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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 こういった問題が何度もそのたびに考えられるのは、最初に言われたように、こういった公共放送としての職務が果たせる最少でやりたい、しかしどれだけやれば公共放送としての職務が果たせているか、この辺には考え方に大きな差があるのではないかと思います。そういった意味で、きょうの朝、阿部先生の質問にありました田中元総理が一万六千人が一万人でもいい。これは現在の状況を維持するのに一万六千要らない、一万でいいとは言えないにしても、一万の体制で…

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 いろいろな項目というのはありますけれども、その中に、そういったNHKの根本的な問題、どんな規模でやったらいいのかとか、そういった問題というのは入っておるのですか。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 先日NHKをいろいろと見せていただいたわけです。最先端の技術等研究しているところを見ると本当にすばらしいなと思うのですけれども、やはりそれなりに費用もかかることで、一体どこまでやったらいいのかというのが何かなければ、これはやればやるほど役に立つことは間違いないのですけれども、じゃ一体いま現在急いでそういったことをやらなければならないことなのかどうかという、そういったところをどこかが監督していなければと思いますし、NHKだけで…

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 一番聞きたかったのは、その二百円なり八十円、九十円かかっているのを口座の自動振替にすると、その二百円が幾らになって積み上げられていくのか、一件ずつ自動にかえたら幾ら変わっていくのかが知りたかったのです。——きょういただけなければ後ほどでも結構です。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 いや、私もそんな細かいところまで通告しておりませんでしたから、私の方こそ失礼しましたけれども、気持ちとしては、やはり手を煩わせていたのが二百円だったり何かしている。自動にかえて、それは相当の分を生活の保障なりに考えてもいいけれども、その問題に関してやはり相当安くならないと変わっていけないんじゃないか。また逆に言うと、自動振替にかわっても余り数字が変わってないじゃないかという感じも持っているわけです。 長期的にお尋ねしますと、…

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 私も、その人たちの生活のことは十分に考えていただきたい。しかし、やはり長期的な展望は必ず要るだろうと思っております。その長期ビジョンの審議会ではこの問題はどういうふうに扱われているのですか。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 それは専門的であったり、一部分の質問にはなっておるわけですけれども、金額からいうと大変大きな数字、もう御承知と思います。ですから、この問題の具体的なものを避けて通るわけにはやはりいかないだろう、かように思っておりますので、むずかしいからと言うだけではなく、根本的に勇気を持って改善していく道を早急に考え、結論を出されてほしいというふうに思っております。どうぞ今後の御努力を期待申し上げておきます。 その次に、「協会は、視聴者の理…

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 「受信料減免措置の改廃」について……。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 大臣、教えていただきたいというか、お聞きいたしたいのですが、国際放送の交付金の増額については、附帯決議でほとんど毎年のように決議してきた。附帯決議の重みというもの、これは何か臨調で出てきた一律一〇%で削るということで、その削減を二・五%に抑えたとはいいながら、削減である。増額を毎年毎年附帯決議として決議してきた、それが削減されるという。附帯決議の重みというものに非常な疑問を感じるのですが、その点どうお考えでしょうか。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 御努力と附帯決議に対する考え方は結構でございますけれども、現実に削減されるということに対してはやはり非常な不満を感じるものであります。今後とも折衝に対する態度をよろしくお願いいたします。 大臣、いま一つ。臨調でもNHKに対していろいろな問題が出てきますが、行政改革ということでこれから何年間かにわたって大きく論議されていくだろうと思います。NHKを行革の対象として、全体的に見てどういう位置づけをして、どんな考えでおられるのか、…

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 どうもありがとうございました。 それでは、四番目に「テレビジョン放送の難視聴及び都市受信障害について効率的な対策を推進し、その早期解消に努めること。」とございます。全体的なこともお聞きしたりしたいのですが、少し時間の関係もありますので、まず、都市受信障害についてお聞きしたいと思います。今後ますます増加すると思われますが、その改善策とそのための費用負担のあり方について、どんな考え方がまとまっておるでしょうか。郵政省、NHKにそ…

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 NHKに重ねてお聞きしたいのですが、原因者負担ということでやっていて、現場でいろいろな折衝をしていて、差しさわりというか、これじゃやれないんじゃないかという疑問みたいなものはお持ちになりませんか。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 この都市障害で、サンシャイン、SKKビルの複合したいろいろな障害について前にお聞きしたのですが、あのときにも、原因者負担にはもう限界があるんじゃないかということで申し上げてきております。その後あそこのサンシャイン、SKKの障害は幾らか改善されてまいりましたでしょうか。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 その原因者負担というだけでは先に進まないだろうというふうな長期的な感じを持っております。何か抜本的な法律の見直しみたいなものが要るのではないかと考えております。 いま一つ、難視受信障害対策でちょっと気になることがあるのですが、障害対策として他人の土地に共同受信施設をつくっておるような例もたくさんあると思います。NHKでは土地や建物所有者とどんな契約をしてやっているのでしょうか。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 その土地を提供した人が後でのけたいとか言い出したことで何かトラブルが起こったりする例がいままでございませんか。

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 時間も少し足りなくなりましたので、私の申し上げたい趣旨をちょっと説明させてもらいますが、そんな大きなアンテナではなくて、小さなもので、何十軒くらいのビルの陰になっているところが小さいものでも立ててよく聞こえるようにしょう、どこの土地に立てようか探しましたが、みんなの持っている土地の中にはなくて、全く第三者の庭のすみっこにでも立てさせてもらえばうまくいく、こういうことになって、その第三者の土地に立てさせてくれないかというお願い…

民社党・国民連合1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 もう少し前向きに、善意で土地を提供してもいいと思っている人が安心して出せるようなことを考えられたら、もっとスムーズに難視聴の解消ができるのではないかという感じがいたしますが、きょうは時間もございませんので、またの機会に質問させていただきたいと思います。 最後に、NHKの努力は十分評価しておりますけれども、幾ら努力してもし足りないほど国民の期待は大きいと思いますので、より一層の御努力をお願いしまして私の質問を終わります。ありが…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 時間の都合もありまして、ちょっと関連の質問を先にやらせていただきたいと思います。 文字多重放送についてお聞きいたします。 先ほどの久保先生のお話にも出てきましたし、私は、三月十九日の委員会で鳥居先生の質問とその答弁の議事録を読むと誤解を招くおそれのある紛らわしい表現がありましたので、確認させていただきたいと思います。 その一つは、先ほどの久保先生とのやりとりにも出てまいりました第三者利用という点です。この第三者という言葉が少…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 私もそう解釈しておるのですが、鳥居先生は、「新聞社か民放があるいは第三者機関か、」こういう質問をされておるわけですね。その流れがずっとございますので、もしそういった感覚で、第三者というのは民放でも新聞でもないというふうにとらえておられるのだったら大変大きな問題でございますので確認させていただきたいのです。そういうことでようございますね。放送の主体以外で、第三者の中には新聞も入っているという見方でよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○木下委員 先ほど大臣も第三者と申されましたが、大臣の第三者の解釈もそういうことでよろしゅうございますか。