木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 具体的な外交スケジュールといいますか、そういったスケジュールについて何かはっきりしているものがあったらお聞かせ願います。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 通産大臣からも外務大臣からもお話がありましたが、私は、この貿易赤字問題を最初に確認いたしましたように百億、二百億、三百億という大きな数字でとらえたときに、いろいろな問題が小さ過ぎるのではないか、もっと大きな視点からの解決を堂々と図っていかなければならないのではないかというふうに考えております。そういった意味でちょっとお尋ねしたい問題が二、三点ございます。 その一つは、先ほど通産大臣のお話にも出てまいりました相互主義という考え…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 私も総理の考えに賛成でございますが、具体的に挙げられたようなもの等について、早速具体的に行動を起こしていただきたいと思います。 この相互主義の問題でひとつ明らかにしておきたいことは、いろいろな考え方が相互主義という言葉にはあるわけですけれども、対米もしくは対EC、一つの相手国との貿易収支をお互いにゼロにする、こういう相互主義というのは日本にとっては全く不可能なことで、大変こっけいな考えだと考えております。特に日本は、中東二百…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 次に、日本にとって対米貿易インバランスを根本的に解決するためには、資源輸入国としての日本は米国から資源を輸入する必要があると考えております。通産大臣は、アラスカ石油問題は外交の重要な課題であると述べられましたが、アラスカ石油及び石炭の輸入の可能性をどのように考えているか、今後のこの問題についての政府の対米交渉の姿勢を承りたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 今後の強い交渉を期待いたしております。 次に、米の高金利に対してでございますが、これにどう要求していくのか。ECは下げるように要求をしているようでございますが、日本も米に政府介入を促すつもりがあるのか。また、日欧共同で申し入れる考えはないのか。サミットではこの問題にどういう姿勢で臨むのか。この点をお聞かせ願いたい。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 ブロック米通商代表が、米国の金利を引き下げることはしないと欧州諸国や日本の利下げ要求をきっぱり否定した、こういう報道もなされております。それはいろいろとむずかしい問題もございますでしょうけれども、やはりここに問題があることは確かですから、サミットでは、大分先になりますけれども、いま言ったような問題はどういうふうに取り組むお考えでございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 次に、そのブロック代表はその後続けて、改めて日本が資本市場を海外の借り手に開放するよう要請し、そうすれば円相場は上進しようと語っております。こういうふうに、開放する考えがおありなんですか。また、開放すればそういった効果が見込めるわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 もう時間がありませんので、次の問題に進みます。 米からの強い要求があり、国民特に農家にとって最も注目されております残存輸入制限品目のこれからの扱いについてお伺いいたしたいと思います。 まず、田中元総理が、一月十八日都内のホテルでの講演の中で、わが国の対米貿易黒字が二百億ドルを超えた場合、日米間で第二次産品は全部無関税になり、農産品の自由化も避けられないだろうと見通しを明らかにされておりますが、総理はこういった元総理の発言も踏…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 この問題に当たって、一つ大事な点で、わかり切ったことですけれども、確認しておきたい点があるのです。 残存品目、特に牛肉とかオレンジ等は、これまで農林省が力を入れて奨励してきた品目であり、今日まで農家は将来に夢を託して努力してきたわけです。いまこの問題は、ガット違反であるとして米が提訴する可能性を示していると聞きますが、農水省としては、当然のことながら、牛肉、オレンジ等の制限はガット違反にならずに続けていけるという見解のもとに…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 これまでずっと続けて奨励してきたことですから、その線に沿って今後ともやっていただきたいと思っております。 今後の交渉の予定で、いま出ましたように牛肉、オレンジジュースの自由化を前提とした日米交渉の時期を、米国側はことしの十月に繰り上げる要求をしてきているようですが、政府はどう対処するおつもりですか。(「ダブっている」と呼ぶ者あり)繰り上げてやるかということですよ。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 私の最初の質問が、ガット違反にならずに続けていけるのかというその見解を聞いたら、東京ラウンドの線に沿ってと言われるから私は大きな意味でとったが、このことを先ほど答えたわけですか。——そうですが、わかりました。 それでは、日米貿易小委員会はいつやられるような予定でございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 それでは、いろいろな話し合いの中でやられると思いますけれども、この農産物の自由化というのをもしすべてやったとしたときに、どれだけ黒字減らしに寄与すると政府はお見込みでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 私もそのとおりに思います。しかし、この自由化によって国内生産農家への影響は大きいのじゃないかと思いますが、どの程度見込まれておりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 仮定の話で申しわけありませんけれども、もし仮に自由化した場合、財政負担は甚大であったとしても、農家への所得補てんを行うということが考えられるのじゃないかと思いますが、この点大蔵大臣、どういうふうにお考えになりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 時間が参りましたので、最後に一言だけ。 以上、貿易摩擦問題に関して諸問題を論じてまいりましたけれども、非常時であるという認識のもとに決断されたもの、もしくはこれから決断される諸政策の中に、長期的に見た場合は行き過ぎであり、将来に大きな禍根を残すような問題が含まれているのじゃないかと考えられますので、どうか大きな視野でもって一つ一つのものに当たっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 参考人の皆さんは、長時間御苦労さまでございます。 本日議題となっておりますNHK五十四年度決算に関して質問をいたすわけですが、会計検査院の検査の結果も別に意見はないということのようですし、決算としては別にとりたてて申し上げることはございませんが、この際、附帯決議に対する取り組みについて、その項目に沿って質問してみたいと思います。 最初に「放送による言論、表現の自由と不偏不党を確保すること。」となっておりますが、具体的にはどう…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 その考査機能と言われましたのは具体的にはどういうことですか。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 せっかく取材したのが、そういう考査の機関によって放送ができない、こういったこともあるのじゃないかと思いますし、また、その考査の機能を本当に発揮しようとすれば、そういったことが起こらなければ逆におかしいようなことになります。NHKとしてはそれが不偏不党にやっていると思っても、国民から見たときにはまだまだいろいろな不満があるのではないかと思います。国民から出た不満というのはやはり率直にくみ上げていっていただきたいと思います。 ち…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 そうしていろいろな検討の過程等を公表するというのは大変すばらしい姿勢であり、また、NHKとしては義務ではなかろうかと考えております。そういった意味で、政治的な面等でも幾らか疑惑のあったような——疑惑というのは、政治的配慮で取り消したのではないかとかそういう国民の疑問のあるような問題についても、どういう観点でしたのかということを今後ともその中身について公開できるような方向を検討してもらいたいと思います。この不偏不党ということは…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 いろいろな努力をなさっておられることには十分評価をしておるつもりです。しかしながら後から考えてみますと、五十四年度に早急に健全化を図るということは、五十四年度の間に早急に値上げの態勢をつくっていったように思いますし、五十五年度から実際に受信料を上げておるわけですが、財政基盤の健全化は値上げによってするというような安易なパターンができてしまっているような雰囲気を受けるのですが、この点どういうふうに考えますか。