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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 総理、御確認いただけませんか。別にこのSDIだけがそういった協定で例外ではないということでございますね、ただいまの御答弁。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 総理は、SDIに理解を示した際、中身がわからないし、憲法や国是との関係もあり、態度を留保した、このようにされておりますが、その言われる国是とは非核三原則のことを言われておるのか、また、憲法のどういう点が関係があると考えておられるのか、憲法に基づく専守防衛の原則に関係があるとお考えになっておられるのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 国是という言葉を使われたとお聞きしておりますが、その点はどうでしょうか。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 今非核三原則と言われましたが、総理は中身はわからないと言っていても、SDIは非核兵器であり防御兵器であると繰り返し強調表明されております。このSDIは非核兵器であるということと、非核三原則との関係もあり留保したというのは、矛盾して聞こえるのですが、これはどういうことでございましょうか。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 理解を示して留保したということでございますが、その留保は、ではどういった点を留保したのですか。理解したが――その理解そのものを留保するというわけじゃないでしょう。理解をなさって、それから何を留保なさったのか、その留保点が核兵器であるかないか、こういうことでございますか。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 理解とか、支持とか、協力とか、いろいろありますが、その留保した最終態度というのはどういうことを言われるのですか。支持することを留保しておるのですか。それとも、最終的に一緒になって何かする、そういうことを留保されたのですか。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 それではお聞きいたします。 このSDIが核エネルギーを使う兵器かどうかという論議はまたこれからだと思います。先ほど宇宙であれば、非核三原則、日本とは違うんだというふうな発言もございましたが、このSDIが仮に核エネルギーを使う兵器となった場合、その開発、配備を支持しないこともあり得るのか。わかりやすく確認させていただきますと、核兵器であれば支持できないのか、核兵器であっても支持できるのか、核兵器であるとわかった時点で考えるおつ…

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 この問題は、わからないということで言われておることが多いのですが、もう相当に一般書等も出回っておりまして、そういったことを踏まえた論議にしないと、これがアメリカとの話になっても、日本だけがそういう技術面の論議全くなしでの、理解するとかしないとか言っていても、向こうにも誤解を与えるでしょうから、できるだけ突っ込んだ話にのってこられることを期待いたします。 今総理言われましたが、レーザー兵器が、核爆発をさせてそれをビームとして使…

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 私のお聞きしたいのは、今現在の日本の非核三原則の対象となるかならないか、そんな難しいことを聞いておりません。先ほど言われたものができ上がった場合に、非核三原則の対象になるかならないかをお伺いしておるのです。 この際、核兵器の定義を出していただきたいと思うのです。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 今放射エネルギーと申しましたが、どうですか、今言われるようなビームでされるものはその対象となるのですか、ならないのですか。核兵器ですか、そうじゃないのですか。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 それはまた大分先の話でしょうから、そのとき論議するとしまして、総理、一つ注文がございますのですが、総理、先ほどこういう核の定義は国で違うと申されましたが、総理は米レーガン大統領が非核であると言ったから非核なんだ、こう我が国民に説明されておりますが、レーガン大統領はアメリカにおける核か非核かの判断で言われている。総理も言われたとおりで、国によって違う。それをそのまま国民に持ち込まれておるというのはどういうことでございますか。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 それでは、SDIのそのものが仮に核兵器である、こういうふうな兵器にでき上がって、そのものが核兵器である、こう仮定します。そのとき、アメリカが開発し、配備することそのこと自体が我が国の非核三原則のどこと抵触することになるのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 それではお伺いいたしたいと思います。 我が国がSDIに、これは核兵器として、その核兵器であるSDIに技術協力を行うことは我が国の非核三原則のつくらずに反することになるのかどうか、この解釈をお伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 そういうことで、それだから、じゃ技術協力を行うことはつくらずに反しないのか、反するのか、こう聞いておるのです。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 それでは、人材派遣はどうなりますか。人材を派遣して海外で協力してつくることはどうなりますか。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 SDIがどんな形のものでどういうことかということをこれからいろいろとまた議論したいのですが、まず総理にお伺いいたします。 総理は日米首脳会談で五つの理由を挙げてSDIの研究に理解を示した、こう聞いております。その第一の理由は、自由世界の安全を目指すもの、こうなっておりますが、SDIはどのような面で西側全体の安全に役立つと判断されたのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 その西側の一員である我が国はどのような恩恵を受けるとお考えでしょう。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 SDIというと随分先のもので、一遍にそういう理念だけが飛び上がってしまう。しかし、一つずつ積み重ねながら我々は論議しておるわけですから、もうちょっとちゃんと答えていただきたいという気持ちがいたします。 私具体的にお聞きいたします。仮に我が国に向けて、例えばソ連の核ミサイルが発射されたとする、そのミサイルの破壊をSDIがしてくれることを期待されておるのか、こうお聞きいたします。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 西側の安全全体にと総理は言われたのです。じゃ言い直しまして、東側から飛んできた核ミサイル、これならお答えいただけますか。

民社党・国民連合1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○木下委員 それでは、核廃絶と言われました。核廃絶、これは総理も御承知のとおりに、宇宙にしかるべき装置をつくって、そこからビームなり何なりで発射されたミサイルを撃ち落とす、破壊するということでございます。それによって無力化されて廃絶するということをおっしゃるのなら、同じようにそのアメリカの核ミサイルもどこかのものによって破壊される、そういうふうになって無力化されていくということを期待されておるわけですか。