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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 その多角的な運用を年金の積立金だけに限っている理由はどういうわけですか。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 この郵便年金の積立金はできるだけ有利に運用して、これを利用者に還元すべきだと考えますが、どうでしょうか。また、これを今回改正しようとする郵便年金の仕組みにどのように取り入れているのでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 終身年金の予定利率はどの程度とする考えですか、またその理由をお聞かせください。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 次に、これに伴う特別措置についてお伺いをいたしたいと思います。この特別措置を実施する理由とその内容はどのようなものでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 そういう特別措置を受けた場合と特別措置を受けないで契約を解約した場合とでは、受取額というのはどのように違うのか。この受取額の比較については幾つかの例を挙げて説明していただきたいと思うのです。たとえば相当古いものとか、たしか四十三年ごろ変えられたはずですから、その少し前のとか、最も最近の例とか、幾つか引いていただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 いまのを見ますと、有利な点はいろいろありますけれども、幾らか問題になるのは最後の分で、五十四年の十一月に入った人が、このたびのが結局五十六年の九月になって特別措置を申請して受け取るわけでしょうけれども、金額が少し大きくて何か不当に利益があるんじゃないかという感じも少し受けなくもないのですが、この点はどういうふうに考えられますか。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 余り細かいところを私自身が知らなくて申しわけないのですけれども、いまからでも申し込んで、古いやつを申し込んだときは――これは期限を切っているのですね。昨年末までですね。いま申し込んだのはこの措置にはかからないのですね。わかりました。思い出しました。 それでは、昭和二十二年以前の郵便年金契約を対象とする特別措置を昭和四十三年に行ったわけです。前回の特別措置と今回の特別措置とではその対象契約が、前のときは二十年以上も前のものに限…

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 前回の特別措置のときの実施状況はどうでございましたか。保有契約はどのくらい残ったのでしょうか。何かたくさん残ったようにも聞いておりますが、そうであるとしたら、その理由はどういうわけですか。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 それじゃ今回の特別措置の申し出件数はどの程度あると考えられておるのか。またこの特別措置の実施の周知徹底の方法はどういうふうに図ろうとなさっておるでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 この特別措置の問題で最後にもう一度お尋ねしたいのですが、先ほど幾つかの例を聞いた中で、幾らか大きな利益を得たのじゃないかと考えられる五十四年のぎりぎりのころの申し込み、これは相当重要視しなければならないほどの件数があったのでしょうか、どんなぐあいでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 わかりました。 それでは時間も来ましたので、最後に、この年金の問題等が出てきましたときに、高齢化社会が来るかう、こういったことを理由に大きく取り上げられてきたように感じるのですが、高齢化社会の到来というものをどのように考えておられるのでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 高齢化社会が十五年先とか二十年先とか、そういうふうに言われて大きく問題になっているのですが、その同じ時代というのは、当然世界的な人口の増加とか、それに伴う食糧不足、またエネルギーの不足から石油が値上がりして、それに関連した物価も値上がりしていく。その二十年後の社会というのは、もっともっとずいぶんいろいろな問題を抱えている社会になるのじゃないか。その中で、老人問題というのはその一部で十分考えなければならないのですが、その世界に…

民社党・国民連合1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○木下委員 一番最初の問題のときに出てきましたように、いままで民間に余り広く利用されている分野でなかったところを、高齢化社会の到来ということをうたい、こうして大々的に郵政省が打ち出して、民間を引きずるような形でこれから国民に訴えてこれへ加入させていく。ところが、将来また大幅なインフレのもとに国民が大変がっかりする、がっかりするどころか、もう大変な怒りを招くような事態が起こるというときには、かっても同じような経験をして、戦争もありましたけ…

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○木下委員 このたび法人税率を一律に二%引き上げるという計画でございますが、昨年から景気も非常に冷え込んできておりますのに、企業の設備投資意欲に水を差して景気をますます悪化させるのではないか、こう考えられるのでございますが、どのように御検討いたしておられるのでございましょうか。

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○木下委員 二%程度ではと申されましたけれども、二%というのは大変大きいと私は思います。ですから二%程度では設備投資意欲への影響は大したことないのじゃないか、それだけのお答えでは余り安心できないのですが、何か検討なさったわけですか。どんな検討をなさったか、少し具体的に教えていただきたい。

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○木下委員 現在の設備投資がどのようになっておるかお聞きいたしたいのです。 大企業が堅調で、中小企業は悪いというふうにも聞いておるのですけれども、ただ単に中小企業基本法の定義による大企業と中小企業という区分にこだわらない目でながめて、大企業の規模を大中小に分けてきめ細かく見たらどのようになっておるかお答え願いたい。

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○木下委員 いま聞いてみますと、やはり大きいところはよくて小さいところが余りよくないというふうにもとれますが、大きいところが意欲的にやれば、金額だけで見ると大企業に設備投資意欲があれば景気の悪化を招くことはないように思えるでしょうが、小さいところの場合、自分の勤めている会社が設備投資意欲がなくなれば社員も個人的消費の意欲にも大きく影響して悪化するであろうと考えられます。中小零細企業とそこに働く人々にとっては一律に二%引き上げられることは…

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○木下委員 特別なやり方ができるようですけれども、それをどういう形で申請すればどの程度簡単にできるのかとか一般の中小零細企業者まではなかなか行き渡ってないと考えますので、どうかこれを機会に考えていただきたい面もあろうかと思います。 同じ設備償却のことですが、中小企業用機械の特別償却の償却率を引き下げるという考え方についてはどう考えられますか。

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○木下委員 中小企業がこういう二%一律上げの影響で全体が冷えていって、そこで働く人たちの消費意欲が下がっては何にもならないだろう、自然増収等にもつながっていくだろう、こういうふうに考えて私も発想いたしておるわけでございますから、いまの国の財政状況を十分承知した上でぜひこの点は考えた方がかえって増収につながりはしないか、こういうふうに発言いたしておるわけでございます。特に中小企業にとって設備の償却の仕方に幅のある選択のできる道が開けるよう…

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○木下委員 企業の体質強化の観点からして、中堅や中小企業の税率まで一律に二%引き上げるというのは問題があるのではないかと私は考えておるのです。この点どのように考えられますか。