木下智彦
会議録に記録された「木下智彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 820 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 法務委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 本会議 第31号
○木下智彦君 日本維新の会、木下智彦です。 ただいま議題となりました刑法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 我が党は、政治理念として、自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を掲げており、個人がお互いに自立した存在として尊重し合い、お互いの人格を尊厳あるものとして認め合う社会が必要であると認識しております。 本法案が抑止しようとする性犯罪は、人間の尊厳を無視し、個人の自己決定権をじゅうりんし、被害者の心身に深い…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 きょうは、お忙しい中お時間いただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問させていただきたいんですけれども、きょうは、廃炉関連について質問させていただきたいと思うんです。 まず最初なんですけれども、先月の二十九日、これは原子力損害賠償・廃炉等支援機構、NDFが、廃炉の、デブリの取り出しの骨子案というのを出されております。これはちょっと、詳しく答えてくれというふうな通告はしていないんです…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木下委員 突然聞きまして、非常に正直にお答えいただいたと私は思うんですね。 今お聞きしたとおりで、まだ今の状態、状況がよくわかっていない部分が多い、その中でどうにかしていかなきゃいけないというのは確かなんですけれども。 ちょっと私が冒頭で説明しましたけれども、廃炉の工程表の方針は、ことしの夏に決定して、それで、平成三十年上半期にはこういうデブリの取り出し等々も全部含めて手法を確定して、三十三年内にはいずれかの号機で取り出しを開始する、…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木下委員 ありがとうございます。 経済産業省、ちょっと今の御答弁、言われていましたけれども……
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木下委員 ああ、来ていないのか。ごめんなさい。では、次、今度聞きますけれども。 こういう状況の中で考えていくと、本当にこれは精緻化するのは相当難しいと私は思うんですね。やはりどうにかしていかなきゃいけない。ただ、計画は出していかなきゃいけないし、お金もどれぐらいかかるかを精緻に見積もっていく、この間も出ていましたけれども、精緻なものかというと、精緻なものではないんですよね。 あともう一つ、ちょっと私が気になるところがありまして、今、田…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木下委員 ありがとうございました。 技術的な安全をしっかり確保して、しっかりこれを見せていくということが必要だ、逆に不安をあおるようなことがあってもいけないと思っているんです。これは何でそんなことを言うかというと、あの豊洲の問題を見ていても、そういうことはあり得るんですね。政治的利用をされていると私は思っていて、あんなことが、これから先、こういう本当に本質的な問題の中で取り上げられて、変なふうにひとり歩きするようなことは避けなければな…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○木下委員 日本維新の会、木下智彦でございます。 今の話を聞いていて、福島委員は結構いつも厳しいことを言われる割には、実は気が優しい人なんだなと思って聞いていたんですけれども、最後の質問で北朝鮮の話が出ておりました。福島委員は、当然違うと思うんですけれども、中国のみを言われていました。 ただ、私が思うのは、中国だけじゃなくて、周辺国全部なんです。特に私が思っているのは、後ろからいろいろと、表現が悪いのであれですけれども、舌なめずりをして…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○木下委員 一言で言うと、結果はよくなっているからよかったんだということだと。あとは、会計基準の問題もあるということだと思うんです。それはわかるんですよ。わかるんですけれども、私の感覚で言うと、これはちょっと、えっと思ってしまうところはある。 同じようなことを独立系の民間ファンドの会社の会長兼社長の方も言われているんです。「共同出資者が減損を発表している場合、減損するにしてもしないにしても、その判断の理由を投資家に説明するのが当たり前。…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○木下委員 一般のファンドの感覚というのをここはやはり持っていただきたいと思うんです。官民ファンドの性格上、いろいろ出せない部分も出てくるんだろうなという理解をした上でですけれども、そういうことを気をつけていただきたい。 それにちょっと関連しているかなと思うんですけれども、このクールジャパン機構の実質的な、全体的なファンドパフォーマンスについてお伺いしたいんです。 前もそうだったんですけれども、物によって共同出資者がいたり、事業の内容が…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○木下委員 いろいろあると思うんです。 ファンドというのはそういうもので、ポートフォリオの中に十件あったとしたら、十件のうち一、二件当たって、それでほかのものを全部取り返すぐらいのことだってありますので、エグジットしたものが、ちょっと失敗したからといって、ここには書いてありますけれども、そんなになかなか、全てうまくいくわけないよなと思いながら私は見ていたんです。 ただ、問題は、思っているのは、普通、出資者がいるファンドであれば、パフォー…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○木下委員 さっき言われていたとおり、政策的な意義があるから、だからそうなんだと。これはわかるんです。当然、そうであるからこそ、民業圧迫とか言われる可能性はあるけれども、やっているんだと思うんです。だから、一倍以上というのも、これもある意味納得はできるところはある。 ただ、ファンドなんですから、しっかり収益を上げていくという形にやはり変えていかなければ、全体的な底上げはできないと思います。波及効果というところはそこに当たるんだろうと思う…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○木下委員 ガバナンス云々とか、この記事には書いてあるんです。そういうところはあれだとか、投資のプロがやるべきなのにどうなんだとかいっていろいろ書いてあるけれども、私は、それは、適正な役割があれば、別にどんな人であっても、いろいろな仕事内容はあるからいいと思っているんです。 ただ、今の話を聞いていて、ちょっとやはりどうしてもわからないというのか、これは役所の人からしたら当然なのかもしれませんけれども、一旦退職してそこへ行っている、それで…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○木下委員 ありがとうございます。 もう最初から大臣に全部お答えいただければよかったかなと、今ちょっと後悔してしまいましたが、また詳しく教えていただければと思います。 どうもありがとうございます。 ――――◇―――――
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 本日もお時間をいただきまして、ありがとうございます。 今回の法案なんですけれども、我が国の化学産業の促進というのをしっかり後押ししていくということが非常に必要だなというふうに思っているので、今回の法案は非常に、私、いつも言うんですけれども、評価できるかなというふうに思っております。 思い起こせば、私、いつも言っておりますが、サラリーマンをやっていたときに三井物産という会社にいたんですけれども、大…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○木下委員 ありがとうございます。 今ある情報の中で予測する形で数値を設定しているということで、それなりの論理性はあるのかなというふうに理解いたしました。 そうはいいながら、これから先どういうものが出てくるかわかりませんので、そういったときに本当に毒性をどういう形で判断していくのかというところは、これは常日ごろ、これからも見ていかなければならないのかなというところもまだ少しちょっと疑問は残っているんですけれども、そこもしっかりやっていた…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○木下委員 ありがとうございます。 私の聞き方が悪かったのか、インパクトを教えてほしかったので、私が手元で読みますと、いただいた資料によると、今の制度だと、化学メーカーの売上喪失額は八百六十一億円、サプライチェーン全体で売上喪失額は四千七百億円を上回っているということなので、これが改善されると少量新規を用いた化学物質の売り上げは四五%増が期待できるということなので、そこは非常に、これはやはりやっていくべきなのかなと。 ただ、先ほど液晶デ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○木下委員 ありがとうございます。 本会議があるということで、早く終わろうと思ったんですけれども、一問残しているのでどうしようかなと思ったんですけれども、一言だけ、もう本当に一言で結構なんですけれども。 こういう有害物質を、どれぐらいの有害性があるかというときに、動物実験がやはり行われる。これが、いろいろと経産省さんに聞いていると、これは動物実験をしなくてもやる方法がだんだんだんだん確立されてきているんだということも聞いたんですね。こう…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○木下委員 新たな産業が生み出されるんだというふうに期待がされるものだと思いますので、ぜひともこれを推し進めてください。 周りから、よし、よしという声が聞こえておりますので、これで終了させていただきます。ありがとうございます。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○木下委員 日本維新の会、木下智彦でございます。 本日は、お時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、大阪の豊中市というところを選挙区にしております。なぜ復興委員会なのかということなんですけれども、今から二十数年前、阪神大震災を私は経験いたしまして、私の家もちょっと被災しました。大阪の中でも、私どもの地域は一番被害の大きかったところでございます。 皆さん御存じかと思いますけれども、先ごろ話題になりました森友学園の土地のす…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○木下委員 ありがとうございます。 大変お答えしづらいことを聞いてしまったのかなというふうに思うんですけれども、特に松本参考人、きょう聞いていて、あのときのことを思い浮かべながらお話をされているんだなと。私も、いまだに、例えば映画とかああいうところでヘリコプターの音を聞くだけで涙が出てくるんですよ。これは忘れられないというふうに思います。 そんな中で、住まいがあって生きていけるというふうにおっしゃられました。心していきたいというふうに思…