P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○木下委員 その一月二十日以前に見ていたわけでしょう、そういうふうに。いま現在ですか。その後の変動を見てそういうふうに考えておられるわけですか。

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○木下委員 この値上げの一月二十日前のことでございますけれども、そろそろ上がるんじゃないかとか、あれはいつだったかなというような話をいろいろな方としたのですが、この利用者に対して、いつから上がるというふうなことに関して、宣伝といいますか周知させるためのCM等を使ったりしたことがあるのかどうか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○木下委員 いつごろから変わるかということですけれども、現場というか、一般の一人一人は、いよいよあしただと、こういうふうに言われないとなかなかぴんとこない面もあるので、私としましては、ちょうど切りかえの前後くらいに非常に考えた人が多かったのではないかと思うので、特にこういった切りかえのときには親切にやられたらというふうに考えております。 特に、その親切という意味ですが、十九日と二十日にかけて出された郵便物ですね。私自身もちょうど出そうと…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○木下委員 そのいまの全国に徹底というのが、どう扱うかを郵便局が徹底したのはあたりまえでわかるのですけれども、一般の利用する人にはその辺の厳密なところがわからなかったのじゃないか。だから、ある意味では先様に迷惑がかかることですから、余分に十円張ったはがきが十九日の夜にも投函されておったのではないか、こういうふうな点を考えるわけでございます。ではその辺の、十九日、二十日の扱いについての一般への徹底というものは図らなかったというふうにとって…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○木下委員 その二十日の朝の分はいいんですけれども、出す方の側の身になれば、万が一手違いで行けば、受け取った側が追加料金を払わなければならないわけです。だから、出す方は万が一そういうことのないようにという思いでしていると思いますが、できるだけ出す側の身になった宣伝を大いにやっていただきたいと思っております。 それで、この切りかえによって前の二十円はがきというのはもうあと使わないわけだと思いますけれども、たくさん余りましたか。聞くところに…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○木下委員 時間の都合で計画どおりに全部やれませんからちょっとまとめて申し上げますけれども、そういったようなむだがあり、また料金不足が特に往復はがき等で――私どもも催し物をするにしても、この切りかえ時期に変にかかれば往復はがきで非常に迷惑をかける、だからと言って先に値上がりしたのを張って出すわけにもいかないし、この値上げの時期というのはいろいろな混乱が起こると思うのです。こういった混乱の中には、いまのようなむだもある。残ることもむだです…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○木下委員 いま言った、実際には倍に上がるのを、いかに途中の三十円を経過して国民にショックを与えないようにするかというのは、そういう目で国民をながめて政治をやっていくということは、私は非常な不信につながると考えます。特に当初の予定以上に短い間しかこの三十円のことがなかったわけでございますから、その点は考えるといたしましても、やはり率直に国民に全部を伝えて、ありのままを伝えて理解を求めるという姿勢を持っていただきたい、それがいま諸問題で政…

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○木下委員 三人の参考人の皆様方、大変御苦労さまでございます。 まず、山口常務にお尋ねいたしたいと思います。 先ほどから自給率の向上ということが言われておりまして、何とかしなければならない、どうしてもしなければならないものなら、幾ら困難があっても先に進むしかないと私ども考えております。輸入をどういうふうな形で規制するのか、税金を上げるのか、また、具体的なもので何かお持ちでございましたら、お聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○木下委員 重ねて山口常務にお聞きいたしたいのですが、先ほどのお話の中で、農業基本法体制下の二十年間の洗い直しの反省がないという点を御指摘されておりましたが、その点について何かお考えがございましたらお聞かせいただければと思います。

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○木下委員 山地参考人にお尋ねいたしますが、先ほども輸入の問題等で、世論というか消費者がついてきてくれるかという話もございましたが、参考人の御意見としましてはどういった方向に進むべきとお考えでございますか。

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○木下委員 金沢教授もこの問題につきまして何か御意見ございましたら……。

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○木下委員 もう時間もあれですから、最後に山口常務理事、もう一度お願いします。 日本は土地が大変狭いわけで、土地に対する政策が農地も何も似たような形でやられておって、新しい人が土地を買って農業を始めるなんてとても思いも及ばぬような高い状況にありますけれども、この点に何かお考えがございましたら……。

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○木下委員 では、もう時間のようでございますので、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 この放送大学学園は、国民の要請にこたえて、すべての国民に教育、学問の機会均等を図るという設立の趣旨から考えてみまして、全体計画を明確にしてから発足すべきではないかと考えておりますが、この点につきまして文部省のお考えをお伺いいたしたいと存じます。

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 同じ答弁で大変お疲れでございましょうけれども、新しい大学であればあるほど国民の期待というものは大きいのでありまして、特に教育とかこういったものは、基本的な姿勢というものが大事になるかと考えます。そういった意味で、私どもは、こんな、だめかもしれないけれども、もしかしたらすばらしいかもしれない、そんなものが、国民に均等にということが中心にあっていいのではないかと思う。これはどちらを大事にするかという比重の問題でありまして、いまの…

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 郵政省としまして、この放送衛星を利用することは十分考えられる御意見と思いますが、ただ、いう発足させてどうするかという点について受け身のようでございますけれども、郵政事業は特に地域的なハンディを克服させる手段をいろいろと有しておると考えられます。地域的なバランスを図る義務があると考えて、もっと地域的なバランスをとるということの重大さを認識していただきたいと思います。恵まれない地域の発展のために真剣に取り組んでもらいたい。そうい…

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 ぜひそのようにお願いいたしたいと思います。 それでは次に、文部省にお伺いいたしますが、この学園構想とともに生涯教育という言葉が使われておるようでございますが、生涯教育というものをどう考えておられるのでございましょうか。

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 そういう観点からながめまして、非常に多くの人が、この放送学園によって同じものの教育を受ける、しかも、その教育が計画的に押しつけになるのではないかと考えられるわけですが、この点どうお考えでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 一般の大学であれば、いろいろな大学がありますから、それぞれの大学が自主的に考えてやられて、そういったことの影響で評判がいい悪い、あそこにはいい教授がいるからとかいろいろなことで選択をして学問をするわけですが、選択の余地のないものの場合、そういう自主的なものだけに任せていないで公の声が入れるようなシステムというものが必要ではないかと考えておりますが、この点どうお考えになりますか。

民社党・国民連合1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木下委員 言葉で言うのは簡単ですけれども、現実に運用するのは人間ですから、その点、これほど大きなシステムが一カ所に集中して、それしかないという形の中で、ただ言葉の上での自主性というのに任せてしまっていいものと私ども思えないわけです。 私としましては、具体的に解消するための提案といたしまして、たとえば、その講義の内容に反論をしたいというような他の大学の学者があれば、その学者に対して放送の機会を与えるような時間枠の設定とかいうシステムがで…