木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 私はこの三月問題ですが、これはしばしば論議をして、大蔵大臣と意見が全く喰違つておるということも考えておるから、それは言いますまい。ただ併しながら、民間と公務員との間の開きが少い、こういうように政府は答弁されております。けれども政府は、やはり国の中の最大の雇傭者ですよ。そうすれば民間の給與でも、民間の多数の雇傭者を使つておるものとの比較でなければならない。労働大臣、或いは大蔵大臣は、民間には工場閉鎖のやつもある。やつて行けな…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 国民全般の賃金を比較するということはだな。しばしばあなたは言われておりますが、そうすれば公務員というものの賃金の基準が一般企業の、つまり工場労働者との比較において一体どこを取ればいい。どこを取ればいい。それこそ今遅欠配さえしておるもの、そういうものと取りますか、これを一つ。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 この人事院との関係で、もう一つお伺いしておきたいのですが、人事院は別の方面で今職階制の法案を国会に、この前の国会から出しております。職階制というのは御承知の通り、能率的によく働かせる、又働かなければならないように人間を機械的に、機械のように、そういうように仕組んだ一つの法案になつておるのですが、それが出ますと、当然それは給與の基準になるわけですね。この給與の基準になりますというと、今までの、つまり分を下げないという建前にな…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 それだから、大蔵大臣は予算に影響はないと考えていますということなんだから、給與のことなんぞは念頭にないということなんですよ。そうではないのだ。予算に非常な関係がある。だから人事院なんというものに対しては、私はもう閣議でこれを一つ廃止したら面倒なくていいのじやないか(「異議なし」)と呼ぶ者あり)それ程の、一方に法律を何し、やつておるんだが、大蔵大臣と来ては、とにかく給與のことに対しては無関心だ。(「勿論」と呼ぶ者あり)先程あ…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 それでは別の方向のお尋ねをします、ガリオア資金というのは、日本の、つまり救済資金でございますね。援助資金ですか……
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 でありますが、やはりアメリカの何では、いわゆる復興資金と援助資金と別々な区別になつておるのでありましようね。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 大部分はやはりありますが、はつきりしなくても。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 この点ですが、その直接国民の援助をするようにこの金がですね、物資が来て、見返資金の特別会計に入つてから使われておりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 そういたしますと、これは物資は援助の物資であるから、その資金は何に使つてもまあよいというようにお考えになつておるのですか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 只今の銀行の二億のやつ、十五ケ月のやつだと私は思うのですが、今大臣が言われておるように、中小企業には金は一つも貸しても呉れませんし、借りてもいませんよ。そういうことは別といたしまして、私は援助資金によつて主として日本の大産業と大金融資本のみが助かつておつて、そうしていわゆる中小企業、農民、漁民、労働者はこの恩惠を蒙らない。蒙つていない点を指摘したいのです。先ずそれはそれといたしまして、この見返資金というものはインフレを收束…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 あなたは、大企業にやれば、それに関連しておる産業の中小企業が潤うと言う。この方針は民自党のイデオロギーであるし、経済政策の基本であるが、そういうようなお考えでやつておる通りに金が今日動いておるとお考えになつておるか。私はそれは決して動いておらない、その金が若し動いておるなら逆にいわゆる不必要な一方に耐乏を要請しておるが、不必要な消費にそれを又再生産するために使われておる、こういうように私は見ておるのですが、そうでないという…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 然らば日鉄の争議は何のために起きたか、今炭鉱争議はどういうために起きておるか、こういうことについて御調査になりましたか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 あなたはそれでは不十分です。要するに日本の援助資金の見返資金が真に先程も言うように、勤労階級やら農民や中小企業の援助にも復興にも、何の役にもたつておらん所に使われておるということは、これは明瞭です。この点は如何に大蔵大臣がここでおつしやつても、幾らでも実証を挙げることができるのです。ついこの間までは見返資金が、これは実際に動き出すための時間的ずれのためにと、この間の補正予算の臨時国会あたりではそういうようなことを言つておつ…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 余り時間を取らないようにと委員長が言つておりますから、簡單にお聽きします。国鉄の今度の建設勘定が二百四十億で、うち四十億が見返り、二百億は国鉄自体の損益勘定から使うということになつている。この二百億の損益勘定は今年初めて出て来たわけです。昨年は建設百五十億ですか、全部見返のわけであつたのだが……。この二百億の損益勘定は当然私は従業員諸君の報酬に振向けられる部分がこのうちにあると考えるのが常識だと思いますが、大蔵大臣はどうい…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 そうすると、国鉄の職員、従業員は業績をよくしてそうして收入を挙げるために、いくらやつてもやつても自分には一銭も入つて来ない。こういう状態が国鉄のつまり仕事が発展して行く、それが円滑に行くとお考えになられますか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 それでは專売の方をお聽きしますが、この前の確か国会であつたと思うのでありますが、予備金を消化するのに、一口に言えば、塩を十二万トン買うのに国会の承認を求めたと言いますね。この点はどうですか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 今回百二十万トン買うことになつておるようですな。この点はどうでございますか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 それをどうしてこの国会に今度は掛けないのでありますか。それを一つ。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 そういう流用する金があれば、いわゆる專売裁定の一億二千八百万円というものが流用できると考えて差支ありませんか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 それは大蔵大臣だけの考えであると承知して差支ありませんか。