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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/09

102衆議院 予算委員会 第21号

○木下委員 私は、民社党・国民連合を代表し、昭和六十年度予算三案に対し、一括して反対の討論を行います。 我が党は、かねてより政府・自民党に対し、既に破綻が立証されたこれまでの縮小均衡型経済運営を早急に転換し、その第一歩として来年度予算を「増税なき財政再建」を目指す拡大均衡型予算とするよう強く主張してまいりました。しかるに、政府・自民党が来年度予算においても大幅な所得減税、投資減税の見送り、公共事業費の抑制など、内需主導による適正成長に反…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 それでは、林業に関する問題で質問いたします。 今日、日本の林業を取り巻く情勢は極めて厳しく、我が国林業は早急な対策を必要としています。木材需要は昭和四十八年をピークとして減退傾向にあります。それに対して、木材価格は低迷を続け、労賃などの生産原価は上昇し、さらに、輸入は木材供給の三分の二を占めており、一層増加の傾向にあります。このような情勢の中で、林業家は多大な負債を抱え、下刈り等もおろそかになり、森林は荒廃する傾向にありま…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 お話よくわかりました。 もう少し細かい点を確認させていただきますが、価格が低迷している、五十五年に比較して三割ほど安い、こういうことを言われましたが、この十年間で比較すると、卸売物価等と比較してどういう状況になっているか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 木製品の比率でお伺いしましたが、山元の手取り率というのもずっと下がってきていると思うのですね。その山元の単価はどんなふうな状況になっておりますか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 そういうことで非常に厳しい状態を、最初のような五十五年と比較して少し上がっていても大したことないという感じ、先ほど言われました四十九年を一〇〇にしたときに、物価一三六、木の方は一二一とどちらも上がっている、こういう感覚でおとらえになると林業者の苦しみはわからない。林業者の方は、山から出したときの値段というのは前よりもずっと下がってきているんだ、このことを十分御理解いただきたいと思います。この十年間で八割に下がっているという…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 そういう状況でございますので、木材需要の減っているのが最大の原因で、これを何とかしなければならないという大臣の意気込みは十分わかりますから、どうぞひとつ、先ほど言われたような五つの誤解を解くために具体的ないろいろな行動をとっていただきたいと思うのですが、実際にはこの五つの問題の解決のためにどういった具体的方法を考えておられますか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 そういうことで一生懸命宣伝してやっていただきたいのですが、外に向かって宣伝して、いい木材だから使おう、こういうことになっても、誤解に基づいた法的規制のようなものがあって使えない部分があるのじゃないですか。その辺はどんなふうに考えておられますか。どういったものが規制として考えられており、それに対してどのように対応を考えておられるか、お伺いします。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 努力をしているというところまではいいのですが、規制しているのも同じ政府で、規制しているところの同じ政府の農林大臣にお伺いしますと、あれは誤解だと、誤解なら当然、同じ政府の中ですから早く解いてもらわなければ、一つの政府の中に二つの矛盾を抱えておることになりますので、努力しているという御答弁までしかないようですが、これは厳密な意味で言うなれば、瞬時もその矛盾は許されないような中身だと思いますので、どうぞそういった認識の上で閣内…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 山林を管理し整備することによって、国民すべてがその恩恵を受けることになっているのだ、こういったことを国民に広く十分に理解をしていただけるようになることが、林業に対する根本的な発想の転換による対策を生むことができるようになる、このように私は確信いたしております。そして、先ほど申し上げましたような現在の林業の置かれている危機的状況は、ほんの少し需要をふやしたくらいでは、この十年間を見て値段が八割に下がり、労賃の方は一八〇、一九…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 因果関係がはっきりしてくると事故の責任みたいなものも一緒に発生するのでしょうけれども、しかし、その因果関係がはっきりして責任がはっきりすることによって、国民全部が広く負担してでも森林は手を入れていかなければならぬという考え方が定着するわけですから、どうかその辺は、何とか逃げずに踏み込んで結論を出して国民に発表していただきたい、このように思います。 最後に一応確認させていただきますが、間伐をし下刈りをして手の行き届いた山林の…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 そういったことで、ぜひとも国民への理解を求める動きをしていただきたいと思いますし、私どももそのことは大いに話してまいりたい、このように思っております。 これまでの質疑で明らかになりましたように、林業を守り健全な山林を維持していくということは国民すべてにとって必要なことで、あらゆる困難を乗り越えてその対策が立てられなければならないと思います。 林業の振興に不可欠なものは林道の整備であります。政府も林道の整備には相当に力を入れ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 国の財政状況はよくわかっておりますし、私どもも何とかアイデアを出して、こういったところも自由にできるように考えておりますが、その財政事情にかかわらず、先ほど申しましたように国土保全という大きな問題、林業がこのままいくとなくなるかもしれない、こういう危機的状況でございます。先ほど申しましたように、十年前と比較したときの今の林業の厳しさを見ますと、こういった補助率がいかに高かろうとも、十年前の、林業がよかった時代の補助率と、今…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 林業に使えるように今まで道がなかったところに道路ができるのですから、木を切り出すためにその林道を利用するのは当たり前なのですが、林道としていかにたくさん利用されているかという点で林業にどれだけ役立つかという感覚だけでなくて、ほかの山間部の一般道路と比較してどのくらい一般道路として利用しているか、これがはっきりすれば、十分に一般道路としての役目を果たしているのだから、それを何も林業者に負担させなくてもいいではないか、こういう…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 お気持ちはよく伝わりました、ただ、私が申し上げたいのは、財政事情やいろいろで軽減はできないという感覚と、先ほど申しましたように、最初の話よりも、物価上昇率以上に高く二倍にもなって、それを払わなければならぬという理由はないのではないかという筋論を申し上げておるのです。軽減できる状態にあるかないかという以上に、林業者に納得のいく筋論というのは大事にしていただきたいと思います。 せっかく申し上げましたからもうちょっと申しますと、…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 林業の状態はこんなに大変であるのに、輸入もどんどんふえてきているわけですね。これも大問題だと思います。今関税引き下げの問題を要求されて、大臣もいろいろと考えておられると思いますが、この問題に取り組む大臣の姿勢を最後に明らかにしていただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木下分科員 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 総理、早速質問いたします。 まず最初に、SDIに関して質問いたしますが、米国防総省のバーチ報道官は二月十四日の会見で、ワインバーガー国防長官が、既に日本に対してもSDIについての技術協力を要請したと思う、こう述べていますが、これは事実でありましょうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 総理に御確認いたしたいと思いますが、本年初めの日米首脳会談の際、総理は直接に要請を受けられたのではないでしょうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 いずれにしても、遠からず要請が来ると思われますが、もしアメリカから正式に技術協力の要請があった場合、政府としては原則としてこれに応じていく必要があるのではないか、どうお考えになっておられるか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 では、確認させていただきますが、五十八年一月十四日に対米武器技術供与の方針を閣議了承し、その方針の中で、米国に武器技術を供与する道を開くとし、それはMDAの協定の関連規定に基づく枠組みのもとで実施する、こうしていたと思いますが、SDIはその例外にするということですか。