P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 二十四年度の剰余金の見込みですが、この間資料をお願いしたところが、まだ見込額は困難だというふうに言つておられるが、すでに済みました、つまり一月末の源泉課税を取つて見まして、相当額の剰余金があると我々は見込まれるのですが。すでに来ておるのを事実をこれから推定して、又一月までの分ですね。源泉課税の状況について、相当の剰余金が出ると考えられるのですが、その点について如何でしよう。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 大体大蔵大臣が財布の紐を持つて懐ろ勘定をやつておると思いますが、大体のところはお分りでしよう。非常に健全に見ておられたが、いよいよになつたら、それより多くなる予定ですか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 鉄道の建設勘定でありますが、昨年は百五十億円の見返資金で、今年は損益勘定で二百億出して四十億の見返資金、この損益勘定の二百億というものはですね、一体どういう要素がこういうことになつたのですか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 二百億を鉄道自体の賄いから損益勘定に出すのですが、それは運賃とか、その他いろいろの節約、或いはそういうものの。つまり見込みの基礎がございますか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 今の局長の御説明は使う方の勘定なんだが、私の聽いておるのは、二百億が適当になる元は何かという……。もつとざつくばらんに言うならば、私は石炭の節約、或いは運賃の値上げ等々もあろうが、やはり従業員の相当の熱意と努力が含まれておるのだというふうに考えられます。殊にあの場合でも、国鉄裁定の場合でも、そういうような見解に立つておると私は思うので、その点をお聽きしておるのです。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 私は、つまり一口にいえば、民間ならば儲けがある、その儲けにはですね、人間の働きが含まれているのじやないかと、こういうことですよ、ざつくばらんに言えば……

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 政府の二十五年度予算の物件費の單価はどのところぐらいでおやりになつておりましたか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 先程のお話では相当これから物価を安くし得るというような話ですが、その点について比較してどうでございますか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 物価がこの場合には上りも下りもしない。公務員の場合は楽になるだろう。これはちよつと矛盾しておりはしませんか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 当初政府は国債償還に一般会計からどのくらい見込まれておりますか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 国債償還はこの場合五百億という話ですが、二十五年度に一挙にそのように償還しなくても……私はそういうことをすることがインフレの要因だと考えますが、如何です。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 ドッヂさんがですね。ドッヂ博士がこの前帰られたときに、こういうことを言つておられた。まだ日本にはインフレの要因が残つておる。それは補給金で仕事をしたり、或いは国民の税によつてそういうことをやるということが、いろいろそういうことが物価を引上げることであると、こういうふうに言つておるのであります。そこでこれは一つの事業の方でありますが、銀行の場合でも同じことだと思うのであります。やはりこういうような償還をどんどんやつて行くとい…

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 もうすぐ済みます………政府は三分五厘程度の償還をしまして、銀行はそれを一割にして出しております。或る場合においてはそれ以上にもいろいろやつておるわけなんですが、こういう点についてはどういうふうに………

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 私はそういうようなことをやり易くやつて行くことが、インフレをいまに助長するのではないかと、こう言つておるのであります。一体この公務員の給與が殖えると、インフレに問題を投げかけるようにお考えになつておるということは、私はこれは解せない。政府の本年度予算は均衡予算であるし、そうして非常に健全な予算であるということを言つておられるが、これは外面だけで内面は非常に不均衡である。一方においては食えないような程度において人を使つておる…

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 どうも、私は大蔵大臣とその政策その他において全く考えが違つておるし、現実は亦それを裏付けておるのでありますが、大蔵大臣はこれ以上お聽きしてもしようがないとは考えますが、もう一、二点、私が今申上げた政治の力を以て法律を押しのけるということは、先程申上げた公務員法第二十八條を、先ずそういうものを押しのけて置くということを、先程本会議で大蔵大臣が答弁せられておつた中にもあるのですが、国鉄の裁定は御案内の通り衆議院では與党が絶対多…

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 ええ。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 私のお尋ねしておるのは、法律は石炭三トン、そうして人事院がそういうものについて勧告された、その勧告が三千三百二十円九十銭であつたのですが、これは小売公定価格であつたのです。そこで私の言うのは三トン焚けるようにしてやるということのお考えがあるのかどうか。それが私は当然だと思うのです。で予算が二千五百円しか本年組んでおらないので現実にはそれで買えない。これは押問答して、折角金をやる、一方は不満だというのでは政府としても甚だ不愉…

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 今大事なところです。昨年は、この前の予算委員会で局長から六千二百カロリーとこう言つておられる。そして今鉄道で六は千カロリーが三千五百円と言つておられる。この点については二千五百円というものはれは無茶だと思うのです。それで最後に局長は値段の点について考慮するとこういうように言われておるが、そういうふうに受取つていいのですか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 そうするとその当時になれば、考慮を改めてすると了解して差支えないのですか。

日本社会党1950/02/27

第7回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 大蔵大臣にはまだ聽きたいことがあるのですが、又の機会に……