木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) それでは委員長が指名いたします。実は理事、三名ということになつておりますが、緑風会の場合は、まだ御指名を申上げるまでの段階になつておりませんので、只今は二名、加藤武徳君、千葉信君を御指名いたします。もう一名は追つての機会において御指名したいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) 次に、御報告申上げますが、人事院の総裁の出席を要求しておりましたが、総裁並びに人事官全部が本日午後一時半から関係方面に出頭しておつて、全部出られないという事情になつております。実はこの人事官を呼んでベース改訂に関するいきさつが、どうなりておるか等々を皆さんからよくお尋ねを願いたい、かように考えておつたのですが、出席できない。それでどのくらいの時間を向うで要するかということを重ねて今聞きましたが、従来二時間ぐらいは…
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) 只今千葉君からの御意見ですが、人事官全部行つておるのです。事務総長も行つておるそうです。給與局長ならばおるかも知れませんから、只今皆さん給與局長を呼ぶことに御異議ございませんか。
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) 只今千葉君のお話は従来からの委員会の継続の問題なんだということでお諮りしておるわけです。継続審議のつまり形で進めて行つたらどうかという私は考えを持つのですが、ただですね、只今も千葉君の指摘された寒冷地石炭手当というような問題については、成る面においてはこの機会に給與局長を呼んでよく真相をお聞きになつて置く方が、これから出るこの問題を審議するのに便利じやないかとも考えられるわけです。給與局長を予めまだ連絡しておりま…
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) 速記を始めて下さい。それでは今大隈さんの御意見がありますから、そういうように運びたいと思います。ただ今までこの政府を呼んでいきなりやつてみても効果は挙らないので、皆さんの中からこの資料を要求するものはこの際資料を要求しておいて頂きたい。そうして専門員、調査員、こちらでよく調査してですな、そうしてできるならば委員会が、やたらに政府委員が来なくとも独自の立場から見解を決めて行く方がいいのだこういうふうに考えております…
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) 今日は大体理事の互選ということでこの構成を確立しよう。併し給與ベースの問題が緊急を要するのであるから、ここで直ぐ呼ぼうと言つても間に合わないと思つて、先に来て貫うように私から予め要求しておつたわけです。ところが来られない、こういうことが分つたのです。
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) 承知いたしました。従つて連中が来たときにがつつと要点を掴み得るように今から資料などの要求もなさつて、こちらの方も整えて置くように願いたい、こう思つております。それでは本日はこの程度で……。
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) 予め理事諸君と御相談の上に決めてお知らせいたします。そういうことでどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(木下源吾君) それでは今日はこれで散会いたします。 午後一時五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 源吾君 理事 加藤 武徳君 千葉 信君 委員 重盛 壽治君 吉田 法晴君 西田 天香君 大隈 信幸君 紅露 みつ君
第7回 参議院 本会議 第37号
○木下源吾君 私は只今上程されております二十五年度予算に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、本会議においてこれが反対をし、組替えを要求し、且つ返上するものであります。 そこで我が党の反対の理由は昨日の予算委員会において明確にいたしております。尚、本日委員長の報告によつても明らかにされております。併し本会議におきまして、この予算案の成否は誠に全国民の運命にもかかるという重大なときでありまするので、賢明なる諸君に我々の所信を訴えまして…
第7回 参議院 本会議 第37号
○木下源吾君(続) それじや時間もありませんから、簡單に端折りましよう。(笑声)とにかくにも、大衆收奪の上にです、大金融資本と大産業を助けるのが現内閣の使命であり、(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)我ら断乎としてこれに反対するものである。そこで私共はです、單なる反対だけでは諸君の気は済みますまい。私共はこの反対する予算に対しましても、尚我々の建設的な主張の一、二を申上げましよう。 言うまでもなく、私共はこのような政策に対して、これを突破す…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○木下源吾君 この際採決に当りまして、その結果の数をですね、賛成反対の数を明確にすることを提議いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 本会議 第36号
○木下源吾君 本員はこの際、新給與実施法の廃案に関する件について緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第36号
○木下源吾君 私は、給與法が廃案になつて、政府が月給を拂う根拠がなくなりましたので、この際、政府はこれに対してどういうお考えを持つておるか、これを一つ聞きたいと思うのであります。同時にこのような事態が起きたということに対する政府の責任をも併せて問いたいと思う。又これに関連して民衆が給與ベースの改訂、給與に関する要請、請願等に対して、国会に請願をした場合において、昨夜のような警官隊の威力を以てこれを押え付ける、そういうような行動に対しても…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○木下源吾君 「池田蔵相、廣川幹事長は直ちに院内で佐藤参院議長と会見、参院側の見解を聽取した」と書いてありますがこれを一つ御覧になつて、責任者を呼んで‥‥
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○木下源吾君 最初呼んだらいいですよ。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○木下源吾君 後刻どういうことを委員長がやられるのですか、その調査は‥‥
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○木下源吾君 ここへですか。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○木下源吾君 同僚の千葉君の質問は非常に重要であるが、何せ十時までというような制限があるので、私からも二、三質問をして、提案者の態度をはつきりさして置きたいと思つておるが一体この国会において廃案となつた前の給與法と、この法とは一体どこが違うかという点であります。これは字句がいろいろ違つておるのであろう、私は重大なところはいわゆる十一條、既得権の喪失ということが重大であります。既得権の喪失です。それから罰則の適用、これらが非常に曖昧であり…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○木下源吾君 すでに国会に昨年の十二月四日に人事院から勧告していることは御承知の筈であります。然らば勧告に対する回答として、この法案を提案されたであろうと、こう考えます。であるとするならば、恐らくこの国会においては、これを尊重しなければならんということは提案者もよくお分りであると思います。にも拘わらず尚このような、従来と同じベースのものを提案するということについては、政府と御連絡があつておやりになつたのか、又もう一点はいわゆるこれは国会…