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税制調査会会長代理参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会11 件・11%
  • 大蔵委員打合会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 補助金等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 3 を表示
大阪大学教授1965/03/23

48参議院 大蔵委員会 第16号

○参考人(木下和夫君) 税務行政については、私はそれほど具体的に内容を存じませんけれども、まず第一点、先ほど給与所得者についてとりわけ減税措置が望ましいという意見を申し述べましたが、これは本来はおかしな話でございまして、給与所得であろうと、事業所得であろうと、同じように取り扱われるなら、こういう減税措置を要求することは不合理なんです。これは、税務行政上の問題がそこにあるわけです。給与所得は的確に把握できるという欠陥から出てきた措置であり…

大阪大学教授1965/03/23

48参議院 大蔵委員会 第16号

○参考人(木下和夫君) 特に所得税が課税最低限に食い込むべきではないという原則については、先ほども申し上げましたとおり、全く御意見と同じでございます。ただ、その基準生計費の算定につきまして、先ほどは国立栄養研究所の献立がいかにも貧弱であるという事実のみを申しましたが、御説の主婦の労力の評価といった点について、どのような具体的な、また人を説得し得るような評価ができるかどうか、この点については私はいまのところ自信はございません。しかし、そう…

大阪大学教授1965/03/23

48参議院 大蔵委員会 第16号

○参考人(木下和夫君) お話に出ました所得政策の内容は非常な多岐な問題にわたっておりますので、ここで税に関係いたします問題としては、たとえば所得政策の中における最低賃金制の問題を取り上げますならば、これは当然税引きで考えなければならないし、また当然のことでありますけれども、非課税水準で最低賃金制が考えられることはこれは申すまでもないところであります。ただ、生産性に見合う賃金の引き上げということになりますと、生産性をこえた賃金の引き上げは…