木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 なめるという表現が出てきましたけれども、一体あの切手は、衛生的見地で見て、なめるということで現在販売しておるのですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 その実情に対して、衛生面はどういう気の使い方をしておるのですか。さほど気を、使って販売しているようには見えないのでございます。一度交換されたものではなくても、いま現実の新品でも郵便局員の手によって渡されておるわけでしょう。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 その点の補てんはそういうふうに考えておられる側でなさったらよろしいので、それを考えて手数料を高く取って、それしかないという道を開くというのはおかしいのではないかと考えられるわけです。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 はっきりとした方針を持って、あれを言ったりこれを言ったり、それならこれだ、あれならこれだという答弁を余りなさらず、もっと基本的な姿勢でやっていただきたいということを申し述べておきます。 次に、集配状況についてお伺いをいたします。 所定の配達度数どおりに配達が行われていない現状について、配達度数別に全国的な状況をお聞かせ願いたい。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 私の友人で、同じ時刻に同じポストに毎日毎日自分あてのはがきを出し続けて、その自宅への配達状況を克明に記録している者があるのですよ。その人の意見を聞きますと、出してから一週間たって来たり、次の日に着いたりと、非常にばらつきがあるという報告をいただいております。この点、もう少し詳しい記録がまとまりましたら、また別の機会にと思っでおりますけれども、どうか所定どおりに、計画どおりにいくように大いに考えていただきたいと思います。所定の…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 取り集めの度数はどのように設定されておりますか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 一日一度配達を進めようとしている現状において、何回も取り集めを行っているのはむだだと考えますが、これを減らすことについてはどうお考えになっていますか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 念のためにお聞きいたしますが、一日に五回取り集めているというのは、どういう事情から五回も取り集めに行くわけですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 ちょっと納得いきかねるのですが、量の多いところは回数が多い、それはその量が多い、お得意先の多いところはサービスをするという意味なんですか、それとも実際物理的に多いところは多いということですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 私どもいまの御説明で納得できるような内容ではないと考えます。きっと、やり方一つでもっと回数を減らして、合理化の道が開けるものと確信いたしておりますので、なお一層の努力をお願いいたしたいと思います。 次に、小包の実情についてお伺いいたします。 今回の小包料金改定による今後の小包物数の見通しについてお伺いいたします。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 小包の料金値上げによっても小包は赤字であると思いますが、その赤字補てんの方法をどのように考えておるのか、独占事業部門の封書、はがき等の料金値の値上げで穴埋めするつもりでございましょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 何か非常にむずかしい見通しのようでございますけれども、公共性を盾に赤字でもやっていく、こういうことでございますか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 やめないけれども、見合うようにというか、値上げを続けていく、こういう方向になるわけでございますか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 気持ちではどうにもならない数字の問題であろうかと思います。もっと厳正に、はっきりと先行きの見込みを立ててやっていただきたいものだと考えております。 大臣にお聞きしますが、小包は、民間輸送企業いわゆる宅配便に食われて減少の傾向にありまして、さらに今回の値上げで大きく減少すると予想されると思いますが、思い切って民間に分離するという考えはございませんでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 次に、郵便局の統廃合の基準、また集配局の配置の基準についてお伺いいたしたいと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 全国の市町村合併というか、地方行政単位の再編成は現在進行中でありますが、おおむね完了しているものと見られております。これに沿って実施されているでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 人口急増地域というか、新しい宅地造成地域、そういった新興宅地地域に対応する郵便局の配置がえについてお伺いいたしたいと思います。新設、分割を含めてお示しいただきたい。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 新興の、新しく人口が密集してきた地域等につきましては、いろんな郵便事業に対する不便というか不満を感じておる地域が大変多いと考えます。先ほど私ちょっと申し上げましたが、一体自分のところにどれだけ基準どおりというか丁寧に敏速に届けられておるかというのを、自分で費用を使ってまで統計をとって、何とかしてもらいたいと思っている地域もたくさんありますし、速達等におきましてもまだまだ不便を感じておる地域が大変多いわけです。この機会に、そう…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 どうもありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 大臣にはこの委員会の冒頭におきまして抱負をお伺いさせていただきました。大変むずかしい状況のたくさんの諸問題のある中でございますが、どうか国民の声を十分に聞いて行政に生かしていただきたいとお願い申し上げます。 私は、当面する幾つかの問題につきましてお尋ねしたいと存じます。 まず、去る三日神戸市元町電話局の電子交換機の故障で神戸市の加入電話約二万本とデータ通信など八時間も不通に陥ったとのことでありますが、事故の原因はどのようなも…