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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/01

第7回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 私の自主性というものは、他から制肘と言うては語弊があるか知らぬが、何らかの影響を受けたがために、かくのごとき提案をなされたのかということをお聞きしたのであります。次に、すでに昨日のことであつて、このような内容を含んだ法案というものは、参議院においては如何なる結果をもたらすかということは先刻御承知であろうと思うのであるが、尚敢てこの法案を衆議院から持つて来られたということについては、これは一体参議院というものに対する如何なる…

日本社会党1950/04/01

第7回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 成る程お説の程はよくは違つておることは御承知の通りであります。その参議院の持てる性格、そうして参議院の判断の又状況というものは御承知の通りであります。これは恐らく私共は良心があるものは前の議決が変更されるとは考えられません。そこで若しもこれは昨日のごとき結果に相成つた場合においては、尚提案者は衆議院においても昨日と同一のようなことをおやりになろうとしておるのかどうか。

日本社会党1950/04/01

第7回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 簡單に一つ‥‥

日本社会党1950/04/01

第7回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 いや、もうそうあがくことはありませんよ。増田官房長官が今答弁の中に、参議院のとつたことは誤まりでないと私は考えでいると言うが、これは私はこういうふうにあなたに言つて貰いたい。参議院のですね。今度のこの問題に対する態度は正当であると、いいですか。尚ですね。その参議院の修正の内容に対しても、決してこれは異議のないものである。これを一つ私は言つて貰いたいと思います。参議院独自でやりましたから誤まりではないということでは、まだすつ…

日本社会党1950/04/01

第7回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 御答弁にならないのではない。誤まりではないというのは何だかまだすつきりしない。正当なんですよ、我々のやつたことは…それを正当とお考えにならないかどうか、こういうことを先ず一応お尋ねいたします。

日本社会党1950/04/01

第7回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 私は官房長官の、所見を異にしておるというのではなくして、参議院は正当にこの四ヶ月というのをやつたということは、これは参議院独自の権限であり、これは誤まつた行動でやつたのではないということを認められないかと言うのです。所見の問題ではなく。

日本社会党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○委員外議員(木下源吾君) お許しを得て申上げますが、先程の本委員会におきまして、警務部長のいろいろな報告の中に私の名前がたまたま出たわけであります。そうしてそれと関連いたしまして、私があとで、突込めということを言うたと、こう言うておりますが、(「それは違うんだ」と呼ぶ者あり)これは私に関係しておらない。このことを明白にして置きます。実はこの警務部長の話を聞いておりますると、私に関する限り非常に違つた点がある。と申しますのは、実は労働者…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 今大蔵大臣から聞きましたが、今日の新聞を見まするというと、何か政府ではこの二日、三日ぐらいは別に憲法違反にも何にもならんし差支ないような……新聞で今朝見たんですが、その点についてはどういう、まあ新聞ですからそれを以て責任を追及するわけではありませんが、その点についてどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 もう少しはつきり……

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 まあいろいろ政府も御苦心なさつている点はよく分りますが、国会に対してのみそのことをお話になつておるのだが、実は先程も本多国務相に木村委員から聞かれておるのですが、予算と不可分な関係にあるところの平衡交付金法案がまだ出ておらない。こういうことについてはやはり審議に非常な関係があるのだから、早くこれを出すようにということも併せて、あなたの方の困難を克服するためにどれ程の努力をしておられるか、これも一つ責任ある方からお聞きしなけ…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 その点が政府と私達とは考えが根本的に違うので、政府はしばしば先般來から交付金法案が出なくても結構枠だけでこれは審議に差支ない、こういうように言われておるのですが、それは成る程審議の上には差支ないと、或いはそうかも知れんけれども、我々はそれよりももつと根本的にこのような法律案が出なければこれはやるべきものでない、こういう基本的な線に立つているのですよ。今大蔵大臣が言われるように、それは予算の審議には余り差支ないのだというよう…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 それでは尚何ですが、大蔵大臣はこの法案が出なくてもこの予算が最後的に通過することが、これが正しいと、こういうように考えておられるのですか。

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 この法案が出ることを期待しておるということを、これが早く、あなたの希望通りに予算が通過することとは全くこれは同じ道を歩いておるのであります。この点の矛盾に対して私はお聞きしておるのでございます。これをどういうふうに解決せられるつもりでおるか、政府は。

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 審議はあなたのおつしやる通り、それは今現在我々はやつておるのでありますけれども、この予算を成立させるという基本的な線において、この予算は一つの法律ですよ、これは。同時にこの法律を裏付けるだけの基礎がなければ、これは満足なものにはならんということだけはお分りでありましよう。

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 政府の考えと私の考えとは全く違うということをここにお話して置きます。

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 この法律案でありますが、元来ペースの改訂は、人事院の勧告が昨年の十二月の四日に出されておる。而も政府はこれに対して何らの措置も講じないばかりでなく、この人事院の勧告に従おうとしない意思表示をあらゆる機会にしておるのでありますが、このことは甚だ遺憾なことであつて、民主日本の給與体系を飽くまでも民主的に、能率的に整備しようとするこの人事院の……そのために人事院の制度を設けておるにも拘わらず、政府がこれの勧告に従う熱意を示さない…

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○木下源吾君 今のお話ですが、委員会の方で、国会の方でどうしても審議しなければならない、そのためには最小限度來月の三日まで、こういうように一応話合がついておるわけです。この場合政府と関係方面との関係は今承つたのでありますが、実際にやはり三日まで必要としてやつておつたならば、その結果はどうなるのですか。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○木下源吾君 その政府の御希望はよく分るのですが、先程から……。でも国会の方でどうしても三日までかかるということになつた場合にはどういうことになりますかということをお訊きしておるのです。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○木下源吾君 それを承りたいと思うのですよ。これは、そのことはここで言われないとおつしやるけれども、政府は、我々は国民の立場から一生懸命やつておるわけです。それでもどうしてもそれを放棄してでもその前に上げて呉れというならば、それが若し上らない場合にはどういうことになるということを、やはり政府はこれを一つ披瀝して頂きたい。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○木下源吾君 それでは、從來暫定予算は認められておりました。これは又財政府によつても決められておる。たまたま今回に限つて、吉田内閣に限つて、これは許されない、こういうことになるならば、一種の吉田内閣に対する不信任ではございますまいか。