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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 もう一点お伺いしたいのです。 日本の国際的な責任の重さということが言われて、これは当然なんですが、この問題についても、これまでは世界の一〇%という大きな経済力の経済大国としての前向きに果たしていく責任、そうしたものが日本の責任という感じであったのが、いささか角度が変わって、今の状態の原因としての日本の責任のようなものが追及されてきているのではないか、こういう感覚を受けるのですが、どうでしょう。

民社党・国民連合1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 大臣は、ブッシュ副大統領ともお会いになったと聞いております。新聞報道では、ホワイトハウスで会談するというような報道もございましたが、結局どこでお会いになって、その内容はどんなものであったのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 この会談は、ブッシュ副大統領はレーガン大統領の指示で急遽会うことになったという報道があるのですが、実際はどういういきさつでお会いになるようになったのか、また、レーガン大統領が急遽指示したとしたら、どういう意図で指示されたとお思いですか。

民社党・国民連合1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 ボン・サミットの開催に先立って、中曽根総理はコール西独首相と首脳会談を行うことを決定した旨伝えられておりますが、これは事実でしょうか。

民社党・国民連合1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 ことしは、第二次大戦終戦からちょうど四十周年に当たるのですが、平和の維持発展を確保するための立場から、この首脳会談で日本・西独間で新たな協力関係を構築しようという考えでやられるのでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 開発途上国に対する経済協力分野で、日本・西独間で援助政策の調整を図り、効率的な援助政策の推進を目指すようなことは考えていないのでしょうか。また、その援助実施の手法も改善の余地があると思いますが、そういったことを改善し、例えば既に実施したものへまたてこ入れをするとか、こういったことも考えて、両国で停滞する経済協力の打開策を協議する考えはないのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 終わります。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 まず最初に外務大臣に、貿易摩擦関係について幾つか質問いたしたいと思います。 この問題に関して、アメリカ政府やアメリカのマスコミ等は比較的冷静であると思うのですが、それにもかかわらず、なぜこの時期に議会を中心に感情的とも言える対日批判が噴出したのか、その原因をどうお考えになっておられますか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 きのう発表されました対外経済対策について、現時点における米国政府や米国議会、また他の諸国の反応はどのようなものであるとお考えでございますか。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 その中身でありますアクションプログラムの骨子の作成を七月中とした理由は何であるか。できれば、五月のサミットまでに作成することが望ましいのではないか、こう考えますが、どうですか。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 基本的な考えについてお伺いいたしますが、このアクションプログラムは諮問委員会の報告を踏まえて作成するとしていますが、例えば工業製品に関する関税は原則としてなくすということも盛り込むのか、お伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 この摩擦の解消には、我が国としての市場開放努力とともに、貿易摩擦の大きな原因となっていますアメリカの高金利の是正や対日販売努力の不足に対し、その是正を強く求めるべきではないか、こう考えます。特に、総理が日本国民に向かって、テレビ等を通じ日本の努力をアピールするだけでなく、米国の新聞、雑誌、テレビなどを通じ日本の主張を強くアピールすることが大事で、そのために必要な予算措置を講ずるべきではないかと考えますが、どうですか。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 大臣が、毅然として日本の立場を主張なさることを期待したいと思います。 それでは条約審議に入ります。 昨年一月、中国が国際原子力機関のメンバーとなり、中国がIAEA理事会においてのふさわしい地位が得られるよう、九月のIAEA総会において改正憲章が採択されました。IAEAに中国が加盟することは意義深いものがありますが、外務大臣はこれをどのように評価しておられるか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 核兵器保有国であります中国がIAEAのメンバーとなり、その理事国となることを求めていますが、中国は、原子力の開発、その平和利用についてどのような態度で国際協力を進めようとしていると見ておられるか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 そういう中国は、今後NPT加盟の方向に動いていくと見られますか。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 中国のIAEA加盟は画期的なことであるというばかりでなく、原子力最先進国として中国がIAEAの理事会に加わることは、IAEAの今後の運営に影響するところが大きいと思いますが、我が国は、原子力の開発、平和利用の分野で、中国とどのように国際協力を進めていく考えか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 中国の原子力の平和利用に積極的である背景、現状についてお伺いいたします。 中国は、一九八〇年から今世紀末の二十年間に農工業総生産を四倍増にするという壮大な経済計画を提示しておりますが、中国の経済発展を促進していくためには、必要なエネルギーの確保が緊急な課題となっているのではないかと考えますが、中国のエネルギー部門の現状はどうなのか、お伺いをいたします。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 中国は、石油、石炭などエネルギー資源開発に力を注ぎ、我が国もこれに積極的に協力しているのが現状であると思いますが、このような在来型のエネルギー協力はどうしていくつもりなのか、また、原子力発電について我が国はどのような協力をしていく方針なのか、お伺いしたいと思います。これは外務省並びに通産省に、両方ともお答えをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 中国のIAEA加盟により、日中間の原子力協力分野が拡大するものと期待されますが、西欧諸国、フランス、西ドイツと比べ日中間の協力関係は立ちおくれていると考えますが、これはどのような理由によるものとお考えですか。

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 ところで、中国は核兵器保有国であるわけですが、中国は四つの近代化を実現することを目標として掲げて、八二年末に採択した新憲法によれば、軍の性格実従来の党の軍隊から国家の軍隊へと移行をさせ、国防力の強化を目指しています。我が国はこの中国の核兵器政策をどう評価しているのか、お伺いいたします。