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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,059
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1985/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,059 20 を表示
中小企業庁長官1985/09/03

102参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(木下博生君) 私ども中小企業施策を進めていく場合に、そういう立場の弱い中小企業者を守るためにいろいろな施策が必要なわけでございまして、その関係で公正取引委員会とも非常に密接な連絡をとって従来仕事をさせていただいているわけでございます。したがって、もし今大垣市で起こったような問題が今後起こって、それで関連事業者の方から、もし地元の通産局なり何なりにその事実について通報があるというようなことが起こりますれば、当然私どもは、単に官公…

通商産業省機械情報産業局長1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○木下政府委員 ただいま資料で御指摘いただいたものにつきましては、昨日夕刻私どもの方にいただいたものでございますので、早速現在調査をしております。ただ、調査をしておりますが、まだ結論がはっきりわからない状況でございます。

通商産業省機械情報産業局長1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○木下政府委員 調査をいたしました結果、御指摘のような事例がありました場合には、それが県を越えて販売されたかどうかということとの絡みがございますので、そういう点十分踏まえて検討させていただきたいと思いますが、これらの問題について消費者に無用の混乱や誤解を与えることは望ましくないと考えておりますので、もしそのような事例があれば、関係業界において調査検討するよう要請し、その結果を踏まえて何らかの対応が必要かと考えております。

通商産業省機械情報産業局長1985/06/07

102衆議院 商工委員会 第19号

○木下政府委員 先回この場で御質問いただいたことにつきましては、関係各省と検討を続けさせていただいております。

通商産業省機械情報産業局長1985/06/07

102衆議院 商工委員会 第19号

○木下政府委員 今後関係各省とどういう形でやるかを含めまして現在検討させていただいておりますので、まだここではっきり申し上げられるような状況まで至っておりません。

通商産業省機械情報産業局長1985/06/07

102衆議院 商工委員会 第19号

○木下政府委員 確かに、先生の前回の御質問のときに私が御答弁申し上げ、また大臣の方からも検討をするという御答弁を申し上げたわけでございますが、本件は、一号交付金、二号交付金の率の問題は、おっしゃいましたように、従来からの経緯で従来どおりの率でやっている、そのために開催経費が非常に高まってきて、結果として地方公共団体の負担が非常に高くなっているということは大きな問題でございますので、私ども通産省としては通産省関係の検討はいたしておりますが…

通商産業省機械情報産業局長1985/06/07

102衆議院 商工委員会 第19号

○木下政府委員 先生御指摘のように、例えば自転車競技の場合には、一条の目的で「自転車その他の機械の改良及び輸出の振興、機械工業の合理化並びに体育事業その他の公益の増進を目的とする事業の振興に寄与するとともに、地方財政の健全化を図る」ということになっておりまして、大きく分けて二つの目的があるわけでございます。 その二つの目的を達成するために従来からその比率が一応決められておりまして、それで進んでおったわけでございまして、競輪の場合を申し上…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 去る四月二十六日の第三回のエレクトロニクス会合におきましては、今福間先生から御指摘ございましたように、前回米側から出されました九項目の質問に対して、日本側の説明をしたわけでございます。 それぞれにつきまして申し上げますと細かい点もございますので省略させていただきますが、全体として申し上げますと、例えば半導体チップ保護法あるいはソフトウエアの権利の保護の問題等につきましては、日本側で法案を国会に提出しているという…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 少し具体的に申し上げさしていただきますと、例えばJISの原案作成委員会へ外国人が参加できるようにしてほしいというようなことに対しましては、日本側として、従来からそういうことを認めておるのでという説明をしておりますので、一応アメリカとしては評価しておると思います。 ただ、新聞等に、アメリカ側は必ずしも評価していないというようなことを取り上げておりますのは、例えば特許処理の迅速化につきまして、アメリカとしてはそれを…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 電気用品取締法の外国検査データ受け入れの問題につきましては、日本側から既に外国検査データの受け入れを行っている旨を説明しておりますし、近く三つ目の米国検査機関が新たに指定される予定であるということを紹介しておりますので、私どもとしては日本側の従来からの措置についてこれを評価しているというふうに考えております。 それから、研究開発プロジェクトへの外資系企業の参加の問題でございますけれども、日本側から日本企業と外資…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 大臣からの御答弁の前に、事実関係について御説明申し上げたいと思いますが、ただいま福間先生おっしゃいましたのは、テレコム、電気通信分野についての協議の次回の問題であろうかと思います。 私どもはまだ次回の電気通信協議で具体的にどういう点が挙げられるかという点、ちょっとその資料と情報持ち合わせておりませんが、新聞等で報道されております点は、新たに四月から実施されました電気通信事業法に関連する、例えば技術基準の問題、そ…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 前回の協議におきましては、そういう具体的な需給バランスについての話し合いは全く行われておりませんし、米側からも提起はございません。 ただ、御承知のように、一昨年から昨年にかけて半導体が世界的に需給が逼迫いたしまして、日本の国内においても品不足の状態が起こったということと、それから半導体について従来六十四キロビットのメモリーのものが中心であったものが、各企業とも二百五十六キロビットの半導体の生産設備を導入しようと…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 先ほど先生のお話ございましたように、昨年の我が国からの半導体集積回路の対米輸出は三千七百二十二億円だったわけでございますが、このうち米国系ICメーカーの輸出分がどのくらいかという点は、ちょっと統計がはっきりしたものがございませんのでなかなかわからないわけでございますけれども、私どもの推定によりますと、ほぼ二、三%程度ではないかという感じでおります。したがいまして、日本の日本IBMあるいはモトローラ、テキサス・イ…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 日本に米系企業がどんどん進出しておりますのは御指摘のとおりでございまして、また日本側からも日本側企業がアメリカに半導体工場をつくっておるわけでございます。これは、半導体につきまして、さきに先端技術産業作業部会といるのが通産省とそれからアメリカの商務省あるいはアメリカの通商代表部との間で行われまして、その作業部会の結論に基づいて、例えば両国間の半導体の関税をゼロにしようというようなことも行われたわけでございますけ…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 今、先生御指摘のように、日本系企業が世界の半導体生産の三割弱を占めるまでに至っておりまして、アメリカ系企業と合わせますと世界の半導体生産の約九割以上をその両国企業で賄っているというような感じになっております。 それで、半導体は、御承知のようにエレクトロニクス関係あるいは機械関係全般にわたって基礎的な素材として非常に重要な役割を担っているわけでございまして、そのような半導体産業が技術的にもまた生産の内容的にも発展…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) そのアメリカ系企業が日本に進出いたします場合にはどういうところへ立地したらいいかというような話があるわけでございますし、また県の方からも積極的にその企業の誘致活動をやっておりますので、そういう過程におきまして、通産省といたしましてもいろいろな形で御援助しておりますし、そういう格好でこういう立地が実現したということは非常に好ましいことだというふうに私ども考えております。

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 先端技術産業作業部会におきます提言につきましては、先ほど先生のお話にありましたような項目につきましても、具体的にいろいろと対策を講じているわけでございますが、その一つが今回御提案申し上げているこの半導体の集積回路の回路配置に関する法律案にもなっておるわけでございます。 それで、従来半導体は、アメリカで大きく技術進歩が行われて、それを受けて日本がライセンス等をもらいながら進めていったということでございます。したが…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 私どもといたしまして、半導体集積回路のこういう回路配置の保護をするのにどういう法律が適当かということは、産業構造審議会に半導体チップに関する法制問題小委員会を設けまして御検討いただいたところでも、いろいろな法律についての考え方を整理したわけでございます。その結果といたしましては、既存の法律ではなかなか保護はしにくいということで、今回御提案を申し上げているような法案に最終的になったわけでございますけれども、今先生…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 今先生おっしゃいましたように、特許法、実用新案法の例外規定を設けてやるという案も全く考えられなくはないわけでございますけれども、半導体回路配置を保護することにつきましては、そもそも、回路配置保護の目的が、特許法で言っている特許を保護する目的というような目的とは異なるものでございますから、その保護の要件とか、それから保護の内容等におきまして特許法、実用新案法と著しく異なることになるだろうというような感じがするわけ…

通商産業省機械情報産業局長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(木下博生君) 先生、工場でごらんになりましたように、非常に複雑な工程を経て半導体集積回路というのはでき上がるわけでございますが、その設計図は、設計図そのものが半導体集積回路になるわけじゃございませんで、それをマスクに一応いたしまして、マスクにしたものが半導体集積回路との関係で、その集積回路がそのマスクの複製物になり得るかというような問題が論理的にはあり得ようかと思います。 それで、設計図とマスクとの関係におきましては、場合に…