木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○木下源吾君 私は国内食糧を……
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○木下源吾君 前年……
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○木下源吾君 今の国内の食糧のことを聞いておるのだが、今ごつちやになつておるようですから一つその点を明らかにして貰いたい。今輸入食糧の現在高は前年同期と比較してどうなつておりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○木下源吾君 この数字は非常に重要なんであります。前にお聞きしたのと併せて、これは資料を、資料と言いますか、別の機会に明確にお聞きしたいと思います。 次には肥料の関係ですが、この国内の窒素肥料の需給状況はどうなつておりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○木下源吾君 関連しているから聞いているのです。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○木下源吾君 ちよつとさへ聽いて置けばいいのですから、後の人が聽くといつても必要なことですから……。そこで今後の窒素肥料の輸入計画はどのくらいになりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○木下源吾君 国内の需給ができているのに、そういう計画が必要な理由を一つ承ります。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○木下源吾君 今これで打切りますから泡食わんでよろしい。あとでこれは保留して置きます。
第7回 参議院 人事委員会 第12号
○木下源吾君 それまで私ちよつと予算委員会に行きますから。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 それでは一つお伺いしましようか。大臣は官公労組合の諸君と会わないようにしておるというような状態なんですか、これはどういうわけなんですか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 一体大臣に給與ベースの、いわゆる給與問題についてしばしば陳情をしなければならんとか、折衝をせにやならんとかいうことになつておる根本は、どういうわけで大蔵大臣を、中心にしてそういうようにやらなければいかんとお考えになつておりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 大蔵大臣に官公労組の諸君がどうしても会つて、これを解決して貰わなければならんということの要請、陳情、或いは折衝をしなければならんという状態を、どういうところからそれが起きておると考えておられるのか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 実はこの給與に関することは、人事院がやるようになつておるのですが、そこで人事院がこの間も、この席上でも或いは外ででも、総裁あたりも人事院が政府に反対だところ言つておる。どうもその人事院の勧告の立場から公然と政府に反対する。けしからん、こういうように人事院の人事官が言つておる。殊に先般私はここで、この政府は封建的ではないか、自分もそう考えますと人事官が答えておる。又一昨日か、私は総裁に国鉄裁定を踏みにじり、或いは又人事院勧告…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 私はそういうような現象、つまり政府の中に人事院がこの政府のやつておることはけしからん、反対だ、公然と委員会で……速記録を御覧になれば分るのですが、私は思うに給與のことは従来大蔵省がやつておつたんで、当時の大蔵省というものは国民の金を集めと自分のポケットの中に入れれば、自分のものの如き観念で給與をやつておつた。私は、従来はそうであつたと言うても過言ではないと思う。然るに今日は人事院という制度が設けられて、これはそういうような…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 政府の閣議で決まるということでありますが、同時にやはり給與の関係はその担当の人事院というものが閣議に相当なやはり私はこれは影響力を持つておるとこう思うのです。少くもこの人事院制度が設けられた以上は、政府としてはこれを十分に活用せなければならんもんだ。閣僚のみが閣議でない。やはり人事院という一つのああいう独立した制度のようでありまするが、根本の問題なんで、一体閣議でも人事院なんていうものには関係なくどんどん進行しておるのでご…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 そこでこの人事院の勧告は昨年の十二月の四日と記憶しておりますが、すでにこのベースを改訂せぬということは、その前から政府がしばしば言つておるのですな。勧告があつて閣議をやつたんではないと思うが、その点を一つ……
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 私は総理大臣にお伺いしようと思つて今日は出席を要求しておつたのですが、見えません。そこでまあ大蔵大臣でよろしい。公然とこの同じ政府の中に政府に反対しておるものがある。この前は中小企業庁の長官が、三月危機があるというようなことで、政府の方針と違うことを言うたというので、首にしたわけですね。そういう事例がある。これはよその方で言うておるが、国会で言つておるのですね。反対でという人事官がある。これに対して一体政府はどういう考えで…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 そこです。そういうようなことでは使われている者は不安でたまらない。使われている者は、人事院が公務員の福祉のために設けられた。一方においては、公共の福祉のために完全に労務を提供してやらう、こういうことで、人事院が設けられている。ところが給與の面における実権を握つている政府は、人事院が何と言おうと、そうしてあれは独立だから勝手なことを言おうとかまわん、俺は俺だ、俺さえ出さなければ、公務員というものはどうなろうと、そういうことは…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 実質賃金の上るようにと言いますが、逆に実質賃金が上らなかつたとする場合においては、どういう考えを持つておられますか。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○木下源吾君 昨年の三月を基準とする問題は別といたしましても、政府の言つておることと人事院の言うておることが違う。若しこれが違つておる場合において、一体公務員はどこへこれを訴えればよろしいか、これをお尋ねします。