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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 それがわかればもういいわけですけれども、もう一点、鳥居先生の質問に田中政府委員がお答えになっているのに、「新聞に独立的な利用、そういう意向が強いとかいうようなことは否定申し上げたい」こういうふうな答弁がございまして、意向が強いということを否定しているというのは私どもわかるわけですが、その辺を少しあいまいにすると新聞を否定するというふうにちょっととれるので、一部の報道には新聞を否定したととられた報道も私、ちょっと目にしておりま…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 私もそう解釈しておりますので、確認させていただいたまででございます。 いま一つ新聞との関係で私の方からお話し申し上げたいことは、新聞が民放各社と系列が進んだりしている、それは全国紙のことなんですね。新聞の業界と話し合っておるという言葉も前に出てまいりましたけれども、新聞にも全国紙と地方紙というのがあって、地方紙は地方紙なりに大きな役割りを果たしていて、これがこの文字放送等の問題について必ずしも利害が一致しない、新聞を一つの目…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 区別していないというのは大変いいことなんですが、区別していないというのが、新聞協会で出てきた意見が新聞業界全部を代表している一つの意見だととられると誤解が出てくるのじゃないか、こういうふうに考えておりますので、どうかひとつ、新聞といっても協会を通じての意見だけでは完全じゃない、この問題に関しては大きく分けて二通りの意見があるというふうな目を持っていただきたい。区別するとか差別じゃなくて、そういうふうな考えでやっていただきたい…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 マスメディアの集中になるのか。それとも集中じゃなくて同じものだという見方ができるのかという点を私はいま問題を提起したつもりでございます。 情報の量が余り多くないということでしたが、ここで仮に少量でも電波新聞的なものが芽生えた場合に、この次に大量のものを送れるものが出てきたときに、それが一体新聞の分野なのか、それとも今回の文字多重の発展的な姿なのかというのが先で誤解を招くことがあると思いますので、情報が少ないから新聞の未来の姿…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 いろいろとありがとうございました。またその具体的な要望等が出ましたら、出たというか、そちらに出てくるようになりましたら、また教えていただきたいと思います。 それでは、本日の議題となっております電波法の改正の中で、外国人に対しても相互主義に基づいてアマチュア無線局の免許が与えられるようになるということは、国際的な常識として広がっていく中で、日本もそのグループに入るということで、大変望ましいことと思います。 ちょっと細かいことを…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 その国によってそれぞれが国家試験をしているかどうかわかりませんけれども、日本で日本の試験を受けて取りたいというような外国人の方は、日本で試験を受けて取れるわけですか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 それから先ほどの答弁の中では、その国での資格があればという感じだったですけれども、その国以外の国で、たとえばいま外国人が日本で取ったというような場合、その人はまだその人の母国以外のところでも大体使えるような国際的な問題なのでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 日本人の場合も外国で免許がどこか取れるような国があるのか、またそこで取れたら日本の国内では試験を受けなくてもこの資格が持てるようになるのか、その点も教えていただきたい。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 外人が日本でする場合はそこの国の免許でよくて、その国の免許を持っておる日本人が日本でその免許ではできなくて、受け直さなければいけないということは、私は大変矛盾に感ずるのですが、その点どうでしょうか、こんなものでございましょうか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 もう時間が来ましたので質疑を終わりますけれども、いまの点は矛盾があるというふうに私は考えておりますので、これは時期が来れば訂正される方がよかろうかと思います。どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 早速お伺いいたしますが、このたびの通話料の改定で五百キロメートルを超えるものが十円につき〇・五秒長く話せるようになるわけで、これは遠近格差の是正で言うと、市内通話の度数料と最遠距離市外通話度数料との比率で見て、従来の七十二倍から六十倍に短縮されることであり、いま一つの不満というか、まだまだであるという感じは持っておるのですが、一歩前進であると受けとめたいと考えております。こういったこのたびの通話料金の決定となるわけですが、電…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 過去の経緯とか、急には変えられないということも十分考えられるのですが、基本的に自信を持ってこうこうこういう理由でこの料金だということがもっと利用者に堂々と示されるような形でやっていただきたいと考えるのです。原価費用という言葉もありましたが、原価計算に基づいて決定すべきと考えておるわけですが、公社においては原価の算出はどのようにしておるのでございましょうか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 むずかしいとは思いますけれども、できればどういう考え方で計算をするのだとか、こういう計算の方法があるとか、もっと明らかにしていただきたいと考えておるのです。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 相当に詳しいお話をありがとうございました。設備と設備じゃない部分、設備にしても使用することによって消耗する部分とかいろいろなものがあるでしょうけれども、たとえば有料道路なんかでは投資の金が戻れば無料にするというような考えもあるようですから、十分な検討の上ではっきりした方向を出して、それに基づいてやっていただきたいと思います。 あと重ねてちょっとお聞きしますが、いま新データ網サービスのコストとかパケット交換サービスとか、ずいぶ…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 もう一つ先ほどの質問等にお答えになっていた中で、公社の料金等あるべき姿に持っていきたい、そういったものを検討中であるという答えも聞いたのですけれども、これは公社で言うとどういうところのどういう機関が検討していつごろまでに出そうとかそういったことになっておるのですか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 もう一つだけ重ねていまの問題でお聞きしますが、あるべき姿といっても、先ほどからこれまでの経緯というものがよく言われてきましたが、これまでの経緯を抜きにいま全く白紙で新しくつくるとしたらという意味のあるべき姿なのか、現状に一番マッチしたあるべき姿なのか、どういう考えでやっておられるか聞かせてください。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 モデルができてそれにどう近づけていくかということでございましょうけれども、その辺の決意についてお伺いいたしたいと思います。 今年度から四年間にわたって四千八百億円の国庫納付が始まりそうでありますし、建設投資を現状維持するとした場合、その穴埋めというかその分の借入金が必要となって、さらに借入利息までも負担せざるを得ないことが明らかになっているようです。こういう経営環境の中で、またわが国の中ではこれ一つと言ってもいいのじゃないか…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 世の中が変革を求めておる時期でありますから、どうぞ余り過去に流されずに、思い切った行動をとっていただきたいと考えております。 納付金を行って、なおかつ遠距離通話料の値下げを行って、公社の長期の収支は大丈夫なのか、五十七年度以降の建設投資に影響は出ないのであろうかという考えもあるわけですが、特に新データ網サービスとパケット交換サービス及び専用線サービスについて簡単に御説明いただき、新データ網とパケット交換サービスのサービスエリ…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 次に、データ通信回線の全面開放についてお伺いいたしたいと思います。 最近、データ通信回線の全面開放問題が報道されていますが、現行の法体系ではどの程度の制約があるのか、またそれは何を意図してそのような制約があるのかお伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○木下委員 他人使用とか共同使用、相互接続とかいう言葉も聞くのですが、これは、どういう内容で、またどのような考えで設けられておるのでしょうか。