木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 高い方の平均と読むべきようにあなたが……それは主観でお話になつておるが、誰もそういうようには考えないので、この点は一つ何らかの機会に明らかにして頂きたいと思います。 次にこの給與ですが、すでに御承知の通り給與は国家公務員法の法律によつて規定されておる。二十八條の規定によつて〇・〇五以上の移動の場合においては、平均賃金の勧告をすることになつておるのでありますが、人事院がそういう基礎に立つて勧告を行なつておることに対して法律を…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 政府はそういうように適当であると考えておつても、実際の公務員の給與による生活の状態と、又当然受くべき法律上の保護を受けておるという観点の二つに立つての要求は、当然であろうということをお認めになりますか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 この二千九百二十円のべースを決定したときから、つまり端的に言うならば、一昨年の五月から昨年の政府が言われるところの十二月、一月、二月、三月まで、との間に据置になつて、公務員が非常に苦しい生活を続けておつたが、一方民間の場合には、この間においてもぐんぐんと上昇して行つたという、この事実はお認めになりますか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 この間の民間との開きを……今これを出してやれというのではありませんが、かくのごとき民間給與の上つたということは、それ自体経済の一切から総合して上げざるを得ないという事実も又認めておられるでしようね。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 それでは次に、政府はよく物価と賃金の悪循環ということを恐れると言われますが、昨年の三月以来物価は横這いになつておるということは、取も直さず六千三百七円を実施したその後において物価が上らないということをみずから証明しておるものと考えて差支ないでしようか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 私のお聴きしたいのは、三千七百円べースから六千九百七円というベースに上つても、物価は上らなかつたということでお聽きしておるのです。それをお認めになるか……
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そうすれば今仮に七千八百円にベースを切替えても、外の政策をおやりになれば、物価は上げないで済むことは確実ですね。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 その点は頭脳明晰な大蔵大臣に似合わないと思うのですが、私の言うのは、三千七百円べースから六千三百円まで六十何%も上げたとき以来物価は上らないじやないか。これも今度の場合は六三から七八で、そのパーセントも以前の半分の額でしよう。これが物価が値上りするのだという要因にはならないということは、誰も常識で考えられると思う。殊に以前の場合は、これ程大巾に上げたときから、政策を外のものを対象としてやつたときから、物価が上らないとするな…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 いろいろな状況ということを先ずお聽しなければなりませんが、そのときの條件よりも、今の條件の方はインフレ抑制には、私は強い影響を持つておると思うのであります。例えば補給金は削減した、或いは融資の面でも非常な規制をしておる、或いは税の徴収の面等々を考えて見ますると……それで逆に私は……それは逆じやない、上るどころではない……僅かに上るということは、購買力を刺戟するのだと言われておるし、他面においては心理的影響はどうだという白書…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 今お話になつておるのでありますが、今日民間企業と言いましてもいろいろあります。少くとも政府が直接関係しておるような企業においても、殆んど資金というものでこれを統制しておるわけですな。殊に民間の統制外の企業でも、資金両において自主統制と言いますか、銀行の信用統制の下において、到底この賃金を上げるなどというようなことでは、企業の技術も、計画というものも、金融機関はこれは認容しないのです。殆んど認容しない。それで、このように政府…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これ程私が明瞭にしても、まだそういうお考であるとするならば、私は事実において一つお話をするがよかろうと思うが、例えば先般の日鉄の争議でございます。日鉄の争議の場合などは、補給金を削減した方において公定を上げておる。こういう事情にあるにも拘らず、実質賃金それ自体は切下げられておる。こういう事態なんです。これはもう現実の問題なんです。こういう実際面を見ても、到底賃金を上げるというようなことは思いも及ばんのです。又地方銀行におい…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 凡そ今まで大蔵大臣が、日本経済は安定しているというが、一体経済が安定しているということはどういう意味を言つておられるのか。私は国の経済の安定というものは、個々人の経済安定なくして安定ということは言われないと思うのです。そこで、この個々人の場合を取つて見ますと、先般私は専売の品川工場に参りまして、予算委員会から皆行つたのですが、いろいろ調べて見まするというと、三級から五級、平均化して約四千円という給與なんです。そういう人達は…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 いや私の言つているのは、国の経済の安定は、国民個々の経済の安定が大切でははないか。それなくして国の経済の安定はないのだ。ざつくばらんに言うならば今の安定しているものが、大金融資本と言いますか、金融資本だとか、或いは又一部政府の力によつて経営している事業、そういうものは安定していると見て差支ないと思う。さればこそ銀行員等の給與というものは、一万数千円であることは御承知の通りであります。そこで一方においては六千七百円ベースも與…
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 それでは少し端折りまして、そこで然らば財政の点でありますが、賃金のべース改訂で六百億と言いますが、税の撥ね返りを見たならばそんなに要らないと思うが、如何でしようか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 凡そどのくらい……
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 撥ね返りは二五%くらいという見当を我々は考えておりますが、どうでしようか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 現在予算面に硝安輸入を考えておるようでありますが、この硝安に対してはやはり必要不可欠のものとして輸入しなければなりませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 次に、それならば国際小麦協定に参加した場合においては、相当予算面を節約できると考えますが、その点については……
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 大蔵省の資料にはそう書いてありますが、安本はそれと違つた資料になつておりますので、これはできるだけ政府は統一してやつて頂きたいと思います。 次に開らん炭の場合はどうでございますか。
第7回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これの数字は分りませんか。