木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 只今淺井さんから、私の趣旨には同感である。私は現内閣の、政府のやつておることは明らかの憲法二十五條に違反であるとういことを申上げたので、あなたから同感であるというお言葉を聽いて、極めて満足いたしました。つきましては我々は何らかの手段を以て、これを憲法を擁護しなければならん立場から手段を取るであろうということを申上げて置きますが、その場合にはどうか総裁は、他方においては憲法の権威者でありまするから、只今の主張を堂々と一つおや…
第7回 参議院 予算委員会 第11号
○木下源吾君 今お聞きしておると、衆議院において予算が通過したという事実と、本院においては法案が出ておらんからいけない、こういうことなんですが、一体衆議院で予算が通過したということに対しましては、與党多数を以てですな、政府に責任を負うように見える。我々は国民に責任を負うところの国会の本来の姿から、そういうようなことは駄目だ、かように考えておるのでありまして、この点は政府は一体どちらが正しいのか、その点を先ずお聞きしたいのです。
第7回 参議院 予算委員会 第11号
○木下源吾君 少くとも衆議院は民意を代表しておるということに重点を置くならば、千五十億の枠を決めておる、その政府の枠を動かさないということに対してのみ信頼して、この予算を通過するということは私はどうかと思う。私共は今お聞きしておると、千五十億の枠は決つておるんだ、その内容において折衝を重ねておる、その内容が問題なんです。例えば今大蔵大臣は、地方の税において三百億は従来寄付金によつて賄つておつたものである、こう言われるが、地方の寄付金とい…
第7回 参議院 予算委員会 第11号
○木下源吾君 予算とは間接の形をとつておるが、内容において平衡交付金というものが直接に関係を持つておるものであつて、ですから不可分の関係にあるのです。そこで私共は聞いておりますと、政府は衆議院が通過したのであるからというこの事実から見て、先ず国会でそういうことを仮にではなく、決議をしておいて、そうして日本の国会はこうだからというので、無理に一体関係方面にそれを押付けて、そうしてこれを了解を得ようとする態度ではないか、こういうように考えら…
第7回 参議院 予算委員会 第11号
○木下源吾君 一体千五十億の枠を政府は決めておるからといつて、参議院においては、それは全く何らの疑義なく受入れるものと考えておるのかどうか、又それを受入れなければならないと政府は考えておるのか。
第7回 参議院 予算委員会 第11号
○木下源吾君 賛成。
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○木下源吾君 文部大臣に二、三お伺いします。学芸大学の附属の先生方が、地方の教員と非常に待遇、給與の関係が下廻つておる場合がある。これに対する一つ何らかの対策を講じなければならんじやないかと、かように考えるのですが、当局はこれをどういうようにお考えになつておるか。 次には給與の関係ですが、昨年の暮に年末給與などを出す場合に、地方の大学などに対して、自賄いで節約してやらせておる場合がある。その当時においては幾らか人件費が剩余があるように見…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○木下源吾君 短いです。室蘭の工業大学が燒失しておりますが、当局はこの復旧に対して、どういうように考えておりますか。 それからもう一つい教員の給與は、その特殊性があるにも拘らず非常に現在の給與ベースでは少い、こういうような事情にあるので、当局もこれに対しては何らかの手を打つていると考えますけれどもが、現内閣は一般の給與ベースを改訂しないとこう言つているんですが、これに対して文部当局は、何か外の方法を考えているのか、或いは政府内においてそ…
第7回 参議院 本会議 第25号
○木下源吾君 本員はこの際、国鉄裁定控訴に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第25号
○木下源吾君 私はこの際、国鉄裁定の問題に関しまして政府は控訴したということでありまするので、この機会に憲法を擁護するという建前、又国鉄の運営を良好に向上せしめるという両面から、政府に質問をいたしたいと思つておるのであります。 要点は、仲裁委員会の裁定に従わないという政府の行為は憲法違反である。若し違反でないとするならば、公共企業会の従業員の生活権は何によつて保障せられるか。次は、政府は東京地方裁判所の判決に従つて債務履行のため国鉄に対…
第7回 参議院 本会議 第25号
○木下源吾君 只今法務総裁の御答弁の中に、純然たる自由裁量であると、この点です。私は控訴の理由の中に、法規に制限さるる部分があるということを謳つている以上、何の法規を一体指しているのか、この点をお尋ねしている。又仮処分の効力については重大なる問題であります。これをお尋ねしている。私は如何に法務総裁が見解が違うと言つても、我が国の裁判の制度を是認する以上、東京地方裁判所の判決に従わなければならない、その効力が発生しているものを如何にここで…
第7回 参議院 予算委員会 第7号
○木下源吾君 私は緊急に今大蔵大臣に質問をしようと思つておるからお諮りを願いたい。私は国鉄裁定を国鉄が総裁の権限において、判決によつて今施行しようとすることを団体交渉の行われている場合に、政府がこれを横から阻止しておるような実情で非常な今問題になつておるのであります。従つて今この場合大蔵大臣に緊急質問をしたい、こういう考えを持つておりますので、これを許して貰うように一つお諮りを願いたい。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 大臣お疲れのところ恐縮ですが、ベース改訂が非常に重要なので、たびたび大臣のお説は聽いておりますが、尚この委員会において、一つ詳細に承りたいと思うので、あります。つきましては、政府は経済安定ということをたびたび言つておりますが、私はそうは考えておらないのです。そこで政府の考えはですね、経済安定をやる施策、即ち物価を下げるということが政府のお考えなのであるか、この点を一つ伺いたい。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 政府はいろいろ統制を撤廃されておられるのですが、この統制を撤廃しておる部分に対しては、政府は直接そういう関係はないわけですね。そこでこれに対しては政府はどういうような施策を施そうとしておられるか。それは放任して置くという考えですか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そこで私はその給與との関係でありまして、これは労働大臣もそう言つておりますが、公務員の給與と民間給與との比較を申上げる場合、民間には非常な不景気、金詰り、工場閉鎖、首切り、賃金の遅欠配というようなものがあるようなことを、比較の対象のようにしておられるようなことを言うのですが、そういうものも対象の中に入るということも言つておるのですが、只今のお話では、それの部分は比較の対象には政府は取るべきではないと、私はさように考えるので…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そこで大体お話が分りましたが、やはり公務員の賃金というものは、この場合政府といたしまして、補給金をやつておるとか、或いはその他政府の一つの権限内におけるところのそういう産業の賃金というものとを比較するということが正しいのだと、私はこういうように考えますが、大蔵大臣の御意見は如何ですか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 先程、政府が統制をしておらんものは、政府の施策の範囲外と言われたが、そういうような産業は、現政府の自由主義経済の方向から行けば、当然この合理化の線から外れて没落するものが多数ある。それが又現状であるのです。そういうものを考慮の中に入れて、民間の給與として、公務員の給與決定の場合に、それを比較に入れるというのは、ちよつと矛盾しておりませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 その点はどうも大蔵大臣の御答弁が非常に曖昧のようでありまして……曖昧であります。私は政府のまあ、大蔵大臣が常に言われる、金廻りが悪いと言えば、つまり政府で一つの規制した範囲内における融資の大産業だとか、或いは直接金を廻しているところの銀行や、そういうところへ廻せば下廻るのである。こういうことを考えておられるし、そういうように実行しておられるのでありまして、政府が直接自分で関係のないものを、そういう産業の、そういう企業の、そ…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 只今のお話では、それはまあいろいろ思惑はそれでよろしいが世間では、どうも白書として発表しておるのが只今のように千四百円からの差があるのですね。事実そういうように発表しておるのです。そういたしまするというと、調査の基礎は、比較の対象は、まあ大蔵大臣はどう考えておられようと、これはやはり現実のこういうように発表したものを我々が受取るし、又国民の受取るのも止むを得ないと思うのですが、これがやはりこの発表は違うとでもおつしやるので…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 実はこの人事院のいわゆる調査によりますと、二十四年四月、昨年の四月の現在で、級別に分けておりますが、一級の場合に民間は三千五百十二円であるし、官庁が二千六百円、こういうように九百円からの差があり、十四級の場合は民間が一万九千七百四十四円、官庁が一万四千六百四十八円、こういうように五千円からの差が付いておるのであります。この人事院の方はあなたの方が余り御信用にならないような従来の傾向がございますので、今政府の発表の白書から私…