木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 意味がない問題でしょうけれども、やはりそのサービスの格差をぜひ是正していただきたいと考えております。所信の中にも「いまやサービスの量的拡大の時代から利用者の多種多様な要望にこたえるサービスの質的充実の時代を迎えるようになったと考えております。」と総裁は述べられております。これはこれでそのとおりだと思うのですけれども、こういった多種多様なものにこたえていくと、どうしてもそれの可能な地域とそうでない地域の差が大きくなっていくので…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 いま言われましたように、格差を是正するというのに設備投資していくというのと、多種多様な要望にこたえるサービスの質的充実というのが、どうも最先端では全然反対の方向にあるのではないかと考えられるわけです。ただいま自動車の中での電話等も言いました。この辺を、いま少し方針のようなものをお聞かせいただかないと、どの程度までは格差を縮める方向に設備投資し、どんなものは最先端から格差を広げていく、どうなっておるのでございますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 そちらの方はわかりましたから、一番最先端で新しい技術を導入している部分について、全国的な格差をどうしていくかをどうぞ……。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 そういうことで、どうぞ地域の格差のできるだけないように考えていただきたいと思います。 次に、キャッチホンについてお伺いいたしたいと思います。四十五年九月から始められたキャッチホンサービスについてどのような欠陥があったのか、また、すべてのキャッチホンに欠陥があったと考えていいのかどうかという点について御報告をお願いいたしたい。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 そういった欠陥というのは発売以前には予知できなかったのでしょうか。発売前の段階できっといろいろテストしていると思うのですけれども、問題はなかったのでしょうか。その点はどうですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 その苦情が出だしてから、欠陥を認めて、これは何とかこれから回収しようという方向になった、その辺ずいぶんずれがあるのです。最初のころには問題なしというふうに片づけておったと聞いておるのですが、もうちょっとその辺の経過を。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 約一年間ぐらい問題が問題であると気づきながらはっきりさせずにいた。その辺で最初に苦情を言った人たちにはずいぶん不信の思いをさせているんじゃないかと思います。こういった問題は、出たら率直にその問題に対応していかないといろいろと不信が増していくんじゃないかと考えております。今後の回収はどういうふうに、終了はいつごろの予定になっていますか。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 最後に四秒と言ったのは、普通の電話のときも四秒で切れるということですね。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 続いて、マジックホンについてもお伺いいたしたいと思います。 昨年十一月十一日に摘発されたマジックホンは全国で何台ぐらい出回っていたわけですか。さらに、その摘発によってマジックホンを回収しておるのですか。どんなふうにやっておるようでございますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 電電公社の被害額というのは総額どのくらいと考えておりますか。そしてまた、偽計業務妨害罪ですか、これに該当すると判断した根拠などをお聞かせいただきたい。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 いま一つお聞きいたしたいのですが、これは国際電話がかかってきた場合でもやっぱり同じような効力を発揮するのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 聞くところによると、このマジックホンは所持しているだけなら別に違反じゃない、そういったふうにも聞いておるのですが、日本国内のこういったもので海外に迷惑をかけておるというときに、国内の法律の適用方の甘さで海外に迷惑をかけるというのは日本全体への不信となる問題であろうかと考えますので、その辺はどこかがちゃんと責任を持ってやっておるのかどうか。一体これはどこが一番責任を感じてやっておるのかというのをお聞かせ願いたいと思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 どうぞよろしくお願いします。 次に、ここのところずっと続いて起こっております交換機の故障についてお伺いいたしたいと思います。たくさんの報道を見ておるわけですが、全体を簡単に、大体どんな形でやっておるのかをお聞かせを願いたい。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 これはぜひなくしていかなければならないのですが、こうすれば完全になくなるといったふうな自信があるようにも見えないのですけれども、この霞ヶ関の事故等を契機にして特別委員会の設置を決定されたように聞いております。委員会による根本的対策等が確立されているのかどうか、そういった点についてお答えいただきたい。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 非常災害のときには何かまた特別な電話回線の確保とかを考えておられるのですか。緊急時に何か、そういった普通の事故じゃなくて、災害等のとき用にまた別のことを考えていることはございませんか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 そういうことです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 こういった交換機の故障というのはないにこしたことはないのですけれども、絶対ないだろうと思って信頼してきたものが裏切られたというか、非常に不安を持っている方も多いと思うのです。特にコンピューターがこれだけ発達して、一昔前では考えられないような便利な社会になっている反面、一たん故障が起こると、また災害等が発生したら、社会全体が麻痺してしまうというようなところまでもう来ているのではないかと思う。こういう不安感があるわけです。 また…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 本会議の時間のようでございますので、あとはまた本会議後にということで、これにて……。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 一月の二十日に郵便料金が値上げされたわけですが、値段が上がれば国民にはありがたくないことであるということはあたりまえですけれども、そのほかにも、値上げを行えば、その切りかえのときにいろいろな混乱等大変な迷惑をかけたと思っております。私も利用者の一人としてその当時感じた疑問を幾つか申し上げてみたいと思いますが、その前に、この値上げによってその後郵便物数や収支状況がいろいろと変化していると思いますが、まずその点をお聞かせいただき…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 では、大体見通しよりもいい方向で行っている、こういうことでございますが、その四月の再度の値上げについて、いままで考えていた見通しよりまたもう少しよくなるんじゃないかとか、幾らか見通しの差を考えておりますか。