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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 では、これはちょっと私不勉強で悪いのですが、簡単なことを一つ聞かしてください。核弾頭がありますが、あれは起爆装置がないと爆発力はないのですが、起爆装置を外した核弾頭というのは核兵器なのですか、そうじゃないのですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 起爆装置の方は別に核兵器ではないわけですか、起爆装置のみは。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 それではちょっと確認したいのですが、中曽根総理が予算委員会での私の質問に対する答弁で、核兵器の定義は各国で違う、このように言われたのです。これはどこがどんなふうに違うのかをお伺いしたいと思うのです。日本とアメリカはどう違うのですか、御説明をお願いいたします。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 そういうことですと、私はあのときは、レーガン大統領が非核兵器と言うなら非核兵器じゃないか、非核三原則との関係は云々することはないのじゃないかと質問したのに対して、総理は答えられたのですから、アメリカと核の定義が変わらないと言うなら、またもとにさかのぼって話し合わなければならない点も出てきますので、どうぞよく検討しておいてください。きょうは総理じゃないですから、同じ質問を繰り返してもしようがありません。 三月二十六日に、NAT…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 これは政府部内のどこが扱うようになりますか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 その中身について、お伺いいたしたいと思います。 先ほどちょっと大臣の話の中にも出ましたが、六十日以内に返事をすることを求められているという報道もありますが、これはどうなっておりますか。六十日以内に返事をすることを求められているわけですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 それで、六十日以内に何を答える必要があるわけですか。具体的に、どういった返答を六十日以内にしなければならないのですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 この対米回答は、検討に着手なさるのですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 話を聞いた上でというのは、検討を始めて、その検討の中身として話を聞くわけですか。そういうことですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 その検討は、六十日以内に回答することを目標として検討するのですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 その回答は、だれがどのようにして返事をなさるのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 大臣、恐れ入りますが、その返事は外務大臣として御自分でなさるのですか、日本国の代表である外務大臣として日本の考えとしてなさるのですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 当然なことを聞いて失礼いたしました。 それでは、参加するとかしないとかの判断は、どこでどなたがなさるわけですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 日本とアメリカの関係でございますから、このような重要な問題の決定を、日本国としてその時点でする、これは相当長期にわたる、しかも国防の、世界平和のための大変重要なものです。これをこの短い期間で、そういった皆さんだけで判断なさることでいいのだろうか、国民の合意というものは要らないのだろうか、このように思います。 ことしの初めに総理が聞いてこられて理解を示して、そして我々は予算委員会等を通じて相当の論議をしましたが、中身はわからな…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 専門家の来日を要請されて話を聞いたりして、それから国会での論議のその中身まで踏まえて決定するとなりますと相当の期間が必要と思われますが、それは六十日以内に答えを出されるつもりですか。それとも六十日以内に出す答えは、その時点で出せる範囲でのことを答えられるつもりですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 我々は、当然そうあるべきだと思います。ただ、五月の初めにあると思いますサミット、ここで話題に出て、共同声明でも出そうというような誘いがある可能性もある。そのためには、そのころまでに相当のものを煮詰めていなければならぬと思いますが、二カ月はたってない、半ばぐらいでしょうけれども、そこで共同声明の呼びかけ等があったときにはどうなさるおつもりですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 急ぐ必要はないと思いますが、ただ今、日米の経済摩擦やらをめぐって対日感情はいろいろ問題のあるときだと思います。そういう中で、このSDIへの参加の回答いかんでは、雲行きにいろいろな影響もあろうかとも思われるのですが、また、そんなことを考えておられないほど長期的な重大な問題であるとも思いますが、大臣、これには幾らか経済摩擦等の対日感情ということも勘案した回答の時期とか回答の中身とか、そういったものが絡んでくると思われますか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 時間も大分来ましたので、最後に、専門家の来日の要請をどんなふうになさるのか。したのか、いつするのか、その来日された専門家の説明はだれがどこで受けるのか、そしてその中身を我々にはどういう形で知らせてくれることになるのか、こういった点をお伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 その中身を我々にはどういった形で知らせていただけるのですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○木下委員 これほど重要な問題ですから、公表できない部分があったら、国会の論議も十分なものではないところか、何をやったのかわからないことになります。そんな上でこんな重大な問題を、日米関係のこの後の相当長い将来、一度そこで協力すると言ったら中途半端なことでは引っ込めないようなものを、我々に十分なことを教えていただけなくて、国会論議も通過せずに簡単に答えを出すということがないように強く申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。