木下智彦
会議録に記録された「木下智彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 820 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 法務委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○木下委員 わかるんです。それはすごくよくわかるんですよ、やはり決まっていないところが多いから、これは特別的にやるんだと。それをどう捉えるかなんですよね。本当に特別的なのか。ただ、今の流れでいくと、今まで考えられていた枠組みを責任という部分では根底から覆してしまう可能性があるということなんですよね。 だから、では、その責任についても、これは特例だというふうなものなのかというふうにして、これは実際に、特例なのかというふうに岡田前代表が前の…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木下分科員 日本維新の会、木下智彦です。 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 また、せっかく大臣に来ていただいたんですけれども、事務的な確認をさせていただきたいので、ほとんど御答弁を求めないことになってしまいますが、申しわけございませんが、おつき合いください。 私の方から質問させていただきたいのは、例の大阪・豊中市の国有地の問題。というのは、もう既に皆さん御存じのとおりなんですけれども、前回の質問でもさせていただき…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木下分科員 ありがとうございます。 ということは、平成元年ぐらいから、もうそういうふうな話があったということですね。 そうすると、一つ問題が解けるかなと思っているんですけれども、そこから先、もともと私の聞いているところでは、売却云々というのをどうするかという話をしたときに、その学校法人が出てきた。これは、森友学園とは別の学校法人が出てきた。 これは、聞いているところによると、どこかに売るよとか、そういうふうなことを示すのではなくて、向…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木下分科員 わかりました。 では、そうしたら、二十四年三月十三日以降なんですけれども、結局、聞いているところによると、その年の七月には、七月二十何日だったかな、交渉が決裂したと。その理由は、売却をしようと思っていた金額と合わなかったからだというふうな、そんな感じのことを言われていたんですけれども、結局、どれぐらいの金額で売ろうとしていたのに、どれぐらいの金額でしか向こうが言ってこなかったのか、その辺を教えていただけますか。そういう内容…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木下分科員 結局、そういうことは、金額は提示されているはずなんですよね。金額が提示されていて、いや、合わないよというふうな話がなかったら、例えば、そこの土地が森友のときのように一億幾らだったら、経済的にどうかもしれないけれども、自分の財布を見てみたら幾らあったとわかるわけですから、そういう話になるわけですよね。 ということは、何らかの、幾らぐらいだったら売却しようと思っていたことがあり、それで、相手側はそこまで出せなかったからだという…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木下分科員 いや、だから、それがちょっとわからないんですよね。 オーナーが国交省です。そうしたら、自分が持っている土地を幾らで売りたいかということも言わずに、近畿財務局に売ってくれとするんですか。それはどうなんですか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木下分科員 おもしろいですね。 まあ、そうだったとします。そうだったとしても、結局、どうだったからだめだったかと、向こうが取り下げしたからだめだったと言いながら、取り下げするときに、これぐらいの提示だったけれども、こっちがこれぐらいの金額で売ろうと思っていたから売れなかったと、そこは何らかの結果の報告はないんですか。それがないというのが、そこがちょっと私にはわからないんですよ。 私がなぜそんなことを言っているかというと、私は、正直思い…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木下分科員 ということは、一・三億円で、片一方の方は二億幾ら。その二億幾らがコンクリートとかそういう部分かどうかというのは別にして。 きょう、たまたま新聞を見ていたら、その表層の部分、言われているのは、有益費の対象としたのは三メートルまでということだったんですけれども、そこの中の生活ごみについては分別してそのまま入れていたというふうな、そういうことを、処分をしようとしている会社が何か証言したりとかしているらしいですね。そもそも、分ける…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木下分科員 いいんですよ、別にそれでも構わないんですけれども、結局、減額するのに使ったのが、要は、九・九メートルのくいを掘った部分。これは、実際にやられているから、そこの部分はわかる。それ以外は全部三・八メートルなんです。建物の部分の上の部分、それから土地の部分も三・八メートル掛けることの係数を掛けて、その分を出していく部分が計算されている。 これは何でかというと、全部合わせると、間接工事費も合わせると、減額されたのが八億一千九百万円…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 本日は、お時間をいただきまして本当にありがとうございます。あともう少しなので、おつき合いください。 といいながら、きょう、既に四人の委員の方から質問をさせていただきまして、もうほとんど、私が聞きたいなと思ったことを全て答えていただいたかなというふうに思っております。ですから、同じような話はなるべくしないようにしたいとは思っているんですけれども、重なるようなことがあれば御容赦いただければなと思いま…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○木下委員 非常に優しく答えていただいたのかなと思うんです。普通であれば、投資家の顔を見ながら、それなりの、シェアはどれぐらいという目標を当然持たれていると私は思っております。 そうはいいながら、電力に関してはやはりさまざまな問題があります。エネルギー基本計画にのっとった形で、どういう形でやっていくか。それから、当然、お客様にどれぐらい選ばれるかということで変わってくることは変わってくるでしょう。しかし、やはりそれなりのシェアというのは…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○木下委員 ありがとうございます。 なかなかお答えしづらいところかな、立場的にも大変だなと思うんです。 ここで廣瀬社長にも同じようなことを聞きたいんです。 今はそれなりのシェアを持っていらっしゃいます。これから先、実際にどれぐらいは最低限、例えば十年後、二十年後、三十年後、発電、販売電力としてどれぐらいのシェアを確保していかなければ自分たちの企業価値は守れないと思っていらっしゃるか。 それから、ちゃんとこの計画にのっとった形で、自分たち…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○木下委員 ありがとうございます。 恐らくこういうお答えが皆さんから返ってくるだろうなというふうに思っていたんです。 なぜこれを聞いたかというと、皆さん方が悪いんじゃないと思っているんです。ただ、政府が描いた電力システム改革は、今のお答えを聞いていたら、まだまだうまく機能しないということをあらわしているとしか思えないと思うんですよ。電力自由化をちゃんとやっていこう、システム改革をやっていこうと言いながら、これは電力だからこういう話になっ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○木下委員 ありがとうございます。 発電自体がどういうふうなシェアでやられるか、安定的な電力をどう流していくかというところについては、ある程度エネルギー計画の中ではあると思っているんですね。 ただ、今の話を総合的に聞いていても、そうなれば、逆に言うと、ここはすごく難しいです、政府として、ここまで言うと自由化ではないんですけれども、例えば、どの企業がどういう局面においてどれぐらいのシェアを持って、それで、最終的にはこれぐらいまでできたら自…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○木下委員 ありがとうございます。そういうことだと思うんですよ。そういうことだというのは難しいんですけれども。 ここで、実際、この国会で審議されるべきことというのは何かというと、私が思うに、どこまでの責任をどこが持ち、どこまでの責任をどこが持つのかということを明確化していく、今の状況の中でそれをどう判断していくか、これは是か、これが非かということだと思っているので、それについての是非をちゃんと論議していくべきだと思っております。 そして…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○木下委員 時間いっぱい使ってしまいました。申しわけございません。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 本日もお時間をいただきましてありがとうございます。 きょう、いろいろお話を聞いていて、今、阿部委員からも話があったんですけれども、一番まず聞かなきゃいけないなと。何度もお答えされていることだと思うんですけれども、コストですね。六兆円、これを算出する方法というのが、さっきも言われていましたけれども、具体的な想定作業、そういうものに対する見積もりにはなっていないと。これは、現時点では私はしようがない…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 ありがとうございます。 やはり、そういう形でやること、特に今回のこの法案自体、そこが一番ポイントだと思うんです。これを是とするのか、これを否とするのか、実際にそれが受け入れられるものなのかどうなのかということの議論だと思っているんです。ですから、大臣が今そういうふうにして言っていただいたことというのが非常に大事なことなのかなと。 ただ、一つ思っているのは、その中でやはり議論されるところというのは、一番気になるところだと思うん…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 わかりました。 ただ、二十七年にそこはロードマップで示されて、これは、私が思っているのは、今回の法案とあわせて、もう少し、もっと前面に出していいんじゃないかなと思っているんですよ。それがある方がより国民にはわかりやすいかなと。国民が一番気になっているのは、やはり、いつまでに廃炉の具体的方法を確定し得るか、ここだと思っているんです。 だから、やはりこれをどうにかして言ってあげるべき、言うべきことなのかなと思っているので、なかな…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 自由化という部分では、今言われたことはすごく理屈は合っていると思うんです。 要は、心配なのは東電なんですよ。東電が、そういった、今言われていたようなことに、しっかり波に乗っていける状態がつくれるかどうかということが実は一番大きな問題だと思っています。 この法案の説明にいろいろ書かれているところでは、当然のことながら、いろいろな形で合理化をしていくんだ、それで競争力をつけていくんだということなんですけれども、これは私の感覚でい…