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日本維新の会衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本維新の会2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○木下委員 ありがとうございます。うまくやればどんどん広げられるのかなという感じがしますね、今の話を聞いていると。 これは、一番大きなところは、私が言いますけれども、各業界が独自にやっていってもこれは広がらないんですよ。だから、経産省さんが後ろから後押しする。だからきょうちょっとやりたかったわけです。 というのは、誰かがこれをやらないと前に進まない。ただ、誰かがといって、利害関係が、こんなもの、一枚十円だってなかなかできない。こういうこ…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○木下委員 ありがとうございます。 こういうサイバーセキュリティーに関して一番印象的だったのは、経営資源をしっかり投入しろということを言われていたと思うんです。 事前に聞いている話では、もう時間がなくなってきたのであれなんですけれども、そういうために人材育成なんかも取り組まれていると。きょう、朝にもお話しされていたので、そこの部分はあえてもう聞かないようにしますけれども、ということをされている。 ただ、一番大きなところは、私、会社に前い…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○木下委員 最後なんですけれども、今の人材の話でいうと、もう本当に危機は結構来ていると思っているんです。特に、そういうインフラ系のところに対して、いろいろな形でハッカーが侵入してきている。それに対応するために、人材で特に私が必要だと思っているのが、言葉はあれですけれども、ホワイトハッカー、こういった人たちを育てていかなければならないと私は思っているんです。ただ、そのための法整備がまだ充実していない。 というのは、ホワイトハッカーというふ…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 きょうも一日、長い時間を、質疑、おつき合いいただきましてありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきたいんですが、きょう聞いていて思ったことを先に述べたいなと思っているんですけれども、先ほど来、優良農地の転用、これについて配慮するべきなんじゃないかというような感じのことを言われている方々がたくさんいらっしゃいました。確かに、必要なのかなという気はするんですね。今まで農地法で優良農…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○木下委員 ありがとうございます。 法律をつくると、国がやはりある程度メーンにならなければいけない。地域にある程度委ねて、計画をつくってもらって、それに伴ってやっていかなければならないということだと思うんです。 ただ、今度は、私、実際に見ていて、地域にそういったことができるのかどうか、これも一つ大きな問題だと思っているんです。できる地域もあるでしょう。なかなかやはり、地域は地域で必死になって何とかしようと思いながら、今までできていないん…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○木下委員 今お話しいただいたところは、経済効果というところが一番私はポイントかなと思うんですけれども、それからもう一つは、今、今までの法律を反省してとおっしゃられていましたけれども、うまく結果を評価できる、PDCAがしっかり回るような形にこれはしていかなければならないんだろうなというふうに思うので、そこをやはり変えていかなければ、本当の意味で、地域が動く、地方が動くという形につながらないんじゃないかなと思うんです。 同意というだけでは…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○木下委員 お金を使わないということなんですよね、結局は。これは意味があるのかなと思うんですよ。 これは、そんなこと、今まで中小企業なんかは、地域の商工会だったり商工会議所だったりが、ほかの法案でも支援体制をやっていて、この間の法案なんかでもそうですけれども、これから、経営コンサル的にぐっと入っていって、今までのやり方よりももう一歩踏み込んでいこうとされている。 そういったところの中にまた違う組織をつくって、行政も入って、大学も入って、…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○木下委員 お答えされていながら説明されていたんですけれども、結局、一辺倒というのか、やらなきゃいけないことをずらっと並べられて、実際に何がワークするのかは私の頭ではちょっと理解できなかったです。 本当に機能するようにするためには、これは、特別チームをつくってそこを掘り起こしていく。それを掘り起こすのが、行政が中心になるのか、その地域が本当に本気にならないと、私は思うんですけれども、これは企業が本気になるとかそういう問題じゃなくて、その…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○木下委員 地域のブランドというのをつくるときに、なかなかその地域の名前を使う云々というのは難しいところがある。 一つのポイントが、構成員の加入の自由、これが担保されることだ。これは非常に理解はできるんですね。ただ、さっき民進党の福島委員なんかもおっしゃられていたんですけれども、本当に頑張っているところがそんなことをしているかというと、自然発生的にその地域ブランドはでき上がっていく部分もある。その地域の名前をつくらなくたって、誰でもが知…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○木下委員 国が言えることはそこしかないんだろうと。私は、本当はもっとめり張りをつけていいんじゃないかなと。本当は大臣にここでしていただきたかったんですけれども、もう時間がないので。 それから、もう一つ言います。これはお答えされなくても結構ですけれども、これの中に一つ言いたいことがあったんです。 地方税の減免。地方自治体が、実質的に本施策の参画のメリットになるであろうとして、事業者への地方税の減免などを行った場合、こういった場合に、その…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○木下委員 どうしても聞きたかったのでこの話をしたんですけれども、これは結構、本当に大々的にやるべきことなのかなと思っているので、次のときにまた詳しいことを聞かせていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 本日もお時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、冒頭ですけれども、各委員、それから大臣もやはりおっしゃられていましたけれども、今村前大臣の言葉、非常に私も残念だなというふうに思っております。東北でよかったという話なんですけれども。 ただ、こういうことばかり悔やんでいてもしようがないというふうに私は思っておりまして、昨今、報道等で、この話、いろいろな話が出ています。その中で、私は、よか…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○木下委員 全部がとれたかどうかわかりませんけれども、私は、今、大臣の御発言でキーワードがあったと思っているんですね。心、それから産業再生というふうにおっしゃられていました。これをやっていくのは今の予算でというふうな形で言われていて、政府としてはそうなのかもしれません。 ただ、私は常々思っているんです。いろいろな方も同じようなことを過去にも言われていると思うんですけれども、私は思うんですけれども、復興庁、それから大臣も含めて、先ほどから…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○木下委員 非常にお答えしづらいお立場になられたので、なかなかそういうお答え、本当に申しわけないんですけれども、産業再生については、あと残り四年といいますが、実際にこの四年で産業再生が成るかというと、私はそうなればいいですけれども、これは非常に難しいと思います。 その中では、全部持っていかなくても、今言われていた形かもしれませんが、もっと力を入れてもいいんじゃないかなと思うんです。 というのは、ちょっと残りの時間をかけてお話をさせていた…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○木下委員 前向きというお言葉をいただきました。ありがとうございます。どうも、よろしくお願いします。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 本日もお時間いただきまして、ありがとうございます。 質問しようかなと思ったんですけれども、さっきの話を聞いていて、後ろで民進党の福島委員と話をしていたんですけれども、きのうロス長官とお会いされてという話をしていたので、一般質問でこの話をしようかなと思っていたんですけれども、質問というのか、ちょっと話を聞きたいんです。 安倍総理とトランプ大統領、それから麻生副総理とペンス副大統領、そして世耕大臣と…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○木下委員 通告なしでお答えいただきましてありがとうございます。今ので理解されたかどうかちょっとわからないんですけれども、後ろの方々は。いろいろあるようですけれども。 私はそれなりに納得できるかなと。残念ながら、経産省の範囲内とやはり言わざるを得ないというのが非常に残念ではあるんですけれども、まずは人間関係というのか、コンタクトパーソンをしっかりと決めていく。その中から、条件を向こうにとられないように頑張っていくという形にしていただきた…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○木下委員 今大臣が言われたことがもう全てだと私は思うんです。これはいいか悪いかという問題はあるかもしれませんけれども、我が国としてできることはこれしかないんだということがもう明らかなんですよ、今できることは。 ではそれ以外に何を準備していくかということは、これはこの経済産業委員会の中で話すことではないかもしれない。いろいろな法整備があると思います。例えば集団的自衛権の話とか、そういうところも恐らくそういったところから出てくるんだと。 …

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○木下委員 ありがとうございます。 基本的にはそういう形でできるんだろう。現実問題の話、こういうこともあり得るだろうとかいろいろ言っていたらもうしようがないかもしれませんけれども、役職がかわるというのか、部署がかわったりする人も出てくるでしょうし、そういう人がある程度のノウハウを持っているとか、そういったものまで規制するのはなかなか難しかったり、あとは、連結子会社という状態だったらあれですけれども、実質的に社内システムフレームワークなん…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○木下委員 あと、大きな会社なんかは、特にそういうトランザクションをつかさどるようなソフトウエアを入れているんです。その中で、さっき言われていたようなリスト規制であるとかキャッチオール規制であるとか、そういうものが全てある程度内封されたようなシステムを使っている。そういう会社からすれば、何だよ、大きな会社はちゃんとやっているのに、中小企業は全然やれていないじゃないの。コンプライアンスを遵守してやって、どんどんそれによって生産性が、一時的…