木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 融資の点について……。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○木下委員 三人の公述人の皆さんには本当に長時間ありがとうございます。先ほどから大変貴重な意見をありがとうございます。 木下先生にお尋ねいたしたいのですが、私たちは、いま最も重要な問題は減税であると考えて、どうすれば減税の実現ができるかということに日夜努力しておるわけでございます。 〔委員長退席、堀内委員長代理着席〕 先生には、条件をつくるのが望ましいといったような言葉も先ほど出てまいりましたけれども、どういった条件ができれば減税が可能…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○木下委員 先ほどの話の中にも出てまいったと思いますけれども、課税最低限度額のことですね。これは欧米等に比べて日本の方が高い。だからいま言われたような、水準としては低いのではないかという事実があるように言われておりますけれども、私たち考えますのに、やはりヨーロッパというのは日本に比べて相当高齢化が進んでおるし、日本はこれから高齢化していくのだからその点は差があるのではないか、こういうふうに考えますが、その点もう一度お教え願えたらありがた…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○木下委員 課税最低限度額をいま引き上げてもらいたいということで、いろいろな減税要求をわれわれはやっているわけですけれども、その課税最低限度額が欧米等の水準に比べて高いのではないか。つまり、課税額といいますか、そういったパーセント等は水準として低いのではないかと言われているけれども、それは、そういったことが欧米に比べて日本に起こる原因は、欧米の方が高齢化が進んでいるからであって、日本はこれから高齢化社会に入っていくのだから、いまは日本が…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○木下委員 お互いに質問の意味が両方わからなくなったのでは、これは話になりませんが……
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○木下委員 私の方の質問としてはそうじゃなくて、そう考える人の考えに対して先生がどういうふうにお考えになるかをお聞きしたかったわけですけれども、その点すれ違いのままで、もう時間もございませんから、またいつかの機会に教えていただきたいと思います。 もう時間もありませんから、あと一つだけ。 日本の累進率、これについても幾らか見直したらという声も、政府の方に御意見があるように考えておりますけれども、この点、先生の方はどういうふうにお考えになり…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○木下委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 総理は、昨年十一月に第二次鈴木内閣を組閣されました直後の記者会見において、行政改革と貿易摩擦の解消を最大の政治課題として取り組む旨の発言をなされておりましたが、今日に至ってますます大きな問題となってきていますこの問題に対する現在の総理のお考えをお聞かせください。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 ただいまお聞きいたしましたが、幾つかの点で前進してきているということは、米もEC等も認めて評価しているところですが、根本的な問題解決にはほど遠く、一日も早く日本としての基本姿勢を明確にして積極的に理解を求めていかなければならないときであると考えております。この現状の認識をはっきりさせるために、貿易収支の見通しを数字によって確認したいと思います。 まず、五十六年度対米、対ECの貿易収支の見通しです。次に、昨年度当初の見通しはど…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 そんな、全体の数字がわかるということは数字を積み上げているからだと思いますし、出せないはずないと思いますが、通産大臣ですか、どうかお答え願います。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 ありがとうございます。そういう大きな数字でございますね。そして、当初の見通しから大変に狂いが出てしまっている。この見通しとかけ離れた大きな黒字になったのは、何が要因でこのようなことが起こったと考えられますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 内需が落ち込んだということが相当大きな原因であるとも考えておるのですが、特に一千四百億の増税をしたり、住宅も計画ほど伸びなくて、中小企業の投資も落ち込んだ、こういったことの結果じゃないかとも思いますが、いま通産大臣言われたように、金利に責任があるとすれば、この大きな貿易摩擦問題はアメリカに責任があるというふうな御発言でございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 それがこの貿易摩擦問題に対する日本の姿勢でございますか。そういった姿勢でいろんな折衝その他に当たっていこうと言われるわけですか。いままでの傾向を見ますと、米から言われた、その他から言われた非関税障壁等にも相当の譲歩といいますか、相当のことをしながら日本は努力していると思いますけれども、責任の最大が米の金利にあるというなら、いままでの政府の姿勢でもありますし、これからどういう政策で当たっていこうとされるのか、お聞かせ願いたいと…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 話が戻りますが、見通しは大きく狂った、見通しが狂ったことにはそういういろいろな要因があった。見通しの狂ったことの責任を追及しても仕方がないのですけれども、こういう見通しが狂って大きな黒字が出てしまった。この出た黒字を貿易摩擦ととらえるなら、その責任が一体どこにあるのか、こういう論議が必要だろうと思っております。そういった中で、米の金利政策にも関係がある。しかし、米欧からの日本に対する批判というのは大変強いものがある。しかも、…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 基本的な姿勢をはっきり持って当たっていただきたいものだと思います。 通産大臣にお聞きいたします。 米誌のニューズウイークに掲載されたインタビュー記事の中で、輸入総代理店制度廃止を検討する必要があると述べておられるようですが、廃止するおつもりがあるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 具体的にやめることに取りかかろうとしているわけではないわけですか。やはりそういう考えがあって進められておるということでございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 この問題に対する私の考えを述べてみたいと思います。 商品を販売していくのには、何をさておいてそれを消費者に知っていただくことが必要であると考えます。そのための広告、宣伝は、自社が輸入総代理店でなければあえて先行投資を行うようなところはないだろうと思う。また、特に輸入機械類を日本国内で使用してもらおうと思ったときには、国内機械と同じように修理、調整に対する万全の体制を用意しなければならない。そのためには場所の確保、技術者を海外…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 十分慎重にやっていただきたいものだと思います。 それでは、先ほど確認しましたように、この貿易摩擦問題というのは、百、二百、三百といったこんな百億ドル単位の大きな問題であるのに対して、これまで非関税障壁とか関税の前倒しとかいろいろやってきたものの効果は、そんなに金額的には大きなものではないんじゃないかと考えるわけです。先月末に発表された非関税障壁の撤廃等による輸入増の金額というのはどの程度だと考えておられますか。オルマー米商務…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下委員 長期的な効果というのは私も否定はいたしませんけれども、現実の当面しておる大きな数字に対しては、その程度のことではとうていおさまりそうもないし、現に不満を表明する発言が相次いでいるようでございます。日本の正当な努力だけでは解消できそうもないのに、米欧では強硬な意見が沸騰してきているという現状にどう対応するかが課題であると私は考えます。日本の立場を理解してもらうための今後の積極的方法とスケジュールについてお伺いいたしたいと思いま…