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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) ちよつと待つて下さい。今進行上……。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 委員長の言うこと、あなた聞きなさいよ。今一方では吉田君から話もあり、根本に触れる問題だから、人事委員会を四時まで延ばすということにもなるのであるが、尚それまで山下さんに聞くかということを今皆に諮つて、若しも四時まで来なければ、我々は我々で彈劾の方法でも何でもあるのだから、その余裕をもう一回與えて、そうしてやるかということを委員長考えておるので、御相談しておるわけです。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) どうですか。私は今日は山下人事官を呼んだのではないので、総裁を呼んだのに来ないから、その方が筋道が立つと思うの、だから、……(千葉信君「私の方が筋道が通つております」と呼ぶ)そこで私としては総裁を、四時まで、官房長官を待つているのだから、四時にここへ並べて置いて、そうしておやりになつた方が非常に効果が挙がるのではないか、こう考えたのです。皆さんが山下人事官でやるということならば、それで異議ないのですが、どうですか…

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) それならばそういたしますか。呼んだ者が出席しないで……。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) ちよつと待つて下さい。あなたは委員長に注意しているが、委員長はあなたに注意します。故なくして出席をしないということは、癖になつていかんから、私は言つているのですが、いつでもそういうことのやり方では、今後の運営はよくいかんと思いますから、これは筋道を立てたがよいと思いますが、只今は山下人事官に聞くというこちらの御賛成もありますから、千葉君の言われたように、今日だけは特にそういうように取計らつてやることにいたしたいと…

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 順序を盡せるだけ盡すのです。官房長官は目の前で言つておられるのだから、こちらは盡せるだけ盡して、そうしてどうしても、来ない時には、委員会の諸君も決意があろうと思いますので、そういうようにしたらどうかと私は考えておつたのです。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 現に総裁はおられないので、ただこの場合に山下人事官に託して委員会の空気はこうであつたということを十分御考慮願つて、そうして四時にこつちへ一つ来て貰うことを山下さんにできるだけ努力して頂くということより方法は今はないと思う。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) それは不確定……。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) それでは四時迄休憩いたします。 午後二時二十五分休憩 —————・————— 午後四時二十五分開会

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) それでは休憩前に引続いて開会いたします。 御報告を申上げますが、約束した官房長官も、それから新たに出席要求を督励した人事院総裁も来ません。人事院総裁はその後督励する方法も手段もないわけであります。というのは、総裁の行方が分らないためです。官房長官は四時ということを現に約束したのですが、これは何らの挨拶もなく、すでに四時二十五分になつておりますけれども、出席いたしておりません。以上御報告を申上げます。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 只今の千葉君の御意見に御賛成のようですが、従来国務大臣、政府委員に対しては正式の出席要求の手続がとられておるかどうかははつきりしませんが、ただ慣例で出席を求めるというようなことでやつておられたと思いますが、その結果今日のような事態になつておるので、今回は国会法に基いて正式に議長を経由して出席要求するようにしたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 何らの音沙汰がありません。たびたび秘書官を探し或いは本人をつきとめるために努力を続けておるわけですが、何れも反響がないわけです。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 了承しました。そこで明日は今いろいろの、この委員会の時間を決定する上に調べておりますが、大体明日開くということには御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) そこで出席を要求するのは官房長官と人事院総裁、総理大臣は要らんか……。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 総理大臣が出れば官房長官はどうですか。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 要らない……、そういうことで御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○委員長(木下源吾君) 明日は午前十時から総理大臣、それから淺井人事院総裁に出席を求めて開会する。こういうことに決します。 では本日はこれを以て会議を閉じます。 午後四時三十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 源吾君 理事 加藤 武徳君 西田 天香君 千葉 信君 委員 重盛 壽治君 吉田 法晴君 大隈 信幸君 政府委員 内閣官房長官 岡崎 勝男君 人 事 官 山下 興家君 人事院給與局長 瀧本 忠男君 大蔵省主計局長 河野 一之…

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 人事委員会 第1号

○委員長(木下源吾君) これより委員会を開会いたします。 先ず私から御挨拶を申上げます。今回皆さんの御推薦によりまして委員長をやることに相成りました。つきましてはどうかこの委員会の成果を挙げるために御協力をお願いしたいと思います。この人事に関することはすでに皆さん御承知の通り、基本的な根本的な問題で、一番重要性があるということであります。そこで当面はもう御祖知の通りこのべース改訂は緊急の問題になつておることは、先程の打合会における報告の…

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 人事委員会 第1号

○委員長(木下源吾君) それでは先ず参議院規則第三十條第二項によつて理事の互選をやりたいと思います。本委員会の理事は三名でございます。互選の方法はどういうようにいたしましようか。

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 人事委員会 第1号

○委員長(木下源吾君) 只今の大隈君からの動議がありましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕