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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 放送が学園の、大学の放送であるから、他の大学のが入れられないということでございますけれども、一日じゅうやっている放送の中を全部その放送大学でとらずに、そういった他の大学もできるような時間枠を最初からとっておいたらどうであろうか、こういう私の提案なのでございますが……。

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 それは皆さんのお考えでそういうふうにやられるつもりのようでございますけれども、こういった教育が一方的になされる可能性があり、政府等の考えが偏重して伝わる可能性があるようなもののとき、反論できるように、同じように力のある者を用意するというのが、公平に教育が行われるために大事ではなかろうかと私は考えております。 郵政省にお伺いいたしますが、この放送大学学園による放送は、国営放送ではないかとも考えられるのでありますが、番組の内容も…

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 幾つかの質問をさせていただきましたが、私どもの懸念しているものに対して十分な用意というか対策の講じられたお答えとは見えませんでした。この学園の運営いかんによっては、教育統制と放送、情報支配の危険を十分にはらんでいるものであると考えます、決してそのような結果に陥ることのないように今後十分な対策を講ぜられますように期待いたしております。 大変疑問のある放送大学学園であろうかと考えますが、今後の十分な対策の講ぜられ様というものが、…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 今回の冷害につきましては、農業の被害の大きさにつきましては言うまでもありませんが、水産、林業にも大変大きな被害をもたらしておるようでございます。 大分県の実情を申し上げますと、水産関係につきましては、長雨、冷夏による漁獲高の減少もありますが、特に台風十三号、十九号による被害は甚大で、魚類養殖、漁具、漁船、漁港関係施設等の被害は総額二十五億二千万円に及んでいます。二百海里時代を迎えるとともに、第一次、第二次のオイルショックによ…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 激甚災害の適用の見通しについてはどうでございますか、考えられませんか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 激甚災害の指定にいろいろな考え方があるのでございましょうけれども、農業以上に漁業の場合は個別にいろいろな種類がございまして、そのうちの一部が大変大きな損害を受けるということもありますので、どうか個別な事情をよく考えられて、また大変災害のひどいところについては特別なことの考えられるように、今後の御検討をお願い申し上げたいと思います。 次に農業災害についてお尋ねいたしますが、このたびの冷害、長雨の被害は、東北地方における被害が特…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 このたびの冷害によってたくさんの教訓ができておると思いますが、今後の冷害の回避技術確立のために、新しい技術的な考え方等まとまったものが出ておりますでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 大変御努力なされておるようでございますが、たとえば畑地におきまして、山間部を平らにきれいに造成してつくった畑よりも、なだらかな丘陵のままにつくっておるようなところの方が水はけもよくて被害が少なかったとか、たくさんのことがわかっておるようでございますので、どうか農家に適切な今後の御指導をお願いいたしたいと思います。 そういった中で、農家によってはいろいろなことを自分で考えて、今後の研究をし、新しい方向を見つけておるところもある…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 次に、本日本委員会で決議されましたような重要な諸対策の現在の進行状況について、お尋ねいたしたいと思います。 まず、種子の確保についてでございます。 来年度の営農に必要な稲及び大豆等の畑作物の種子の確保が懸念されておりますが、この問題について、農林省は、九月六日の通達で、地域間、県間での調整をして種子を確保し、それで不足する場合は一般圃場から準種子を確保することとしておるようでございますが、現段階において種子の確保に対していか…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 西日本の方がまだだということでございますが、全体的なこの結論が出るめどというのはいつごろでございましょうか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 次に、畜産の飼料の確保についてお伺いいたしたいと思います。 畜産農家においては、越冬用家畜飼料が確保されてない地域がございます。昭和五十一年には、大麦とふすま増産用小麦を売り渡す措置を講じておられるようですが、本年の場合、政府の対策は、九月二十九日に越冬用粗飼料を確保する旨の技術指導をしたのみと聞いております。政府は今後いかなる対策を考えておるのでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 ぜひ要望に合わせて御検討をいただきたいと思います。 いま一つ、干し草、ヘイキューブ等の飼料を購入した際の輸送費等に対する助成措置を講じられるお考えはございませんでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 次に、米の予約概算金の返納についてお聞きいたします。 返済期限の繰り延べ、分割払いや金利の減免措置を求める農家の声が強いようでございますが、政府の対応はいかがなものでございましょうか。出荷俵数が予約限度数量に著しく満たない場合に、減収による経営悪化を緩和するため、予約概算金の精算はとりあえず出荷俵数分だけ行うこととして、残金の支払いの繰り延べ、金利の減免等の対策を講じる考えはございませんでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、農作物の損害の評価についてお聞きいたします。 農作物の被害に関する調査について、国の統計情報事務所、県並びに農家、農業団体の間に著しいギャップがあることをしばしば耳にするのでありますが、地元の大分県の場合、県農協中央会の調査によると、水稲の収穫量は現時点で反収三百八十五キロ、平年の一七・八%減であると見ておりますが、県の調査では一〇%に満たないという数字であります。政府ではどういう数字…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 次に、自作農維持資金についてお尋ねいたしたいと思います。 農家の間に資金需要の強い自作農維持資金について、貸付限度額の引き上げとともに、すでに自創資金を借り入れている農家の新規借り入れについてどのように対処をするおつもりでしょうか。 現在農林省は、自創資金の現地の資金需要、要望額を取りまとめ中と聞いておりますが、五十一年の三百六十億を大幅に上回ることが予想されると思います。この自作農維持資金枠の拡大の見通しについてお伺いいた…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 被災農家の悩みは借入金の返済だと考えております。普通農家は営農・生活資金等で借り入れた金は十一月末を期限に農協等に返済せねばならないのが多いと思いますが、農協から農家への営農貸越金などの売り掛け残高が六月時点でどれくらいになるか、一度調査していただきたいと考えております。 冷害等による減収で返済が滞ると、農協の経営にも深刻な影響が及ぶのは必定でありますので、また、五十一年冷害時に借りた自作農維持資金の返済もことしから始まると…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 要望でございますが、その前段の点についてお答えを願います。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 では、後段に要望いたしました超低利の経営安定資金制度の創設というものについて、現在のお考えをお聞かせ願いたい。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 次に、救農土木事業により被災農家の就労機会を確保し、現金収入を得る方策が緊急の課題となっておりますが、さきに農林省は二百四十億円の公共事業の特別枠を確保したとありますが、これは第三・四半期の予算の前倒しにすぎず、本年の異常災害による被害の救済というのには余りにも微々たる額であろうかと考えます。予備費から救農土木事業の予算を確保されてはいかがなものでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○木下委員 公共事業の実施方針は十月十七日付の通達で決められたと聞いておりますが、その内容、配分に当たっての指針について明らかにしていただきたい。