木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 中国は、国内経済建設を最重要課題として意欲的に取り組んでいますが、その実現を可能にするため、平和な国際環境づくりにも積極的な姿勢を示していると思われますが、中国の軍縮に対する基本方針を我が国はどのように理解しているか、また核軍縮について、中国の主張を我が国はどのように受けとめているのか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 次に、アジア諸国との国際協力関係についてお伺いします。 アジア地域の原子力分野における国際協力関係についてですが、アジア・太平洋地域の原子力関係の協力を目的として、国際原子力機関にアジア原子力地域協力協定、RCAが設けられ、我が国も昭和五十三年にこれに加盟していますが、このRCAの活動の状況、また我が国はRCAにおいてどのような協力と役割を果たしているか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 アジア諸国は、従来原子力の利用について、ラジオアイソトープ、放射線など地味な分野であったが、二度の石油危機を契機として、原子力開発利用の推進に強い意欲を持ってきており、アジアで唯一の原子力先進国である我が国に対し、協力の要請が高まりつつあると聞いています。 そこでお伺いいたしますが、どこからどのような分野での協力要請がなされていますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 そういうことで、我が国が原子力先進国として協力していくというのは当然ですが、それぞれの国の開発テンポ、実力に応じたきめ細かい配慮が必要であり、また、原子力の平和利用に徹する我が国の基本的立場の堅持と、国際的にも核不拡散の体制整備に積極的に貢献するとの方針のもとに対応することが重要と思いますので、この点に関する政府の御所見をお伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 次に、プルトニウムの輸送問題についてお伺いいたします。 昨年八月には、フランスからソ連へ向け六弗化ウランを積んだモン・ルイ号がベルギー沖で沈没するという事故が起き、また十月には、我が国の使用済み核燃料をフランスで再処理したプルトニウムを日本に運ぶについて、国際的な環境保護団体グリーンピースと英全国海員組合の移送阻止の運動が起こり、核ジャックを警戒し米仏艦船が護衛し、衛星を使って監視を続けながら運搬されるということがあって、核…
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 今、分裂性の何とかと言われて、まだほかにもありそうな空気でございましたが……。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 その合計はどうなりますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 今回はフランスから日本まで、政情不安な中近東を避け、パナマ運河を経由して長い日数をかけて運搬されましたが、運搬の距離が長ければ長いほど核ジャックの危険もふえます。核ジャックを防ぐには、航空機による輸送がより安全と考えますが、万一飛行機墜落の場合の不安も残ります。原子力安全委員会においては、プルトニウムの航空機輸送に関し安全基準の検討に入ったと聞いておりますが、どういったことをいつごろの実施を目標に検討されているのか、お伺いい…
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 IAEAは、プルトニウムの航空機による輸送について規制なり基準を設けているのかどうか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 何であると特定してない基準ということは、航空機によるプルトニウムの輸送にも適用される、こういうことでございますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 それでは、核物質防護条約についてお伺いいたしますが、核は安全が第一であり、事故があったときの安全等も厳重にしなければなりませんが、同時に、核ジャックを防止するという意味でそういった内容を要するものと聞いております。実際、どのようなことを規定しているのか。そしてこの条約は、一九八〇年三月から署名のために開放されていますが、我が国はまだ署名していません。その理由は何か、明らかにしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 この発効の見通しについて、お伺いいたしたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第6号
○木下委員 時間が参りましたので、終ります。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○木下委員 SDIに関連して質問いたします。予算委員会で総理にいろいろ質問しまして、そのときにどうしても疑問点が残っておりますので、続けてただしていきたいと思っております。 まず最初に確認いたしたいと思いますが、SDIの最も主要な部分を受け持つレーザー兵器は、核爆発のエネルギーを集めてそれをレーザーとして使う可能性もあるわけですが、こういった兵器は核兵器ではない、このように言われるわけですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○木下委員 それで、最終的にでき上がっていないから決まってからしかわからないという、それは一つの考えでわかりましたが、もう一つ、その爆発の直接のエネルギー、放射能や熱をそのまま殺傷に使うものを核兵器とするのだ、こういう定義も言われたと思うのです。それで考えれば、こうやってレーザーとして集めて使うのはそうではないという考えも示されたように記憶しておりますが、この点、どうですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○木下委員 その定義をもとに考えを少しお伺いしたいと思います。核兵器であるかないかの判断ですね。ちょっと例を言いますから、こういったのはどうなるのかということを答えていただきたいと思います。 直接にその放射能や熱でしなければいいのなら、例えば火山、噴火する火山の中に撃ち込んで中で爆発させて、今度はその火山の爆発を誘発させる、こういった場合は、別に核爆発を直接使ったわけではないんだから、それは核兵器ではないのですか。 〔委員長退席、浜田(…
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○木下委員 レーザー兵器の場合、核爆発を起こしてそのエネルギーをビームに変えて、レーザーに変えて使う。では、これが人を殺傷しなければ核兵器ではなくて、ぴかっと光るのかどんなのになるのかわかりませんけれども、それがちょうど人に当たったときには、人を殺傷したから核兵器になる、こういうことですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○木下委員 私が火山の爆発と仮定のような話をしましたけれども、火山の真ん中辺で仮に核爆発をしたとして、それがもとになって溶岩か何かが流れてくるわけですよ。その溶岩は、別に核爆発のエネルギーではない。だから、その溶岩で殺傷する分には、今の同じ理論で言うと核兵器ではないわけですかと聞いておるのですから、これは答えてください。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○木下委員 ちょっとしつこいようですけれども、では、レーザーの一番もとの核爆発を起こさせるところが核爆弾と同じ構造、同じ形でやっていれば、それはやはり核兵器ですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第5号
○木下委員 核兵器であるかどうかの定義やその他は、物さえはっきりすれば、はっきりとできるような核の基準なんですか。その基準そのものも、幾らか新しいものが出てきたらわからないものなんですか。