木下智彦
会議録に記録された「木下智彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 820 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 法務委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 ありがとうございます。 そういうふうになれば私はいいなと思っているんです。ただ、皆さんの話を聞いていてじゃないんです、ずっと今までこっちの国会議員の方の人たちにそういう意識がある人たちがどれぐらいいるだろうなと思うと、ちょっとそれに私は疑問を感じているんですよ。 というのは、今の話だと、やはり東電がなければ今の計画というのはちゃんとできないんですよ。今の計画というのは何かというと、復興をしていく上で、やはりこれは事業者の責任…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 ありがとうございます。そういう形でできるのであれば一番いい。 考えられるところというのは、六兆かからなくて、一番いいのは、余るぐらいだったらいいなと思うわけですけれども、余ったときにそれをどうするんだという話になってくるかなと思ったんですけれども、今のような見直しがあれば特にその問題は出てこないかなというふうには思いました。 そうしたら、次の話をさせていただきます。 現在行われている廃炉事業についてなんですけれども、今、海側…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 そういう形なので、もうほとんどでき上がりつつある。これがうまいぐあいにいけば、汚染水というのは本当にうまく、実質的にコントロールできる状態というのが、今もコントロールしているというふうに言われていますけれども、非常にいいぐあいになってくるのかなというふうに思っているんです。 それ以外も、今、汚染水、多核種除去装置などで放射性物質の除去をしているということなんですけれども、今の遮水壁なんかを使えばもっと格段にその辺の部分という…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 大臣、これは結構私は問題だと思っているんです。 というのは、せっかくこれは「廃炉の大切な話」と書いてあって、この「トリチウムとは?」と書いてあるところは、大臣も持たれていますね、ありがとうございます、まるで、これだと、水にもありますよ、人体にもありますよ、水には一ベクレル、リッター当たり、人体では数十ベクレル、リッター当たり。今聞いたら、出てきている水は数十万ベクレルだというふうにおっしゃられました。そういう記載はここにない…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 聞いていると、非常に丁寧にやられているなとは思うんです。 ただ、今の話を聞いていると、思うのが、社会的な影響というのが非常に私は難しいところだなと思っているんです。あえて何かを追及的に言うのではなくて、ここは非常に私は懸念しているんです。 というのは、今回のこの法案の中で書いているところでも、大体、計画というと、デブリを取り出すところまでのような、そういう印象を受けてしまうんですけれども、では、取り出してどうするのか、これは…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○木下委員 まだまだこういった話を続けたいなと思ったんですけれども、また次回にさせていただきまして、きょうはこれでおしまいとさせていただきます。 どうもありがとうございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 きょうは、ここでお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 きょうお話しさせていただきたいのは、大阪・豊中市の国有地を学校法人に売却した、その件について質問させていただきたいと思います。 というのは、私、実は、当該土地、森友学園が取得した土地のすぐ近所に住んでいるんですね。数百メートルのところに住んでいます。ちなみに言いますと、籠池さんの御自宅、それも私の事務所のすぐ裏ということで、実…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○木下委員 現物出資という形でやられた。 今言われていた、平成二十二年七月ですかね、ほかの学校法人さんから、七月だったかな、ちょっと今ちゃんと聞けなかったんですけれども、その交渉がやられていた一番最初のときは、財務省近畿財務局ではなくて、国交省大阪航空局がその交渉に当たられていたというふうに聞いているんですけれども、これは正しいですか。それで、それはなぜなのかということも。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○木下委員 最後が三月十三日。 私が聞いたところによると、これは国交省さんがお答えすることではないと思うんですけれども、財務省の方で国有地の売却に関する審議会なんかが開かれて、ちょうど平成二十四年の頭だと思うんですけれども、そこで、財務省として、違う学校法人へ売るかどうかというふうな話をしていくという形になっていた。 ちょうどそうなっていたときに、手元で話をしますけれども、登記書を見てみると、平成二十四年十月二十二日にこの当該土地は一度…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○木下委員 詳しく説明していただいて、ありがとうございました。 では、そうしたら、違う学校法人との売却にかかわる交渉というのは、いつの時点で決裂したんですか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○木下委員 それを考えると、平成二十四年の七月に取り下げている、ただ、そのときに、間違ってなのかどうかというのは別にして、だから、十月に、ミスというふうに言われましたけれども、新関空株式会社に登記を変えた。これはミスだったらミスでいいんです。ただ、そのかわり、客観的に見たときには、そうじゃないとも考えられるというふうに言えると思うんですね。 というのは、要は、売ろうと思っていたところと決裂しました、だから、もう国有地として持っておく必要…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○木下委員 わかりました。そうなんですよね。 だから、結局は、交渉決裂していたとしても、もう決まっているから戻さざるを得なかった。これはもういいんです。それでいいんだと思うんですよ。 ただ、そのときに起こったのが何かというと、要は、新関空株式会社に現物出資をしたりとかしたときに、大阪航空局、特に、大阪国際空港、伊丹空港の中に事務所があるんですね、そこにいた人たちは、土地の管理を主な業務としている人、それ以外の人も含めてですけれども、ちょ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○木下委員 時間を過ぎているのですぐ終わりますけれども、今の話でそこは整理できたと思うんですけれども、ちょっと一言だけ言います。 隣は十四億でと言いましたよね。十四億で売却されたのは、同じように特会に入っているんですね。でも、そのかわり、十四億の補助金というのが一般会計から出ている。これは、何か考えたら、一般会計から特別会計にお金が洗いがえされたような形になっていて、こっちも私は、ちょっとこのごろ問題なんじゃないかなというふうに思ってい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 約半年ぶりにこの経産委員会に戻ってまいりました。久しぶりなんですけれども、実はこの経産委員会で世耕大臣に質問するのは初めてですので、よろしくお願いいたします。 最初に、せっかくですので、ちょっと自己紹介的なこともさせていただこうかなと思ったんです。 というのは、世耕大臣がこういう世界に入られる前、NTTにいらっしゃった、関西支店にいらっしゃったという話を見ていて、ちょうど私、その時期に、もともと…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木下委員 ありがとうございます。 今お話ししていて、見ていたら、当然のことながら、大臣もつけていただいておりますけれども、これは大阪万博のバッジ、つけていただいておりました。 今もお話しありましたけれども、もともとが大阪府から提案があった形になった。ただ、もう今は国が主導するプロジェクト、そういうことだというふうに理解しました。 これって実は私、すごく重要だなと思っているんです。なぜならば、昨年、決算委員会か何かで私質問させていただい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木下委員 ありがとうございます。 これは非常に安心できることだと思うんです。やはり東京都と国は違うのと同じで、大阪でやったらいいじゃないとかいろいろ言われていましたけれども、これはよく間違われる方がいらっしゃると私は思っているんです。やはり、大阪といったら今みたいに言われる方もいらっしゃって、どうしても私どもの政党の色が濃い。そうなんです。大阪が万博をするというふうに言ったら、何かもうそれだけで、何だよ、どうせ維新がという感じのことを…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木下委員 ありがとうございます。選挙に強い世耕大臣がおっしゃっていただいているので間違いないかなと思いますが、ぜひとも、そういう検討もこれからも続けていっていただきたいなと思います。 それでは、次のテーマをお話しさせていただきます。 きょうもう既に鈴木委員であるとかもお話しされていたと思うんですけれども、所信の中に書いてあるところ、「通商国家として成長してきた我が国が、内向き志向を打破するためのリーダーシップを発揮しなければなりません…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木下委員 大体の説明は聞いたんですけれども、実際には何なんだろうな、ちょっとなかなか難しいんだろうなと。 というのは、よくよく言われることなんですけれども、USTR、米国の通商代表部、これの役割と比較してみると、やはり、経済産業省の役割というのは相当限定的だろうと思うんです。皆さんもよくこういうふうな議論はされてきたと思うんですけれども、例えば、農水省であるとか財務省、それから外務省、この役割と、それから今の経済産業省の役割、言っては…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木下委員 私も、今おっしゃられていたことにはそれなりに納得する部分はあることはあるんです。今の安倍内閣はそういうふうな形でやられているし、それなりに横の連携はできている部分もあるんだろうというふうに思うんですけれども、これはやはりこれから先のことを考えて、私は、制度化していった方がいいんじゃないかなという、そういう意見をさせていただいております。 どんどん話をすると、いろいろと私としては、いや、私も非常に興味深いので一つ一つ深く聞きた…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木下委員 TPPの中でやられていたからということだと思うんですけれども、今、そうは言いながら、実際にFTAも視野に入れながらやられているんだということだと理解しました。キーワードとして入れるかどうかという部分はあると思うんですけれども。 そういった中では、今、各省でそれなりのそういう対策というのをやられているんだ、各省でそういうふうなことをそれぞれ検討されているという段階にあると思ってこれはいいんですか。これはもしよろしければ。