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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○木下源吾君 政府もとにかくにも、四日なり三日なりのことは延びるであろう、政府もこれを止むを得ないとお考えになつたからこそ、あなたの方で暫定予算を持つて行かれたと思う。この点は政府も参議院の予算委員会の態度を正しくお認めになつた結果だと思うのであります。そこでそういう確信の下にお出でになつたとするならば、そのときには只今もお聞きの通り、まだこちらの方の協力してできるだけ愼重にこれを審議して三日に上げようということを決める前です。これは今…

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○木下源吾君 いや、御希望といつて、それはそういう意味ではないのです。政府のとるべき自主的の態度としてそれは私はやらなければならないのではないか。若しもその結果、どうしてもならないということであるならば、如何なる理由であるか、そのことをやはり我々は聞きたい。私共すでに地方財政法の二日間はどうしても審議を必要とすると考えておりましたけれども、尚これを一日に短縮して勉強してやろうと、こういうことまでして日にちを切詰めたわけであります。決して…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 総理大臣に一つお尋ねいたしますが、先ず第一番に、二十五年度予算案ですが、特に国民の経済生活状態から見て、労働者と言わず、中小企業と言わず、農民と言わず、漁民と言わず、非常に困窮しておるのですが、これはひとえにドツジ・プランによる現内閣の財政方針によるところであつて、一口に言えば大衆から收奪して、そうして政府の権限を以て銀行を保護し大金融機関を保護し、これを通して大産業のみが保護されておる、こういう現状だと私は見るのでありま…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 一部の犠牲を認めておらるるようでありますが、これは決して少数の一部ではなくして大多数であるということをお認めになるのであろう。この点を一つお聽きいたして置かなければならん。これは私から申すまでもなく、今まで採られている御政策から現実にそうなつておる。これを一つお答えを願いたい。

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 政府は先に通産省の蜷川氏を、直接審議したかどうか分りませんが、辞めさせたということになつた。そこへ今回のベース改訂を繞つて人事院総裁並びは人事官は正面からこの政府を攻撃しておる、不満足だと、そうしてベース改訂を主張している。政府がこれに対してベースは改訂せんと言つておる。どうも我々のみならず国民が、同じ政府の中においてかかる喧噪を來しておることは非常に不可解を感じておりますが、この機会に希くば総理を通し国民に明確にして頂き…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 政府の承服せざるところであるならば、少くも総理大臣としては承服しないことを具体的に何らかの方法によつて示さなければならないと考えますが、その点を一つお聞きしたい、総理大臣に。

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 この政府のいわゆる給與白書なるものぐらい出たらめなものはありません。私は別の人事委員会においてこれを検討し、あなたも一昨日でしたか同僚委員の質問でよく分つておられるでございましようけれども、発表しているからといつて、それは只今私がお尋ねしている政府の責任とは無関係だと考えるが、この点についてはもう少し責任のある御答弁を願いたい。

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 私は貴重な時間を今長官に御答弁願つているということは誠に不愉快であります。私は先程も長官が言われておつたのだが、自分がやろうと思つたけれどもなかなかうまく行かん。 〔理事田村文吉君退席、委員長着席〕 これは関係方面の了解が得られないということを言われている。これは今に始まつたことではない、あらゆる問題でそうであります。そこで総理大臣にお伺いしたいのは、あなたは常に現内閣は自主性があるということを強く主張されているが、只今官…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 人事院の勧告を政府は無視しているという点については、多数の識者も、国民も、これはいわゆる憲法の生存権を守る労働者の立場をこのような状態に追込むことについては、憲法違反であると言う。かように言われているのでありますが、総理大臣はかかる憲法違反の疑義あることをも尚強行せられる。今後ともそういうお考えであるかどうか。

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 経済安定をよくしばしば言いますが、それは言うまでもなく、大衆、勤労段級の犠牲においてこのことを強行しようとしておる。その過程においてこの問題が起きておるのであることを銘記して頂きたいのであります。 次に総理大臣は年度末において何らかの手当を出したい、出してやりたい、こういうことを言われておつたのでありますが、実は最近になつてこのことが行われないであろうことの見通しが強くなつて來た。ところが昨日もここで大蔵大臣にお尋ねします…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 それでは私はこれ又総理大臣にお尋ねするのであります。昨夜八時半に炭絋労の組合のストライキがいわゆる強制調停を命ぜられたのでありますが、このことについては通産省側においては、このストライキをやつても別に我が国の国民生活に惡影響を及ぼすようなことはない。かように言われておつたのでありまするが、労働省は敢てこの強制調停をなされたということについては、同じ内閣において不統一を暴露したものではないか。この点を一つお尋ねします。

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 然らば労働大臣は一方的に炭絋労働組合に対してのみ強制調停をなして、経営者側に対して何らの意思表示をなさらないということの片手落に対してどういうお考えを持つておらるるか。

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 両者に効果を及ぼすと言いますけれども、ただ黙つていては効果は及ばないと私は思います。殊にしばしば今日まで現政府のとりました資本家に対する手心は非常に緩やかである。一方において労働者にのみ苛酷な行き方をとられておる。これでは労働者はみずからの生活を維持するために、その向上を図るために一生懸命やつておるものを、全くそれの手足をもいで窮地に追込むようになるのではないか。火を見るよりも明らかであるが、この点についてはどうお考えにな…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 すでにこの争議が起る前にかかる事態の起ることを却つて労働者の側からしばしば経営者、並びに政府にこれを警告している、にも拘わらずこのような事態を起されたことが政府の責任であると私は考える。而も労働省又は政府はみずからの手でこれを解決する能力がなくて、最後的にエーミス課長のあのような措置に出なければならないという、このような態度は私は現政府が労働政策に対する無智無能力を暴露したものと考える。この点については総理大臣はどういうふ…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 如何に長官が陳弁されようとも労働者の賃金を守るために、生活を守るためにはストという一つの武器がある。このストを止めさせておいて、今度資本家との自由な交渉に委せたならばどんな結果になるかはこれは万人が答えが一つである。万人の答えは労働者に不利だということである。この事実を否定してあなたはいろいろな今までの日鉄の例とかいろいろ言われておるが、日鉄の例もそうだ、これは決して政府の功名でも政府の努力でも何でもありはしない。労働者自…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 総理大臣にお尋ねする。最後ですから……私は二十五年度予算を見、又いろいろ労働者、農民、中小企業に対するところの現内閣の政策を靜かに考えて見ると、結論として曾て総理大臣は労働者を「不逞の輩」と抑せられた、大蔵大臣は中小企業は五人や十人は倒産しても、死んでも止むを得ないと言われた。これは私は本心であろうと考える。そこでお尋ねいたします。この予算遂行の過程においては必ずや閣僚のどなたかの口からか私は農民や漁民は生かさず、殺さずに…

日本社会党1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○木下源吾君 我が党の質問は私さつきから計つておりますが、まだ三十五分より質問しておりませんので、そのうちで総理大臣の答弁は五分くらいのものです。ですからあとまだ一時間ですから、五十五分総理大臣に保留して置きますから……。

日本社会党1950/03/27

第7回 参議院 予算委員会 第22号

○木下源吾君 附加えて私から申上げます。同じ関連しておるから。今いろいろやつておることは、手続上理事会がどうだとか、委員会が定足数が足らんと言つておりましたが、この参議院では、根本的に平衡交付金の法案が出なければやらない、これは地方財政は直接でありませんけれども、それが根本なんです。なぜそう言うかというと、御承知の通りこれは国民の所得に関係、総所得に関係するもので、従つてこの予算審議では根柢をなすものである。これがなければ、丁度あなたが…

日本社会党1950/03/27

第7回 参議院 予算委員会 第22号

○木下源吾君 安本長官にまだ質問があります。

日本社会党1950/03/27

第7回 参議院 予算委員会 第22号

○木下源吾君 では安本長官にお教え願いたいのでありますが、見返資金の使うのを、あれは安本が計画して主としてやるのですか、大蔵省がやるのですか。どちらですか。