木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○木下委員 いまの人口問題に対する長官の考えはよく理解できました。ただ、具体的な問題として、人口の増加が環境の悪化というのとどういう関係があってこの問題をとらえておるのかをお聞かせいただきたい。
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○木下委員 長官、私のお聞きしましたのは、いまの質問の趣旨としましては、低開発国の人口の増加が結局環境の悪化にどうなるのかということで、根こそぎとったら幾らか植物が減って、それが炭酸ガスの問題にまで波及しましたけれども、炭酸ガスの問題どこれと余り直接関係ないと私は思っておるのですよ。そこの人口が油のかわりに少々まきをとって使ったところで、それが炭酸ガスの問題になると考えないので、炭酸ガスの問題と別に考えたときに、所得が低い層というのは、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 NHKの五十六年度予算についてお伺いいたしたいのです。いろいろと問題点たくさんありますが、特に営業費の増大というのが目につきましたので、この点についてお伺いいたしたいと思います。 NHKの五十六年度予算の事業支出の使途別内訳を見ると、広報及び営業活動に六百四十五億円余りを計上しているようです。これは全事業支出の二三・七%に及んでいるようですが、その内訳はどうなっておるのでしょうか。また、前年に比べて伸び率はどうでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 営業関係支出の全事業支出に占める割合は、この十年間どのように推移しておりますか、お示しいただきたい。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 その五十一年より前のは、数字を同じような計算方式に並べかえればわかるんじゃないですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 せっかく話題に出たんですから、どうぞ出してください。 そういったものを見ますと、だんだんとふえてきているようでございますけれども、この傾向というのは、今後の見通しはどういうふうに考えておられますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 絶対量がふえていくのとパーセントがふえるのはまた別な問題で、パーセントがふえていくというのは、営業費の節減や営業方法の改善など、当然経営努力はしなければならないけれども、営業費の増の傾向がこのまま続いていくと、本来の放送に使われる部分の費用を圧迫することにならないかと、考えるわけですが、その点どうお考えですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 放送が本来ですから、それを圧迫するのはおかしいじゃないかという理論と、どうしても上がっていくのが趨勢だから仕方がないというのは、ちょっとかみ合わない論議だと思うのです。基本の姿勢というものを持ってやっていただきたいというのが私の意見でございます。 また、不払い対策とか、受信者との結びつき等、国民に理解を求める姿勢というのは評価できるわけですが、経費の点を考えるとおのずと――前に質問したときにも申し上げましたが、フクロウ部隊を…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 ぜひ御努力をお願いいたしたいと思います。 最初の私の質問に対するお答えの中で、営業費六百四十五億一千七百万と言われましたね。その内訳の集金の部分が五百七十九億とちょっと聞いたんですけれども、ほとんど大半がこの集金のようであります。この大きな営業費の中の一番大きな、大半とも言える部分は、たとえば自動振りかえに切りかえる等進めれば相当削減できるのではないかと考えるのですが、自動振りかえというのはどの程度進んでいるのか、またどの程…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 どこまで可能かという見通しがおありでしたらぜひお聞きしたいのですけれども、パーセントにおいても、どの程度までが可能ではないかということを。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 先ほどの話で、その郵政委託の部分はできていないと言われましたが、これはどういう事情でできないのか。また、その点はどういう見通しを持っておるのか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 細かいことになってあれですけれども、結局郵政に委託しているところで、郵政の方に委託して集金してもらっている。だから、その末端の人が自動振りかえに合意しさえすればできるわけですね。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 どうも余りよくわからなくて不勉強で申しわけないのですけれども、結局二千人ぐらいの世帯のところというのは、自動振りかえがやりたくてもいまシステム的にできないということですか。機能がないということですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 それでわかりました。その自動振りかえの勧誘というのは、集金人もお願いして回っているのだと私ども思っていたわけですけれども、聞きましたら、自動振りかえにしようとその集金人に言ったところ、いいです、いいですと、こういうふうに言われたと言うんですよ。考えてみると、全部が自動振りかえに仮になってしまえば、集金人の仕事というのはなくなるわけで、当然利害が反しておるから自動振りかえ化には余り熱心になれないというのは、これは人間の心理とし…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 その積極的なことと、いま言った集金の方にも利のあることはわかりましたけれども、逆にその集金の人の手を通じて自動化にしていったものは、その後ずっと永続的にそのかえた人に入るわけですか。そうするとまた逆に、費用の削減というものをどういった形で考えているのか非常に疑問になってくるわけです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 どうもよくわからないのは、私は、結局その集金人が自動化を自分が積極的にしていけば、その本人が有利なのか、不利なのか、変わらないのか、それを聞いておると、両側に答えられておって、どっちにとっていいかわかりませんが……。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 何か余りよくわからないんですがね。ちっともわからないですな。皆さんおわかりでしょうかね。(「わからぬ、わからぬ」と呼ぶ者あり)わからないですね。結局どっちかで変わらないのか、集金人にとって、集金人の人もちゃんと自分が生活しているわけですから、その人の生活も考えなければこういった問題の解決はできない。だからそのときに、結局この振りかえを集金人が積極的にしたときに、集金人が得になるのなら、それはどんどん進むでしょう。そのかわりN…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 集金人に対して有利とか不利とかいう感覚ではなくて、一緒にやっていただきたいというのが私の最初のお願いなのですけれども、そうでなければこれは進まない。NHKが有利と言っても、振りかえにすれば全面的にこの営業費がどんどん減っていけるものならこれにこしたことはないし、そこで余った人というか、その人たちをまた別の事業でNHKが考えていけば、それだけの収入になるだろう、こういう発想だったのですが、いまの話では、少々自動化したところで営…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 その現場に働いている人たちのことを十分考えてやっていただきたいというのが私の意見でもありますから。しかし、その人たちの使い方を、ただ同じ人間を仕事量は減ったけれども同じ給料で残しているような形を考えるのじゃなくて、何か積極的な、最初に申し上げましたように転職の道の拡大を図るとか、何か建設的な方向でこういった問題を片づけていただきたい。これはぼくはNHKのいろいろな長期のビジョンの中にぜひ入れていただきたいと思います。また、全…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○木下委員 いろんなことが考えられると思いますが、根本問題で考え直すということですから、いろいろな議論が出される中で、ぜひ、全く白紙でいま公共放送というものを考えて、国民にとってためになるのかならないのか、国民が望んでおるかという、この三十五年戦後だってしまった中で、全くいろんなものが新しくなっている中で、白紙でだったらどうなのかというものをひとつ持って、現状と比較しながら、それに近づくような努力というものをしていただきたいというふうに…