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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 各県の事情に合わせて早急にお願いいたしたいと思います。 被災市町村が独自に救農土木事業を実施する場合に、財源不足が最大のネックとなっておるようでございますが、そこで、救農土木事業に要する経費の一部を市町村に国が交付金として交付して、市町村の起債の特例を認めるような内容の法案、「昭和五十五年における冷害等に係る被害農業者のために被害市町村が実施する緊急冷害等対策事業に関する臨時措置法案」を社会党、公明党・国民会議、共産党ととも…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 時間がありませんので、最後に、第二期水田利用再編対策について考えを申し述べまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 これまで新聞等を通じて明らかになった二期対策の概要は、 一、減反面積を現行より十四、五万ヘクタール上乗せする。 二、転作奨励金の基本単価を二万円程度引き下げる。 三、計画加算の削減。 こういった農家にとってまことに厳しい内容と聞いております。 二期対策は、本来ならば、麦の採種期前の九月末までに示すべ…

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 早速法定制緩和についてお尋ね申し上げます。 郵便料金法定制緩和をしなければならない理由は何でございましょうか。法定制を緩和せずにこのままにしておくべきではないのでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 郵便料金の法定制緩和につきましては、国鉄やたばこと比較してみますと、国鉄はお客に選択の道があって、たばこは嗜好品であります。しかるに郵便はほかに手段がないので、その意味で法定制緩和について国鉄やたばこと一線を画すべきではないでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 そういうふうに説明をされておりますけれども、常識的に見ましてこの郵便事業が独占であり、ほかにかえるものがないというのが普通の見方であろうかと考えます。 今回の法定制緩和の内容についてお伺いをいたします。 九十三条一項の「当分の間」とありますが それはどういうことでございますか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 それでは、九十四条の一項や三項に「物価変動率を超えない」とあって「卸売物価指数、消費者物価指数及び賃金指数」に基づいて定めるとありますが、このような指数の変化に郵便料金の改定が影響を与えると考えられるので、公正な基準とはなり得ないと思うのですが、この点はどうでしょう。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 私はその質問の趣旨としまして、そのもとになる指数に郵便料金が上がれば影響を与えるじゃないか、だから自家撞着じゃないが上がれば影響を与える、影響を与えて上がった数字によってまた上がるという形の仕組みではないか、こう申し上げておるわけでございます

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 その微量であることも推定をされますが、大きく変わればまたその数字は大きく変わってくるわけでありまして、どちらにしましても自家撞着といいますか、自分の中でそういった矛盾が起こってくるような算定の仕方は余りいい基準ではないのではないか。この辺の判断をいま一度お聞きいたしたい。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 しつこくなりますけれども、国鉄やたばこ等との差は先ほど私が申し上げたと思います。また、この国会における審議によって値上げに国民が直接に口をはさむチャンスを取り上げられていくことに関しましては、あくまでできればいまのままでやられたらいいのではないか、私どもはこういう姿勢を申し上げたいと思います。 この法定制緩和を行った場合、累積欠損金はいつ解消するものと見込んでおられるのでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 この累積欠損を解消する目的でこういったことを考え、またその累積欠損金の解消への道も十年間ということで、これほどはっきり見通しがなされておるなら、国会でその見通しについてまで審議をして現行法で改定を行ったらどうでしょう。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 言い方はいろいろあるでしょうけれども、私の方では緩和する理由は、こういった見通しのもとに欠損金をなくするためである、そう いう見通しが正しいからこそこの法律改正は認められるわけでありますが、その見通しが正しければ、この場ですべてを含めた改定が行われないはずはないという私の論理を申し上げて、皆様方の使われておる論理というのは、先ほどの話もそうでありますし、この問題につきましても自家橦着しておるのではないかと私の疑問点を申し上げ…

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 これまでの御努力で大きなものが機械化等による合理化であろうかと考えております。二十二日の答弁の中で合理化の成果配分といいますか、合理化の哲学として、国民利用者、職員、事業の三者を挙げておられましたけれども、それなら今回の料金改定によって得られる収入増加分は単に赤字補てんに充てるだけではなくて、国民利用者にどのように配分するのか、お聞きいたしたい。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 いま、合理化によるのでございましたけれども、そういった考え方で料金改定によって得られる収入の増加分をどう使おうという決意ですね、ただ赤字を補てんすると言ったのでは、片手落ちじゃないですか。その赤字というものは、こういう赤字の補てんならば認められるが、こういう赤字の補てんには認められないといったくらいの決意を持ってされるべきではなかろうか、かように考えます。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 しつこいようですが確めさせていただきますが、いまの切手類の交換とか絵はがき、CMつきの絵はがきのようなもの、こういったものも増収分をそこに配分して行いたいということでございますか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 私の質問の意味は、この二つの問題について聞いておるのは、郵便料金の改定によって増加した分をどう配分するのかというところからお答えになられたので、郵便料金の改定ですよね、料金の改定によって増収した分を赤字の補てんに充てるほかこういったサービスの改善にと最初に言われたので、私は、切手の交換等は、それによって雑収入を得るというふうに聞いたのではなく、逆に収入以上に継ぎ足してやる気があるのかないのか、その点をこの二点についてただした…

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 わかりました。そういったことを聞くと、要するに累積赤字の解消にこの料金改定がすべて充てられると考えられると思いますが、この累積赤字が出てきた原因、またこれまでに合理化等をしてきたけれどもなおかつこれだけの累積ができたということに私どもは非常な不満を感じておるわけでございます。 頭で考えて口にするのはたやすいようですけれども、きのうの西村理事の質問にありましたように、一台が一億八千六百五十万円もする読取区分機を五十四年度には十…

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 法案が通ったら現実問題について考えたいというのはこれは重大な発言であろうかと私は考えます。こういった新しいものをもくろむときに、まず法案が通ったら現実にどうするかを考える、こんな姿勢でいいのですか。私は大変疑問に感じます。まして、私どもはこうして一緒になって郵政事業の発展のために自分どものない知恵も出してやろうかとしているときに、そんな姿勢で私どもの審議を聞くのですか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 先ほどの前の質問のときに、この前提として、これには補助をしないし、これでもうけようともしていないというふうな前提であったろうかと考えますが、いまの話の中で、五円安くして、十一円いただいて六円でその経費に充てるということですが、この六円で経費のオーバーになるのではないですか。先にどれだけかかるという算定をして、そこにそれだけのものをいただけばいいのでしょうけれども、まず価格を決めてそれからそれで費用に充てるといった場合、足が出…

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 私どもでは、いまのあれだけの郵政事業の中でどこでどういう販売の仕方をするか知りませんが、その費用を計算するというのは不可能だろうと思います。その不可能な数字を適当に当てはめて、後からそれがどこにどうしわ寄せが行っているかわからないような事業にこれ以上郵政省が手を出していくというのは非常に不可解な感じがするのでありますが、それはまたいずれ話させていただきたいと思います。 細かい話になりますが、スポンサーからどの時点でお金をいた…

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 売れ残った場合どう考えておりますか。