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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 個人が買う場合には、窓口では、いろんな図柄がスポンサーの方から出てくるでしょうが、選択して買えるようなことを考えておられるわけですか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 そうじゃない。買う側、利用者の一般です。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 いろんな種類のものをそれぞれの窓口に置かなければならないというのも大変ですし、現実問題として非常に疑問を感じるのでありますが、特に一番大きな疑問を感じるのは、スポンサーからまず印刷することによってお金を取る、スポンサーの方は現実にはそれが売られて配布されることを期待してお金を払うわけです。一体商取引の中でこんな前金を取るということが妥当なやり方であり、特に郵政省が勧めてやるような商取引なのでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 契約書を交わしさえすればそれでいいという問題でないと思います。やはりこういった郵政省というものが推奨してやっておるやり方には、おのずと商売のあり方というものがあっていいと思います。そういったときに、世の常識の中でも非常に外れた取引になろうかと私は考えております。 一体スポンサーというのは現実に考えられるのですか。無理につき合わせてやるようなことにはならないでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 飛びついてくる特別なものは別としましても、現実に行動を起こせば、スポンサーを探すという営業的なものをやっていかなければならないのではなかろうかと思うのですが、それはどこが当たるようになるわけですか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 本省で全国版の場合、一口の金額というものが大体推定されるのではなかろうかと思いますが、おおよそどのくらいになりますか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 その一千万というのは、一千万枚ですか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 金額にすると、取引契約一口大体幾らぐらいですか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 その一億一千万円を郵政本省が売り歩くようなことになるわけですね。一体これが、私服ではないにしても、公務員が一企業に一億一千万円もする取引を営業して回るということが、これは考えられる行為でありましょうか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 向こうから来たからしたというのなら、これは別に威力的とか圧力とか、郵政省の看板で行っておるとは思えないかもしれませんけれども、事業としてやっていく中で、営業ということを考え、また電話一本でも何にしろ、あるスポンサーに声がかかったということは非常な圧力であろうかと考えるわけですが、公平な商取引になるでしょうか。 〔委員長退席、堀之内委員長代理着席〕

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 民間で郵便局から官製はがきを購入して、これに広告を掲載して料金額面より安く販売するということは、法的に許されるのですか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 そのときの、安く販売する値引きは幾らでも構わないということでございましょうか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 民間がやろうとすれば、いま郵政省でもくろまれておるのと同じことがやれるというわけであり、簡単に考えますと、あるスポンサーが自分のところで自分のところの宣伝を、先ほど言われた基準から外れたものでも、印刷してそれを販売に出せば、しかも幾らの値段で出しても構わない、こういうことでございますね。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 改めてお聞きいたしますが、そのどこかが印刷して出したものというのは、一般の人間の手に渡ったときには書き損じということの解釈もつくのではないですか。印刷してないものとかえてくれと言われた場合に、普通の手数料でかえることもできますか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 私、きょうこうやって並べてきましても、非常に問題点の多い構想ではなかろうかと考えますが、一考をされてはいかがかと考えます。特に、現状でも民間で広告はがきができるのであれば、こんなことは民間に任せておくべきで、改めて法改正してまで郵政省が行うべきことではないのじゃないか、こういうふうに考えておりますが、やらなければならない理由は何かございますか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 民間がいままでやっていないのは、やれるということに気づいていなかった点もあろうかと考えますし、時期的にもいましばらく模様を見られたらいいと考えます。 また、いま言われたような郵政事業の窓口を使ってのことでございますが、これがそれだけのところで余分に利益を生んだり、そうすることによって一般の人間が五円安く買えることを大変に喜ぶ、その原動力がそれだけたくさんある窓口から発生しておるのであったら、もっと合理化することによって直接に…

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 いま一点お聞きします。 需要を高めるという意味でございますけれども、一枚の広告はがきに広告主と個人通信の両者が混在することになるわけです。考えようによれば、ダイレクトメールで広告しようとしている人たちと通信とが一緒で済むわけですから、ダイレクトメールの需要を減退させることになりはしないか。また、ダイレクトメールを非常に安い料金で行っている結果になりはしないか、この点についてどうお考えになりますか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 結論として私の考えは、こういったものは印刷手数料をいただいて、スポンサーが買い上げて、そちらで使っていただくという性質のものではなかろうか、それがまず最初の段階ではなかろうかと考えます。本当にこういったことを、先ほどは必要があれば応じるのであって営業活動はしないということも聞いておりますけれども、営業活動をしない、しかも意気込みを持ってやろうとしている、非常に矛盾しておるのでございますが、本当にやる気があるのでございますか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 それでは次に、切手やはがきの交換についてお伺いいたします。 私は無料で等価交換すべきであると考えますが、そのおつもりがないように聞こえます。せめて料金改定に伴う切手やはがきの交換は、一定期間は手数料を無料にすべきと思いますが、どうでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 交換して引き取った切手はすべて廃棄するという計画のようですが、先ほどの資源という意味で言えば、当然売れるものは売った方がむだを省くことになると思いますが、どうでしょう。