しようとは思わない。政府は却つてインフレを助長するような政策をとつているということだけは申上げて置く。インフレ利得者、或いは政府の補給金によつて事業を行う者、或いは国民の税によ…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 実はこれらの問題については……。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 只今人事院の勧告については反駁しておらんと言つておるのですが、一体人事院の勧告の基礎は、政府の基礎と違う、人事院は一昨年七月のいわゆるそれを基準にして、その当時を基準にしてせざるを得ない、法律によつて、公務員法二十八條によつて。そうしてその後一ケ年間の状態、法律に従つてこれを勧告しておるということを認めるであろう。然らば政府は、これが実施したのが三月であるからということは何らの理由も、根拠もない、こう私は考える。又国民一般…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 あと水田君に一つ、二つだけ。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 私は政府が今予算の数字を現わしたが、これは私は承服できない。併し我々は又予算が増税しなくてもできるという確信も持つておるが、こういう点については別の機会に大蔵大臣直接に何しますが、今非常に急がれておるようであるから、最後に一点、この石炭手当の問題ですよ、昨年も勧告が殆んど三千三百二十一円九十銭のやつを、何等の理由なく、やがて下るであろうという、この見通しだというので二千七百円しかやつておらん。実質においては、三千五百円も、…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 これは人事院が三トンということを明確にですね、してあるので、法律に基いてですね、この三トンという焚ける炭をやろうとするのが我々は基準だと思う。この点を是非それだけをお伺いしておきたい。政府の方は、どういうようにお考えになつておるか。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 その点だけを金額というようなことと、三トンということとは違うのでございますよ。然らば現物でこれをやろうという考えを持つておらないかどうか、これは金がないからこうだとか、ああだとかいうことでなく、問題が非常に給與の何に対して重要な問題でして、政府からそこを一つ……。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 結構です。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 大蔵省に資料をお願いします。この年度末の剩余金がどのくらいある見込であつて、それは今までの源泉課税等の収入の状態から推してどのくらいの剩余金が出るか。次には国際小麦協定に参加せられる予定が、大体四月頃という予想ですが、これに参加した場合においては、いわゆる輸入補給金がどのくらい減額されるか。それから本年度予算に国鉄の建設勘定が二百四十億で見返資金が四十億になつております。あと二百億は損益勘定になつておるのですが、これの損益…
第7回 参議院 本会議 第18号
○木下源吾君 私は本日の自由討議に、ベース改訂と財政、こういうことを申上げて、実は各位に一つ御相談でございます。ベース改訂を行うということは、人事院の勧告の趣旨は全く今世論が支持しておるのであります。世論が支持しておるということは單なる支持でありません。御主憲法下において公務員がすでにいろいろな行動の制限を受けておるのであつて、その半面に、これが公務員の福祉を保障する、こういう保護をするという義務が民主王義国家においてはすでに実行せられ…
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○木下源吾君 今人事官の御説明を聞いて一つ二つお尋ねしたいと思うのですが、只今のような御説明は、私共人事院その他においてしばしば聞いておるのです。問題は人事院は予算には関係がない、併し只今の説明では日本の経済全般に亘つていろいろ考えられておるようであります。その点から考えますと日本の経済は政府の財政金融政策とは別個としては考えられないと思う。そこでちよつとお尋ねしたいのは、人事院でこのベースを決定する場合においては、いわゆるドツジ・ライ…
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○木下源吾君 どうもまだ釈然としません。と申しますのは、今日の国家公務員の法律の改正以前において……マ書簡によつてこれは改正したのであります。で、マ書簡によれば、公務員のいろいろの行動の制限を一方に加えて、一方にはこれを保護する義務を謳つておるのであります。それでその結果といたしましてできたのは、公務員法の改正と公企労法であります。そこで公企労法はどういう順序でできておるかと言えば、一方において人事院の勧告、国家公務員のこれらの保護手段…
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○木下源吾君 只今人事院の言われるようであるならば、物価と賃金の悪循環というようなことの弁明をすることは余計なことだと思う。そういう必要はないと思う。或いは公務員の給與を上げたからといつて民間給與を上げることはない、そういうことを言う必要はないと思う。そういうことをおつしやるから、勿論そういうことをおつしやらなければならないし、同時にもつと突き進んで政府の財政のこと等もやはり考慮に入れていろいろやらなければならない。入れたとするならば、…
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○木下源吾君 私は総裁が来てお話になつても、今までの例によりますとこの域を脱しないと思います。私は劈頭にお聞きしたことは勧告の意味についてでありますが、今皆さんがお聞きになつておる通り、又私もお聞きしておつてよく分りました。人事院は国会の決めた法律に従つて、具体的に言えば公務員法の二十八條によつて、それに準拠して、而も科学的に、そうして又公務員の民主的なこの時代における人格を尊重して民主的にやつて来ておる。内閣においては今いろいろありま…
第7回 参議院 本会議 第16号
○木下源吾君 本員はこの際、賃金ベース改訂の人事院勧告に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第16号
○木下源吾君 私がこの際政府に対して質問をいたしますことは、御案内の通り現内閣の施策の結果といたしまして、すでに全国の組織労働者の大部分を占める国会共鬪委員会がゼネストの用意あることを宣言いたしておるのであります。従つて現下の国内事情というものは、これらを契機といたしまして深刻なる危機に直面しておると考えるのであります。この際、私は政府に対しまして二三質問をし、(「元気を出せ」と呼ぶ者あり)そしてこの事態收拾に対する政府の見解を求めたい…
第7回 参議院 本会議 第16号
○木下源吾君 私は総理大臣の答弁は極めて不親切であり、そうして的外れだと考えます。ただ一点です。一昨年の七月、マ書簡に現われているこの点に対しまして、政府の政治的、いわゆる道徳上の責任を如何に考えるか。この点について重ねて私は答弁を要求するものであります。(拍手) 〔国務大臣吉田茂君登壇〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○委員外議員(木下源吾君) 当委員会の議事運営につきまして一言……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○委員外議員(木下源吾君) 発言を許して頂きたいので……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○委員外議員(木下源吾君) 委員会中にちよつと……、皆さんにお願いして……。